Amacode

Amacodeの設定方法

このページでは、無料で使えるせどりの検索ツール「Amacode」の設定方法について詳しく解説して行きます。

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Amacodeの設定方法

Amacodeの設定のカテゴリは5つに分かれています。

  1. 基本設定
  2. 仕入れ設定
  3. バーコードリーダー設定
  4. アプリケーション設定
  5. サポート

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

基本設定

基本設定の項目は下記の5つです。

  • 大口出品者
  • FBA使用
  • FBA在庫保管日数
  • FBA納品時の配送料
  • 出荷準備費用

大口出品者

デフォルトでは、大口出品者の項目はOFFになっています。

なので、大口出品者の場合は、ON(左側が緑色になるように)設定して下さい。

 

FBA使用

FBAを使用するかしないかの設定です。

デフォルトでは、FBA使用はOFFになっているので、FBAを使用する場合はONに設定して下さい。

 

FBA在庫保管日数

FBA使用の項目をONに設定している場合に出て来る項目です。

ここでは、FBAの在庫保管をする日数を設定しましょう。

僕の場合、仕入れた本を3ヵ月以内に売り切るのが理想なので90日に設定しています。

FBA在庫保管日数は扱うジャンルなどによって変わって来るので、ご自身にあった日数を適宜設定してみて下さい。

 

FBA納品時の配送料

FBA納品時にかかる配送料を設定します。

正直、ここの設定は不要だと思います。

なぜなら、最近のAmazonは送り先(FBA倉庫)を指定できないからです。

送る倉庫が変われば送料も変わりますからね。

また、僕のように主に中古品を取り扱っている場合、1箱に入れる商品の数も毎回違います。

つまり、配送料も1箱ごとの商品数も毎回変わるから、ここの数字を細かく設定してもあまり意味ないよねと思うんですよね。

 

出荷準備費用

出荷準備時、1商品あたりいくらかかるのかを設定します。

ここに関しても僕はここまで細かい設定は不要だと考えているので、特に設定してはいません。

 

仕入れ設定

続いて、仕入れ設定です。

仕入れ設定の項目は、仕入れリストを活用しない方は設定する必要がありません。

  • 比較対象
  • FBA優先
  • 原価基準
  • 原価基準値

 

比較対象

比較対象を

  • 新品最安値
  • 中古最安値

のどちらかから選ぶ事が出来ます。

僕の場合仕入れる商品が主に中古の本なので、中古最安値に設定してあります。

FBA優先orカート優先

「比較対象」を

  • 「中古最安値」に設定=FBA優先
  • 「新品最安値」に設定=カート優先

がそれぞれ表示されます。

これは、仕入れリストを活用する際に、FBAの出品者を優先的に比較対象にします。

例えば、下記のような並びの商品があったとしましょう。

  • 500円(自己発送)
  • 1000円(自己発送)
  • 1256円(FBA発送)

この場合、3番目の1256円の商品が優先的に比較対象になるという事です。

僕は、基本的に自己発送もFBAも関係なく、最安値が知りたいので「FBA優先」をOFFにしてあります。

 

原価基準

原価基準の項目では、下記の3つの内どれかを設定出来るようになっています。

  • 利益率
  • 利益額
  • 仕入れ額固定

僕は特に設定していません。

原価基準値

原価基準値は上記項目の「原価基準」で

  • 利益率を選択した場合、利益率を
  • 利益額を選択した場合、利益額を
  • 仕入れ額固定を選択した場合、仕入れ額固定を

それぞれ入力して下さい。

バーコードリーダー設定

続いてバーコードリーダー設定の項目です。

  • 自動起動
  • 簡易モード

自動起動

自動起動をONにすると、最初にAmacodeを起動した時、カメラも一緒に起動するようになります。

簡易モード

簡易モードをONに設定すると、

  • レビュー数
  • 星の数

など、仕入れをする時に直接関係ない、細かい情報が表示されなくなります。

個人的には、余計な情報がカットされるので、ONにするのがおすすめです。

アプリケーション設定

続いて、アプリケーション設定です。

  • アラート設定
  • CSV文字コード
  • MWS API設定
  • 出品制限表示
  • 検索履歴の削除

 

アラート設定

アラート設定をONにして、各種条件(ランキング、粗利、仕入れ率、仕入れ額etc…)を設定しておくと、その条件にあった商品をサーチした時にバイブレーションで教えてくれる機能です。

個人的には特に使っていない機能ですが、使いたい方はご自身の仕入れ基準を設定して使ってみて下さい。

 

CSV文字コード

ごめんなさい。ここに関してイマイチ理解出来ていないので、解説は控えさせて頂きます。

ザックリいうと、仕入れリストをパソコンに送信する時のファイル形式(?)的な話のようです。

 

MWS API設定

MWS-APIを設定すると、サーチの速度が早くなります。

なので、是非やっておきましょう。

MWS-APIの設定方法は、「MWS-APIの取得方法」という記事に書いてあるので参考にしてみて下さい。

MWS-APIの取得は大口出品者のみ取得可能です。

 

出品制限表示

Amazonには出品規制がかかっている商品があります。

そのような商品をサーチした時にお知らせしてくれる機能です。

検索履歴の削除

検索履歴を削除する時はここをタップします。

サポート

最後に「サポート」という項目です。

  • お知らせ
  • 使い方
  • アプリを評価
  • お問合せ/ご要望
  • ライセンス

 

お知らせ

Amacodeからお知らせがあった場合、ここから確認出来ます。

使い方

Amacodeの使い方について解説しているページに飛ぶ事が出来ます。

ただ、説明が非常に簡易的なため、今あなたが読んでいるこのページを書きました。

 

アプリを評価

アプリを評価する時にここをタップします。

 

お問合せ/ご要望

Amacode運営者様に問い合わせや要望を送れます。

 

Amacodeの設定方法まとめ

このページでは、Amacodeの設定方法をお伝えして来ました。

特に難しいことはないので、ご自身の使用用途に合わせて設定してみて下さい。

そして、設定が完了したら、いよいよ実際にAmacodeを使って行きましょう。

Amacodeの使い方は「せどりのサーチツール!Amacodeの使い方」という記事に書いてあるのでチェックしてみて下さい。

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