本せどり

初心者でも分かる本せどりのやり方講座~本せどりとは?という基礎知識から稼ぎ方や仕入れのコツまで完全網羅これを読めば本せどりでやるべきことがわかります~

あなたは今「本せどりで稼ぎたいと思っているんだけど、何から始めたらいいんだろう?」なんて思っていませんか?

この記事では、本せどりの具体的なやり方や稼ぎ方のコツをお伝えしていきます。

具体的なやり方の前に「本せどりとは?」などの一見、稼ぐのに直結しない(無駄な)ことが書かれているように感じるかも知れません。

しかし、最後まで読んで頂くことで、「あぁ、これは必要な知識だったんだ」ということがお分かり頂けます。

なので、基本的には、最初から最後まで通してお読み頂いた後、各項目に貼ってあるリンク先の記事を読むという順番で読んで頂くとわかりやすいです。

ちなみに、この記事は本せどりで月収10万円(利益ベースで10万円)を稼ぎたいという方に向けて書いてあります。

なので、「月収100万稼ぎたいぜッ!」という方には、あまり役立たないかも知れません。

あくまで、本せどりの初心者~中級者向けの記事という事をご理解の上読み進めていって下さい。

それでは、本題に入ります。

せどりのメルマガやってます

ともぞうのせどりメルマガでは、せどりで稼ぐための知識や考え方をブログよりも詳しく深く掘り下げてお伝えして行きます。

具体的にはこのような内容です。

  • 実際に仕入れて販売した雑誌の紹介
  • その雑誌をなぜ仕入れたのか
  • なぜこの価格に設定したのか

興味があればメルマガに登録しておいて下さい。

ともぞうのせどりメルマガに今すぐ登録する

  • 登録はもちろん無料です。
  • 必要がなくなれば、いつでも簡単に配信解除をして頂けます。

 

もくじ

本せどりとは?

まずは、本せどりとは?という超基本的なお話をして行きます。

本せどりとは、本を安く仕入れて高く売る事で利益を得るビジネスの事です。

例えば、あなたが100円で買った本を1000円で売ったとします。

そうすると、900円の差額(利益)が出ます。

「どこで本を買って、どこで売るの?」とか「1000円で売れる本をどうやって探すの?」などという疑問が思い浮かぶかも知れませんが、それは後ほどお話します。

なので、今は本を安く仕入れて高く売ることで利益を出すビジネスが本せどりという事だけ知っておいてください。

 

本せどりの語源や歴史について

元々せどりは、古本の目利きが出来る人が、利益の出る本だけを古本屋さんから仕入れ、別の古本屋さんに売る事で利益を得る行為の事を言いました。

つまり、昔はせどり=本せどりだったという事です。

現代では、CDやDVD、ゲーム、家電、おもちゃなど、あらゆる商品を安く買って高く売る行為の事を「せどり」と呼ぶようになりました。

そのため、ジャンルを明確にするために「本せどり」と表記する事が多くなりました。




本せどりの種類

本せどりと一口に言っても、下記の3つに分ける事が出来ます。

  1. 単行本せどり
  2. 雑誌せどり
  3. セット本せどり
  4. 児童書・絵本せどり

 

この記事では、主に1の単行本せどりについてお伝えして行きます。

なので、特に補足がない限り本せどり=単行本せどりと考えて頂いて差支えありません。

また、雑誌せどりについて詳しく知りたい方は「中古雑誌せどりとは?稼ぐためのコツは?実際に売れるのってどんな雑誌?」という記事を読んでみて下さい。

 

セット本せどりについては、「セット本せどりで稼ぐためのコツを教えます。」という記事に詳しく書いてあるので読んでみて下さい。

本せどりは稼げる?稼げない?

「本せどりってまだ稼げるんですか?」と聞かれる事が良くあります。

答えは当然、「稼げる」です。(じゃなければこんな記事書きませんw)

確かに、今は電子書籍がジワジワとシェアを伸ばし、出版社や本屋さんが次々に消えるなんていう時代ですから本が売れないというイメージがあるかもしれません。

ですから、「本せどりって本当に稼げるの?」「本って売れないんじゃないの?」と不安に思う方がいるのも良く分かります。

ただ、現実はどうかというと「電子書籍ではなく、紙の本を買う」という人も、まだ沢山います。

そもそも、まだ紙でしか出版されない本だって沢山ありますからね。

それから、電子書籍版を持っていても、気に入った本に関しては紙の方も買うという方も僕の周りには沢山います。

僕自身も、毎週1冊以上は紙の本を買っていますし、電子書籍と紙の本両方持っているものも沢山あります。

なので、紙の本はまだまだ売れて行きます。

 

本せどりはもう稼げないという噂は信じる必要なし

また、インターネット上には「本せどりは、もう稼げない」という情報も出回っています。

この情報もまた「本せどりって本当に稼げるの?」という不安の基になっているのではないでしょうか。

でも、ちょっと良く観察してみて下さい。

「本せどりはもう稼げない」と言っている人の中の多くは「これからは○○せどりの時代です」などと言って別のジャンルのせどりをおススメしていませんか?

あるいは、「アフィリエイトの方が寝ている間にも収益が発生するから、せどりよりもアフィリエイトやろうぜ!」と言っていませんか?

これは、どういう事かというと、「本せどりはダメだよ。稼げないよ。これからは○○せどりの時代だよ。」と言って興味を引き、自分の○○せどりの教材を販売したいという事です。

「せどりよりもアフィリエイトやろうぜ」も同じです。

要するに、「本せどりは稼げない」というのは多くの場合、自分の教材を売るためのポジショントークです。

単に「○○せどりは素晴らしいですよ」と言うより「○○せどりは、本せどりに比べてこんなに素晴らしいですよ」と言った方が分かりやすく「○○せどりの良さ」を伝えられるのです。

そのようなポジショントークが悪いという話ではありませんが(個人的には嫌いですが)、せっかく本せどりに興味を持ったのに、そういう人のポジショントークに右往左往するのは非常にもったいないと個人的には思います。

 

どのジャンルでも、稼ぐ事は可能ですし、好きなジャンルに取り組めば良いのです。

また、せどりにもアフィリエイトにも一長一短あるので、ご自身にあった方法をあなた自身が考えて実践したら良いのです。

ですから、あなたが今、本せどりに興味があるという事であれば、ここから先も読み進めて行って下さい。




本せどりで実際に売れた本を紹介

先ほどの項目で、「本せどりは稼げる」という事をお伝えして来ましたが、理論だけ聞かされてもピンと来ない方もいらっしゃると思います。

なので、この項目では、僕が実際に仕入れて販売した本をいくつか紹介して行きます。

「ふぅ~ん。こんな本がこんな値段で売れるんだ~。」程度に見るのもよし。

仕入れの参考にするのも良しです。

  • 仕入れ:960円
  • 販売:2200円

 

  • 仕入れ:108円
  • 販売:1760円

 

  • 仕入れ:1360円
  • 販売:3197円

 

  • 仕入れ:1260円
  • 販売:2585円

 

  • 仕入れ:510円
  • 販売:2757円

 

  • 仕入れ:760円
  • 販売:3280円

 

  • 仕入れ:1010円
  • 販売:3970円

 

  • 仕入れ:510円
  • 販売:3097円

 

  • 仕入れ:760円
  • 販売:2900円

 

  • 仕入れ:360円
  • 販売:3800円

 

  • 仕入れ:1360円
  • 販売:4700円

 

  • 仕入れ:760円
  • 販売:9596円

 

これはほんの一部ですが、こんな感じで売れる本は、沢山あります。

何となく「あぁ、売れる本も結構あるんだなぁ」と思って頂けたのではないでしょうか。

 

本せどりの仕入れ方法は主に2種類

本せどりの仕入れ方法は大きく分けて下記の2種類があります。

  1. 店舗仕入れ
  2. 電脳仕入れ

 

店舗仕入れとは、お店に直接足を運び、せどりすとなどのサーチツールを使って仕入れをする仕入れ方法のことです。

一方、電脳仕入れとは、ネットショップやフリマアプリなど、インターネットを使って仕入れをする仕入れ方法のことです。

「仕入れ先はどこがあるの?」という疑問が浮かぶ方もいるかもしれませんが、それに関しては、後ほど、この記事の中で詳しくお伝えしていきます。

 

店舗せどりも電脳せどりも一長一短ありますが、初心者の方は、まず店舗仕入れで経験を積んでから電脳仕入れを取り入れるというスタイルをおすすめしています。

その理由は、店舗仕入れの方が難易度が低いからです。

 

なぜ、店舗仕入れの方が難易度が低いのか…

理由は、仕入れられる本の幅にあります。

本の電脳仕入れは基本的にプレミアの付いたお宝本を見つけて仕入れるスタイルが基本になります。

なぜ、プレミアの付いた本を仕入れるのか…

その理由は下記の2つです。

  1. 商品が手元に届くまでにタイムラグがある
  2. 仕入れの単価が店舗仕入れに比べて高い

 

商品が手元に届くまでにタイムラグがある

電脳仕入れの場合、店舗仕入れと違って商品が手元に届くまでにタイムラグがあります。

そのため、あまり単価の低い本を仕入れてしまうと、本が手元に届く前に、仕入れた本の相場が値下がり、赤字になってしまう可能性が高まるからです。

 

仕入れの単価が店舗仕入れに比べて高い

ネットショップやフリマアプリの場合、送料がかかることがあります。

基本的に送料は購入者側が持つことが多いので、仕入れの単価は高めになります。

ですから、利益の薄い本は送料で赤字になる可能性が高くなります。

 

 

以上の2つの理由から、電脳仕入れは仕入れられる本の幅が狭まります。

仕入れられる本の幅が狭まれば、当然、利益が出る本を見つける難易度が高いという事になりますね。

なので、最初は難易度の低い(仕入れられる本の幅が広い)店舗仕入れで経験を積んだ方が良いのです。

という事で、この記事では、主に店舗仕入れの方法についてお伝えしていきますね。

 

もちろん、電脳仕入れを取り入れることで、利益が上がりやすくなるのも事実なので、店舗仕入れになれて来たら本の電脳仕入れにも挑戦してほしいと思ってます。

その時には「本の電脳せどりを取り入れて利益を爆上げする方法」という記事を参考に電脳仕入れをしてみて下さい。

 

本せどりの仕入れ先はブックオフがおすすめ

本せどりの仕入れ先は、ブックオフをおすすめしています。

もちろん、ブックオフ以外でも、本が売っているお店であれば仕入れをする事は可能です。

ただ、ブックオフは、沢山の本を扱っていますし、定期的な値下げをするので仕入れがしやすいという特徴があります。

なので、本せどりの仕入れ先としてはブックオフをおすすめします。




本せどりの出品先はAmazonセラーセントラルがおすすめ

本せどりの出品先としては、Amazonセラーセントラルをおすすめします。

詳しい理由は、「せどりで仕入れて来た商品はどこで売る?」という記事に書いておいたので読んでみて下さい。

また、この記事でお伝えしているのとは別に、本せどりならではの理由もあります。

それは「Amazon=本」のイメージが強いという事です。

日本には、Amazonの他にも本を買えるECサイトが沢山あります。

楽天などがそうですね。

しかし、インターネット通販で本を買おうと思った時に真っ先に思い浮かぶのがAmazonではないでしょうか?

これは、Amazonは本が売れやすいという事でもあります。

なので、本せどりは特にAmazonへ出品する事をおすすめしています。

 

本せどりのメリットとデメリットと初心者に本せどりをおすすめしたい理由

本せどりのメリットとデメリットをお伝えして行きます。

自分がこれから始めようとしている事柄のメリットとデメリットの両面を知っておく事は非常に重要になります。

なぜなら、メリットだけを見ていたら心の準備がない分、デメリットが見えた時に挫折しやすくなりますし、デメリットだけを見ていても行動出来なくなってしまうからです。

本せどりのメリットとデメリットについては、少し長くなるため「本せどりのメリットとデメリットを初心者でもわかるように解説してみた」という記事にまとめておきました。

読んで参考にしてみて下さい。

この記事の中で「本せどりは低資金から始められる」というメリットを紹介しています。

これは、特に仕入れのミスが多い初心者に特に大きなメリットです。

低資金から始められるという事は低リスクで始められるという事でもあるからです。

ですから、僕はせどり初心者の方には本せどりをおすすめしています。

 

 




本せどりを始めるのに必要な物

本せどりを始めるためには、いくつか必要な物があります。

それが下記の7つです。

  1. パソコン
  2. スマートフォン
  3. プリンター
  4. 梱包資材(クリスタルパック・梱包用ラップ・テープ類・ダンボール)
  5. プリンター用紙&ラベルシール
  6. クレジットカード
  7. 銀行口座

 

「どんなパソコンやプリンターを買えば良いの?」など、詳しい話は「本せどりに必要な道具(ツール)を紹介します。」という記事に書いてあるので参考にしてみて下さい。

 

また、せどりを始めるためには、Amazonセラーセントラル(販売用アカウント)を取得する必要があります。

Amazonセラーセントラルのアカウント取得方法については、「Amazonの出品用(セラーセントラル)アカウントを取得する方法」を参考にしてみて下さい。

 

本せどりのやり方・稼ぎ方の具体的な手順

ここから先は、本せどりのやり方・稼ぎ方の具体的な手順をお伝えして行きます。

本せどりで稼ぐには、下記の3つのステップをこなす必要があります。

  1. 仕入れ
  2. 出品
  3. 発送

 

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

本せどりの仕入れ

本せどりの仕入れは、下記の3つのステップをこなす必要があります。

  1. せどりすとでサーチ(差額がある本を見つける)
  2. モノレートのグラフをチェック(売れている本かを確認)
  3. 利益計算(利益が出るかを最終確認)

 

一つずつ詳しくお伝えしていきます。

せどりすとで本をサーチ(差額がある本を見つける)

まずは、せどりすとというアプリを使って、ブックオフとAmazonの価格差のある本を探して行きます。

せどりすとの基本的な使い方は「せどりすとの基本的な使い方~3種類のサーチ方法とリストの削除方法~」という記事に書いてあるのでチェックしてみて下さい。

 

モノレートのグラフをチェック(売れているかを確認する)

差額のある本を見つけたら、次は「その本が本当に売れているのか」「今の価格で売れているのか」を確認して行きます。

いくら差額があっても、全く売れていない本を仕入れても意味がありません。

また、売れていたとしても、「実は1円の時にしか売れない本だった」なんて事もあります。

もちろん、Amazonランキングは目安程度にチェックしますが、それはあくまで目安としてです。

Amazonランキングが目安程度ってどういう事?と思った方は、「本せどりの仕入れ基準とAmazonランキングの関係について」という記事に詳しく書いてあるので読んでみて下さい。

 

利益計算(利益が出るかを確認する)

仕入れ値と、モノレートで確認した販売予定額を比較して、明らかに利益が出る場合は利益を計算する必要はありません。

ただ、利益額が微妙だな…と思った場合には、利益額を計算して、仕入れるか仕入れないかを判断してみて下さい。

 

本せどりの仕入れの流れは以上です。

この記事では、非常にザックリとお伝えして来ましたが、もう少し仕入れの詳しいやり方を知りたい方は「初心者でもわかるせどりの仕入れのやり方」という記事に書いてあるので読んでみて下さい。

 

本せどりの出品方法

本せどりの出品と一口に言ってもFBAと自己発送の2種類があります。

自己発送出品する方法

自己発送出品の方法については「Amazonに商品を出品する具体的な方法」という記事に書いてあるので読んでみて下さい。

 

FBA出品する方法

FBA出品の方法は、途中までは自己発送出品と同じです。

なので「Amazonに商品を出品する具体的な方法」を読んだ後に、「AmazonFBAに送るための具体的な手順」を読んでみて下さい。

 

本せどりの発送方法

出品した本が売れたら、発送をします。

本せどりの発送方法については、自己発送の方法だけお伝えして行きます。

なぜなら、FBAの場合、Amazonが発送を代行してくれるため、自分で商品を発送する必要がないからです。

という事で、本せどり自己発送の方法については「Amazonで売れた商品を発送する方法|今すぐ実践出来る(自己発送編)」を参考にしてみて下さい。




本せどりで稼ぐコツ

先ほどの項目までは、本せどりで稼ぐための基本的な方法についてお伝えして来ました。

ここまでの作業を地道に繰り返す事で、本せどりで稼ぐための基礎は出来上がります。

ここからは、「どうやったら利益の出る本が見つけやすいのか」というお話をして行きます。

もちろん、これを知ったからと言っていきなり仕入れが爆発的に出来るようになるという訳ではありませんが、仕入れのヒントにはなるはずです。

という事で、本せどりで稼ぐコツをお伝えして行きます。

 

本せどりで稼ぐコツは下記の3つです。

  1. 全頭サーチをする
  2. 値下げ(ところてん)された本をサーチする
  3. 利益が取りやすいジャンルの本をサーチする

 

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

 

全頭サーチをする

時間と体力に余裕があれば、全頭サーチをするのが一番速いですね。

全頭サーチとは、棚にある本を端から端までサーチしていく方法の事です。

もちろん、かなり時間はかかりますし、体力も必要になりますが、最初の内は「どれをサーチしようかな~」と迷っている間に全頭サーチやってみても良いと思います。

ただ、全頭サーチの場合は、本の量が多すぎて挫折する可能性が高まりますので、注意して下さい。

また、全頭サーチをするにはバーコードリーダーを使うと便利です。

このバーコードリーダーを使うことで、本のサーチのスピードが格段に上がります。

少々値は張りますが、このようなツール(道具)に投資をするのは、お金を稼ぐために重要な事です。

ドラクエに例えると、「木の棒」で戦うよりも、少しお金を出して「鉄の剣」を買って装備した方が有利にゲームを進められるのと同じです。

 

僕がせどりを始めた頃は、まだガラケーを使っていたので、全て手打ちで全頭サーチをしていました。(凄く辛かったし、数字の打ち込みのし過ぎで腱鞘炎になりそうでした。)

なので、ビームは使っていませんが、今から始めるのであれば、初期はバーコードリーダーを使うでしょうね。

 

値下げ(ところてん)された本をサーチする

ブックオフでは、定期的に本の値下げを行います。

当然、値下げされた本は、仕入れ値が下がるわけですから、利益が出る確率も高くなります。

なので、値下げされた本を狙って行きましょう。

「どうやったら値下げされたか分かるの?」と思う方もいるかも知れないので、ブックオフが値下げをしたことが確認出来る方法をお伝えして行きます。

ブックオフが値下げをした事を確認する方法は下記の2つです。

  1. 棚に「値下げしました」というPOPが貼ってある
  2. 値札シールが重ね張りされている

 

 

棚に「値下げしました」というPOPが貼ってある

ブックオフに行くと、たまにこんなPOPが貼られている事があります。

とても分かりやすいですね(笑)

このようなPOPを見つけたら、その棚は重点的にサーチしましょう。

 

値段シールが重ね張りされている

先ほどのようなPOPが貼ってあれば、値下げした事が分かりやすいので嬉しいのですが、全ての店舗がこのようなPOPを貼る訳でもなさそうです。

また、同じ店舗でも、POPを貼る時と貼らない時があるので、POPだけを目印にしていると値下げを見逃してしまうかも知れません。

では、どうしたら良いのかというと「値段シール」を見れば良いのです。

下の画像のように値段シールが重ね貼りされている本があれば、値下げされた本という事になります。

 

もちろん、サーチするべきなのは、最近値下げされた本です。

値下げされた時期に関しては、ブックオフのシールの色を見るとわかります。

実は、ブックオフでは季節ごとに値札のシールの色を変えていて、その色を見るといつ値下げされたかが分かるようになっているのです。

ブックオフのシールの色と値下げの関係性については、「ブックオフ値段シールの色分けの秘密とは?」に書いてあるので読んでみて下さい。




利益が取りやすいジャンルの本をサーチする

本の中でも、利益が取りやすいジャンルの本とそうでないジャンルの本があります。

統計を取ったわけではないので、あくまで参考程度にして頂きたいのですが、僕が体感的に利益が取りやすいと思うジャンルの本は下記の通りです。

  • 語学系
  • 教育系(授業の作り方など)
  • 心理学系(専門性の高そうなもの)
  • 農業
  • 歴史
  • スポーツ
  • マーケティング(コピーライティング)

 

もちろん、他にも高額で売れるジャンルは沢山あるので、このジャンルにこだわる必要はありませんが、比較的利益が取りやすいジャンルだと思うので迷ったらこのジャンルの本をサーチしてみて下さい。

 

また、利益が取りやすい本としてタイトルに下記のような文言が入っている本が上げられます。

  • 「初心者でも」「誰でも」
  • 「カンタンに」「お手軽に」
  • 「○○のための」
  • 「○○するだけ」
  • 「マンガでわかる」

 

このようなタイトルの本があったらチェックしてみて下さい。

 

さて、この「本せどりで稼ぐための3つコツ」を見て「1のとにかく全頭サーチとか、コツでも何でもないだろ!」と突っ込みが入りそうですね。

その通りです(笑)

ただ、変に「裏技」に期待するよりも、このような行動を愚直に続ける事が稼ぐためのコツです。

ガッカリした方もいるかも知れませんが、それが現実。

裏技を教えてくれるんじゃないか?という期待をして読んでいた方、ごめんなさい。

僕がお伝えしたいのは「裏技なんかない」という事です。

逆に言えば、少し頭を使いつつ、愚直に行動をしていけば、稼げるようになるという事なので、非常に希望が持てますね。

是非、参考にしてみて下さい。




本せどりで稼げない原因と対処法

さて、ここまで実践して頂くと、かなりの確率で数万円程度は稼げるようになっているはずです。

もし、数万円稼げていないのだとしたら下記の内のどれかに当てはまる可能性が高いです。

  1. 行動量不足
  2. 仕入れのミス
  3. 価格設定のミス

 

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

 

行動量不足

行動量不足に関しては、論外です。

とにかく行動量を増やさない事には稼げるようにはなりません。

たまに「仕入れに行ったのですが全然仕入れが出来ません」というメッセージが来る事がありますが、「どれくらい仕入れに時間を使いましたか?」と聞くと「合計で3時間くらいです。」みたいな返事が返って来る事があります。

正直、たった3時間仕入れをしただけで、利益が出る本は(最初の内は)見つからないです。

なので、とにかく行動量を増やすしかありません。

もちろん、ここまで読み進めて下さった方の中にはそんな人はいないとは思いますが、もし行動量不足だと感じているのであれば仕入れに行きましょう。

 

仕入れのミス

続いては、仕入れは少しだけ出来るんだけど、量的に少ないというパターンです。

この場合、原因は下記の2つの可能性が高いです。

  1. 高利益の本ばかり仕入れようとしている
  2. FBAで利益が出る本だけ仕入れようとしている

 

上記2つの詳しい解説と対処方法は「本せどりで稼げないと悩んでいる人にお伝えしたい2つの事」という記事に書いてあるので、読んでみて下さい。

 

 

価格設定のミス

これは、仕入れの量も割と増えて来たけど、出品した本が全然売れないというパターンです。

この場合、(仕入れ基準を守って仕入れている前提ですが)価格設定をミスしている可能性が高いです。

Amazonせどりは、基本最安値で出品する事をおススメします。

つい数年前まではFBA出品ならば、FBAの最安値(自己発送を除いた価格)で出品すれば割と早く売れていたのですが、最近は最安値に合わせないと中々売れなくなって来ました。

という事で、本の価格はFBA、自己発送関係なく最安値に設定してみましょう。

仕入れの時も、「最安値で売れても利益が取れる本」を仕入れましょう。

 

最安値で出品しているのに、1日に在庫全体の1%も売れない場合は、仕入れ基準を見直してみて下さい。

 




本せどりのやり方・稼ぎ方・仕入れのコツまとめ

ここまで、本せどりとは?という超基礎的な話から、本せどりのやり方と稼ぎ方のコツ、本せどりで思ったように稼げない時の対処法まで、一気にお伝えして来ました。

ここで得られた知識だけでも、数万円程度なら稼げるようになるはずです。

ただ、「もっと本せどりのノウハウが知りたい!」「せどりで10万円以上稼ぎたい」「(将来的に)もっと効率的に稼げるようになりたい」と思っているのであれば、もう少し具体的なプラン(リサーチや戦略など)が必要になって来ます。

 

もし、具体的なプランが知りたいという場合には僕が作成した教材「目利き雑誌せどりバイブル」をチェックしてみて下さい。

(「雑誌」と書いてありますが、あらゆるジャンルのせどりに応用できるノウハウをお伝えしています)

いきなり効率的に稼ぐ方法ではありませんが、初心者の時から実践して、長い目で見た時にかなり効率良く稼げるようになる教材です。

もちろん、先ほどもお伝えした通り、この教材がなくても数万円程度であれば、この記事の内容を実践して頂ければ稼げるようになります。

なので、無理に買う必要はありません。

ただ、この記事の全頭サーチの項目でお伝えした通り、ビジネスで稼ぐためには投資が必要です。

闇雲に投資するのは無意味ですが、適切なツールと適切な知識(ノウハウ)に投資をする事で稼げるまでの時間が短縮されます。

せどりで稼ごうと思った理由って、「せどりで稼ぎたい」じゃなくて、「せどりで稼いで何かやりたい」からですよね?

という事は、ツールと知識に投資をして最短で稼げるようになった方が、早くその「やりたい事」が出来るようになるという事です。

という事で、別に僕の教材じゃなくても良いので、知識(ノウハウ)に投資する意識は常に持っておいて下さい。

 

目利き雑誌せどりバイブルを今すぐ手に入れる

せどりのメルマガやってます

ともぞうのせどりメルマガでは、せどりで稼ぐための知識や考え方をブログよりも詳しく深く掘り下げてお伝えして行きます。

具体的にはこのような内容です。

  • 実際に仕入れて販売した雑誌の紹介
  • その雑誌をなぜ仕入れたのか
  • なぜこの価格に設定したのか

興味があればメルマガに登録しておいて下さい。

ともぞうのせどりメルマガに今すぐ登録する

  • 登録はもちろん無料です。
  • 必要がなくなれば、いつでも簡単に配信解除をして頂けます。
RELATED POST