本せどり

本せどりとは?初心者が稼ぐためのやり方やコツ、ノウハウ、実際に売れた本も紹介します

あなたは今「本せどりで稼ぎたいと思っているんだけど、何から始めたらいいんだろう?必要な物って何だろう?」なんて思っていませんか?

この記事では、本せどり初心者の方が稼げるようになるための仕入れ方法やノウハウ、必要なツールなど基礎的な知識を一通りお伝えしていきます。

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具体的にはこのような内容です。

  • 実際に仕入れて販売した雑誌の紹介
  • その雑誌をなぜ仕入れたのか
  • なぜこの価格に設定したのか

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もくじ

本せどりとは?

まずは、本せどりとは?という超基本的なお話をして行きます。

本せどりとは、本を安く仕入れて高く売る事で利益を得るビジネスの事です。

例えば、あなたが100円で買った本を1000円で売ったとします。

そうすると、900円の差額(利益)が出ます。

「どこで本を買って、どこで売るの?」とか「1000円で売れる本をどうやって探すの?」などという疑問が思い浮かぶかも知れませんが、それは後ほどお話します。

なので、今は本を安く仕入れて高く売ることで利益を出すビジネスが本せどりという事だけ知っておいてください。

本せどりの種類

本せどりと一口に言っても、下記の3つに分ける事が出来ます。

  1. 単行本せどり
  2. 雑誌せどり(バンドスコア、楽譜含む)
  3. セット本せどり
  4. 児童書・絵本せどり

 

単行本せどり

この記事では、主に1の単行本せどりについてお伝えして行きます。

なので、特に補足がない限り本せどり=単行本せどりと考えて頂いて差支えありません。

単行本せどりについては、この記事を読み進めて下さい。

 

雑誌せどり

雑誌せどりとは、月刊雑誌、バンドスコア、楽譜etc..ブックオフの値札に「02」と書いてある商品の事です。

雑誌せどりについて詳しく知りたい方は「中古雑誌せどりとは?稼ぐためのコツは?実際に売れるのってどんな雑誌?」という記事を読んでみて下さい。

セット本せどり

セット本せどりとは、マンガを全巻セットにして販売するみたいな本せどりの手法です。

例えば、スラムダンクを1冊108円で仕入れて31巻セットにして販売するみたいな事ですね。

児童書・絵本せどり

児童書・絵本せどりは、その名前の通り、児童書や絵本を仕入れて販売する手法の事です。

 

先ほどもお伝えした通り、本せどりは下記の4つに分けられます。

  1. 単行本せどり
  2. 雑誌せどり
  3. セット本せどり
  4. 児童書・絵本せどり

ここから先は、主に1の単行本せどりについてお伝えして行きます。

 

2019年の今でも本せどりは稼げる?

「本せどりってまだ稼げるんですか?」と聞かれる事が良くあります。

答えは当然「稼げる」です。(じゃなければこんな記事書きませんw)

確かに、今は電子書籍がジワジワとシェアを伸ばし、出版社や本屋さんが次々に消える時代ですから、「本ってもう売れないんじゃないの?」なんて思う方もいるかも知れません。

なので、「本せどりって本当に稼げるの?」「本って売れないんじゃないの?」と不安に思う方がいるのも良く分かります。

ただ、現実はどうかというと「電子書籍ではなく、紙の本を買う」という人も、まだ沢山います。

そもそも、まだ紙でしか出版されない本だって沢山ありますからね。

それから、電子書籍版を持っていても、気に入った本に関しては紙の方も買うという方も僕の周りには沢山います。

僕自身も、毎週1冊以上は紙の本を買っていますし、電子書籍と紙の本両方持っているものも沢山あります。

なので、紙の本はまだまだ売れて行きます。

つまり、本せどりはまだまだ稼げるという事ですね。

本せどりで実際に売れた本を紹介

先ほどの項目で、「本せどりは稼げる」という事をお伝えして来ましたが、理論だけ聞かされてもピンと来ない方もいらっしゃると思います。

なので、この項目では、僕が実際に仕入れて販売した本をいくつか紹介して行きます。

「ふぅ~ん。こんな本がこんな値段で売れるんだ~。」程度に見るのもよし。

仕入れの参考にするのも良しです。

  • 仕入れ:960円
  • 販売:2200円

 

  • 仕入れ:108円
  • 販売:1760円

 

  • 仕入れ:1360円
  • 販売:3197円

 

  • 仕入れ:1260円
  • 販売:2585円

 

  • 仕入れ:510円
  • 販売:2757円

 

  • 仕入れ:760円
  • 販売:3280円

 

  • 仕入れ:1010円
  • 販売:3970円

 

  • 仕入れ:510円
  • 販売:3097円

 

  • 仕入れ:760円
  • 販売:2900円

 

  • 仕入れ:360円
  • 販売:3800円

 

  • 仕入れ:1360円
  • 販売:4700円

 

  • 仕入れ:760円
  • 販売:9596円

 

これはほんの一部ですが、こんな感じで売れる本は、沢山あります。

何となく「あぁ、売れる本も結構あるんだなぁ」と思って頂けたのではないでしょうか。

本せどりの仕入れ方法は店舗せどりと電脳せどりの2種類

本せどりは大きく分けて下記の2種類があります。

  1. 店舗せどり(仕入れ)
  2. 電脳せどり(仕入れ)

店舗せどり(仕入れ)

店舗仕入れとは、お店に直接足を運び、せどりすとなどのサーチツールを使って仕入れをする仕入れ方法のことです。

店舗せどりの仕入れについては、この記事の中で詳しくお伝えするので、楽しみにしていてください。

電脳せどり(仕入れ)

一方、電脳仕入れとは、ネットショップやフリマアプリ(メルカリ)など、インターネットを使って仕入れをする仕入れ方法のことです。

具体的には下記のような所で仕入れをします。

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • 駿河屋オンライン
  • ネットオフ
  • ブックオフオンライン

電脳せどり(仕入れ)の詳細は「本の電脳せどりを取り入れて利益を爆上げする方法」という記事にまとめてあるので、参考にしてみて下さい。

本せどりの仕入れ先はブックオフがおすすめ

本せどりの仕入れ先は、ブックオフをおすすめしています。

もちろん、ブックオフ以外でも、本が売っているお店であれば仕入れをする事は可能です。

ただ、ブックオフは、沢山の本を扱っていますし、定期的な値下げをするので仕入れがしやすいという特徴があります。

なので、本せどりの仕入れ先としてはブックオフをおすすめします。

本せどりの出品先はAmazonセラーセントラル

本せどりの出品先としては、Amazonセラーセントラルをおすすめします。

詳しい理由は「せどりで仕入れて来た商品はどこで売る?」という記事に書いておいたので読んでみて下さい。

また、この記事でお伝えしているのとは別に、本せどりならではの理由もあります。

それは「Amazon=本」のイメージが強いという事です。

日本には、Amazonの他にも本を買えるECサイトが沢山あります。

楽天などがそうですね。

しかし、インターネット通販で本を買おうと思った時に真っ先に思い浮かぶのがAmazonではないでしょうか?

これは、Amazonは本が売れやすいという事でもあります。

なので、本せどりは特にAmazonへ出品する事をおすすめしています。

Amazonセラーセントラルのアカウントを取得する方法

せどりを始めるためには、Amazonセラーセントラル(販売用アカウント)を取得する必要があります。

Amazonセラーセントラルのアカウント取得方法については、「Amazonの出品用(セラーセントラル)アカウントを取得する方法」を参考にしてみて下さい。

本せどりのメリットとデメリット

本せどりのメリットとデメリットをお伝えして行きます。

自分がこれから始めようとしている事柄のメリットとデメリットの両面を知っておく事は非常に重要になります。

なぜなら、メリットだけを見ていたら心の準備がない分、デメリットが見えた時に挫折しやすくなりますし、デメリットだけを見ていても行動出来なくなってしまうからです。

本せどりのメリットとデメリットについては、少し長くなるため「本せどりのメリットとデメリットを初心者でもわかるように解説してみた」という記事にまとめておきました。

読んで参考にしてみて下さい。

 

せどり初心者に本せどりをおすすめする理由

僕がせどり初心者さんに本せどりをおすすめする理由は、「本せどりのメリットとデメリットを初心者でもわかるように解説してみた」のメリットの部分とイコールです。

その中でも特に下記の2つが、せどり初心者さんに本せどりをおすすめする理由です。

  1. 低資金で仕入れが出来る(低リスク)
  2. 出品規制がない

 

低資金であれば、仕入れに失敗してもダメージが最小限で済みます。

そして、失敗をすればするほど仕入れの精度も上がって行きますから、低リスクの本せどりで何度か軽い失敗をして仕入れの精度を上げる事が出来ます。

仕入れの精度が上がり、本せどりで稼げるようになった頃に別ジャンル(本以外)の高額仕入れをするというステップを踏むとより安全に稼げるようになります。

 

また、本は出品規制がないのも大きな魅力ですね。

本以外のジャンルでは、出品規制がかかっている商品があります。

つまり、本以外の場合、せっかく仕入れて来てもAmazonに出品出来ない商品があるという事です。

もちろん、仕入れの際に出品規制がかかっているかどうかを確かめる方法もあります。

しかし、最初の内は、仕入れをするための基礎的な下記のような作業にいっぱいいっぱいでしょう。

  1. せどりすとでサーチ
  2. モノレートで利益が出そうか確認
  3. 利益の計算

出品規制を気にするようになると、面倒な工程が一つ増えてしまいます。

工程が一つ増えるという事は、作業が少し複雑になるという事でもあります。

なので、最初は出品規制のない本せどりをおすすめします。

本せどりを始めるのに必要な物(ツール)

本せどりを始めるためには、いくつか必要な物があります。

それが下記の7つです。

  1. パソコン
  2. スマートフォン
  3. プリンター
  4. 梱包資材(クリスタルパック・梱包用ラップ・テープ類・ダンボール)
  5. プリンター用紙&ラベルシール
  6. クレジットカード
  7. 銀行口座

「どんなパソコンやプリンターを買えば良いの?」など、詳しい話は「本せどりに必要な道具(ツール)とアプリを紹介します!」という記事に書いてあるので参考にしてみて下さい。

本せどりのやり方や稼ぎ方~せどりすとの使い方、モノレートの見方、利益の計算方法まで~

ここから先は、本せどりのやり方・稼ぎ方の具体的な手順をお伝えして行きます。

本せどりで稼ぐためには下記3つのステップをこなす必要があります。

  1. 仕入れ
  2. 出品
  3. 発送

仕入れは、せどりすととモノレートを使う

仕入れは、主にせどりすととモノレートを使います。

やり方に関しては、「初心者でもわかるせどりの仕入れのやり方」に詳しく書いてあるので読んでみて下さい。

Amazonに出品する方法

仕入れて来た本は、Amazonに出品します。

Amazonに出品する理由は先ほどお伝えしたので、ここでは具体的な出品方法をお伝えして行きます。

具体的な出品方法は「Amazonに商品を出品する具体的な方法~自己発送出品とFBA出品~」という記事に書いてあるので参考にしてみて下さい。

上記記事では自己発送出品とFBA出品の方法を両方お伝えしています。

 

せどりで売れた本の発送方法

FBAの場合は、倉庫に送ってしまえば発送はAmazonが代わりにやってくれます。

しかし、自己発送で出品をした本は、売れたら自分で発送する必要があります。

自己発送出品で売れた本を発送する方法は「【せどり】Amazonで売れた商品を発送する方法(自己発送編)」に書いてあるので、参考にしてみて下さい。

 

本せどりはFBAを使うのが良い?自己発送のほうが良い?

先ほどの発送の項目で、せどり(Amazon)の出品方法は下記の2種類だという事をお伝えしました。

  1. FBA
  2. 自己発送

では、どちらの発送方法を使えば良いのでしょうか?

結論から言えば、「どっちも上手く使い分ければ良い」という事になります。

どういう事か。

ここでお話すると長くなるので、詳細は「【本せどり】自己発送とFBAおすすめの発送方法はどっち?」という記事に書いておいたので、参考にしてみて下さい。

本せどりで稼ぐコツ

先ほどの項目までは、本せどりで稼ぐための基本的な方法についてお伝えして来ました。

ここまでの作業を地道に繰り返す事で、本せどりで稼ぐための基礎は出来上がります。

ここからは、「どうやったら利益の出る本が見つけやすいのか」というお話をして行きます。

もちろん、これを知ったからと言っていきなり仕入れが爆発的に出来るようになるという訳ではありませんが、仕入れのヒントにはなるはずです。

という事で、本せどりで稼ぐコツをお伝えして行きます。

本せどりで稼ぐコツは下記の3つです。

  1. ブックオフにある本を全頭サーチをする
  2. ブックオフで値下げ(ところてん)された本をサーチする
  3. 利益が取りやすいジャンルの本をサーチする

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

ブックオフにある本を全頭サーチをする

時間と体力に余裕があれば、全頭サーチをするのが一番速いですね。

全頭サーチとは、棚にある本を端から端までサーチしていく方法の事です。

もちろん、かなり時間はかかりますし、体力も必要になりますが、最初の内は「どれをサーチしようかな~」と迷っている間に全頭サーチやってみても良いと思います。

ただ、全頭サーチの場合は、本の量が多すぎて挫折する可能性が高まりますので、注意して下さい。

また、全頭サーチをするにはバーコードリーダーを使うと便利です。

このバーコードリーダーを使うことで、本のサーチのスピードが格段に上がります。

少々値は張りますが、このようなツール(道具)に投資をするのは、お金を稼ぐために重要な事です。

ドラクエに例えると、「木の棒」で戦うよりも、少しお金を出して「鉄の剣」を買って装備した方が有利にゲームを進められるのと同じです。

 

僕がせどりを始めた頃は、まだガラケーを使っていたので、全て手打ちで全頭サーチをしていました。(凄く辛かったし、数字の打ち込みのし過ぎで腱鞘炎になりそうでした。)

なので、ビームは使っていませんが、今から始めるのであれば、初期はバーコードリーダーを使うでしょうね。

ブックオフで値下げ(ところてん)された本をサーチする

ブックオフでは、定期的に本の値下げを行います。

当然、値下げされた本は仕入れ値が下がるわけですから、利益が出る確率も高くなります。

なので、値下げされた本を狙って行きましょう。

「どうやったら値下げされたか分かるの?」と思う方もいるかも知れないので、ブックオフが値下げをしたことが確認出来る方法をお伝えして行きます。

ブックオフが値下げをした事を確認する方法は下記の2つです。

  1. 棚に「値下げしました」というPOPが貼ってある
  2. 値札シールが重ね張りされている

 

棚に「値下げしました」というPOPが貼ってある

ブックオフに行くと、たまにこんなPOPが貼られている事があります。

とても分かりやすいですね(笑)

このようなPOPを見つけたら、その棚は重点的にサーチしましょう。

 

値段シールが重ね張りされている

先ほどのようなPOPが貼ってあれば、値下げした事が分かりやすいので嬉しいのですが、全ての店舗がこのようなPOPを貼る訳でもなさそうです。

また、同じ店舗でも、POPを貼る時と貼らない時があるので、POPだけを目印にしていると値下げを見逃してしまうかも知れません。

では、どうしたら良いのかというと「値段シール」を見れば良いのです。

下の画像のように値段シールが重ね貼りされている本があれば、値下げされた本という事になります。

 

もちろん、サーチするべきなのは、最近値下げされた本です。

値下げされた時期に関しては、ブックオフのシールの色を見るとわかります。

実は、ブックオフでは季節ごとに値札のシールの色を変えていて、その色を見るといつ値下げされたかが分かるようになっているのです。

ブックオフのシールの色と値下げの関係性については、「ブックオフ値段シールの色分けの秘密とは?」に書いてあるので読んでみて下さい。

利益が取りやすい本のジャンルをサーチする

本の中でも、利益が取りやすいジャンルの本とそうでないジャンルの本があります。

統計を取ったわけではないので、あくまで参考程度にして頂きたいのですが、僕が体感的に利益が取りやすいと思うジャンルの本は下記の通りです。

  • 語学系
  • 教育系(授業の作り方など)
  • 心理学系(専門性の高そうなもの)
  • 農業
  • 歴史
  • スポーツ
  • マーケティング(コピーライティング)

もちろん、他にも高額で売れるジャンルは沢山あるので、このジャンルにこだわる必要はありませんが、比較的利益が取りやすいジャンルだと思うので迷ったらこのジャンルの本をサーチしてみて下さい。

また、利益が取りやすい本としてタイトルに下記のような文言が入っている本が上げられます。

  • 「初心者でも」「誰でも」
  • 「カンタンに」「お手軽に」
  • 「○○のための」
  • 「○○するだけ」
  • 「マンガでわかる」

 

このようなタイトルの本があったらチェックしてみて下さい。

さて、この「本せどりで稼ぐための3つコツ」を見て「1のとにかく全頭サーチとか、コツでも何でもないだろ!」と突っ込みが入りそうですね。

その通りです(笑)

ただ、変に「裏技」に期待するよりも、このような行動を愚直に続ける事が稼ぐためのコツです。

ガッカリした方もいるかも知れませんが、それが現実。

裏技を教えてくれるんじゃないか?という期待をして読んでいた方、ごめんなさい。

僕がお伝えしたいのは「裏技なんかない」という事です。

逆に言えば、少し頭を使いつつ、愚直に行動をしていけば、稼げるようになるという事なので、非常に希望が持てますね。

是非、参考にしてみて下さい。

本せどりにビームは必須?

本せどりで稼いでいる人の多くは「本せどりにビームは必須だ」と言います。

しかし、僕、実はせどり7年目になりますが、ビームを使った事がありません。

いえ、厳密に言えば、3ヵ月ほど使った事がありますが、結局「これは必要ないな」と思って売ってしまいました。

なので、本せどりにビームは必須かと言われると、必須とは言えないが僕の中の答えです。

本せどりで稼げない原因と対処法

さて、ここまで実践して頂くと、かなりの確率で数万円程度は稼げるようになっているはずです。

もし、数万円稼げていないのだとしたら下記の内のどれかに当てはまる可能性が高いです。

  1. 行動量不足
  2. 仕入れのミス
  3. 価格設定のミス

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

行動量不足

行動量不足に関しては、論外です。

とにかく行動量を増やさない事には稼げるようにはなりません。

たまに「仕入れに行ったのですが全然仕入れが出来ません」というメッセージが来る事がありますが、「どれくらい仕入れに時間を使いましたか?」と聞くと「合計で3時間くらいです。」みたいな返事が返って来る事があります。

正直、たった3時間仕入れをしただけで、利益が出る本は(最初の内は)見つからないです。

なので、とにかく行動量を増やすしかありません。

もちろん、ここまで読み進めて下さった方の中にはそんな人はいないとは思いますが、もし行動量不足だと感じているのであれば仕入れに行きましょう。

仕入れのミス

続いては、仕入れは少しだけ出来るんだけど、量的に少ないというパターンです。

この場合、原因は下記の2つの可能性が高いです。

  1. 高利益の本ばかり仕入れようとしている
  2. FBAで利益が出る本だけ仕入れようとしている

上記2つの詳しい解説と対処方法は「本せどりで稼げないと悩んでいる人にお伝えしたい2つの事」という記事に書いてあるので、読んでみて下さい。

 

価格設定のミス

これは、仕入れの量も割と増えて来たけど、出品した本が全然売れないというパターンです。

この場合、(仕入れ基準を守って仕入れている前提ですが)価格設定をミスしている可能性が高いです。

Amazonせどりは、基本最安値で出品する事をおススメします。

つい数年前まではFBA出品ならば、FBAの最安値(自己発送を除いた価格)で出品すれば割と早く売れていたのですが、最近は最安値に合わせないと中々売れなくなって来ました。

という事で、本の価格はFBA、自己発送関係なく最安値に設定してみましょう。

仕入れの時も、「最安値で売れても利益が取れる本」を仕入れましょう。

最安値で出品しているのに、1日に在庫全体の1%も売れない場合は、仕入れ基準を見直してみて下さい。

本せどりのやり方・稼ぎ方・仕入れのコツまとめ

ここまで、本せどりとは?という超基礎的な話から、本せどりのやり方と稼ぎ方のコツ、本せどりで思ったように稼げない時の対処法まで、一気にお伝えして来ました。

ここで得られた知識だけでも、数万円程度なら稼げるようになるはずです。

ただ、「もっと本せどりのノウハウが知りたい!」「せどりで10万円以上稼ぎたい」「(将来的に)もっと効率的に稼げるようになりたい」と思っているのであれば、もう少し具体的な考え方(リサーチや戦略など)が必要になって来ます。

もし、具体的な考え方が知りたいという場合には僕が作成した教材「本・雑誌せどりバイブル」をチェックしてみて下さい。

(「雑誌」と書いてありますが、あらゆるジャンルのせどりに応用できるノウハウをお伝えしています)

いきなり効率的に稼ぐ方法ではありませんが、初心者の時から実践して、長い目で見た時にかなり効率良く稼げるようになる教材です。

もちろん、先ほどもお伝えした通り、この教材がなくても数万円程度であれば、この記事の内容を実践して頂ければ稼げるようになります。

なので、無理に買う必要はありません。

ただ、この記事の全頭サーチの項目でお伝えした通り、ビジネスで稼ぐためには投資が必要です。

闇雲に投資するのは無意味ですが、適切なツールと適切な知識(ノウハウ)に投資をする事で稼げるまでの時間が短縮されます。

せどりで稼ごうと思った理由って、「せどりで稼ぎたい」じゃなくて、「せどりで稼いで何かやりたい」からですよね?

という事は、ツールと知識に投資をして最短で稼げるようになった方が、早くその「やりたい事」が出来るようになるという事です。

という事で、別に僕の教材じゃなくても良いので、知識(ノウハウ)に投資する意識は常に持っておいて下さい。

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