本せどり

本せどりの仕入れ基準とAmazonランキングの関係について

本せどりって、Amazonランキング何位まで仕入れて良いのでしょうか?何か基準のような物があれば教えて下さい。

僕の所にはこのような質問が良く届きます。

という事で、この記事では本せどりの仕入れ基準とAmazonランキングについてお伝えして行きます。

まず、始めにお伝えすると、本せどりは、「Amazonランキング○○万番台の本を仕入れれば良い」というものではありません。

Amazonランキングはあくまで目安で、それ以降はモノレートというサイトを使って、主に下記の3つの項目をチェックします。

  • いくらで売れそうか
  • どれくらい売れているのか
  • 売れるまでにどれくらいかかりそうか

 

つまり、最終的には、モノレートのグラフを見て仕入れるかどうかを判断するという事ですね。

とは言え、Amazonランキングは本せどりの仕入れの目安として役立つのは確かです。

という事で、まずはAmazonランキング何番台までは仕入れ基準になるのかというお話をして行きます。

「ランキング云々の前に、せどりの仕入れ方法とか具体的な稼ぎ方がまず分からないんですけど…」って場合は「初心者でもわかるAmazonせどりのやり方・稼ぎ方講座」を先に読んでおいて下さい。

 

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  • なぜこの価格に設定したのか

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本せどりの仕入れ基準となるAmazonランキングの目安

本せどりの仕入れ基準としてのAmazonランキングはこんな感じです。

Amazonランキング1万番以内

Amazonランキング1万番以内の本は、売れ筋の本だと思って間違いありません。

出品すればすぐに売れるでしょう。

ですから、利益が出るほどの差額があれば、ほぼ仕入れて良い本だと思って頂いて差支えありません。

Amazonランキング10~20万番以内

10~20万番台以内の本も、かなり早く売れる可能性が高いです。

なので、こちらも利益が出そうなほどの差額があれば仕入れ対象になります。

Amazonランキング30万番台以内

Amazonランキング30万番台以内の本も、まだ売れ筋本の可能性があります。

 

Amazonランキング30万番台以降

Amazonランキングが30万番台以降になると、中々売れない本も含まれて来ます。

 

この記事の冒頭でもお伝えした通り、Amazonランキングは本当に目安程度にザックリ見るだけなので、解説も物凄くザックリしてしまいました。

でも、Amazonランキングに関してはこれくらいの認識でOKです。

 

Amazonランキングの次は、モノレートのグラフをチェックして仕入れるかどうかの判断をする

何度もお伝えしているように、Amazonランキングに関しては、あくまで目安です。

最終的に仕入れをするかどうかは、モノレートのグラフを見てから判断します。

仕入れの際、モノレートのグラフをどのようにチェックするのかに関しては、「【雑誌せどり】初心者でもわかるせどりの仕入れのやり方」という記事の「モノレートをチェックしてAmazon価格の相場をチェック」という項目に書いてあるので、読んでみてください。

 

本せどりの仕入れ基準として「Amazonランキングはあくまで目安」とお伝えしている意味

さて、ここまで、何度も「Amazonランキングはあくまで目安」という事をお伝えして来ました。

というのも、Amazonランキング30万番台の本の中にも全く売れていない本がありますし、Amazonランキング100万番台の中にも売れる本が沢山あるからです。

また、せどりすとなどのサーチアプリの誤作動で、ランキングが正しく表示されないパターンもあるので、やはり、Amazonランキングはあくまで目安という認識がいいでしょう。

 

どういう事か、詳しくお伝えして行きます。

Amazonランキング30万番台でも全く売れない本

Amazonランキングが高くても、実は全く売れていない本もあります。

例えば、1年間全く売れていない本があったとします。

この本が、たまたま何かのキッカケで1冊だけ売れたとしましょう。

すると、今までAmazonランキングが100万番台だった本がAmazonランキング30万番台に急上昇する事があります。

そのタイミングで、サーチをすると、当然「Amazonランキング30万番台」と表示されます。

Amazonランキングだけを仕入れ基準にした場合、この本を仕入れてしまいます。

当然、1年間全く売れていなかった本ですから、仕入れたとしても、売れる可能性は非常に低いです。

つまり、その本は不良在庫になってしまう可能性が高いという事ですね。

これはあくまで一つの例ではありますが、Amazonランキングだけを見て仕入れをするとこのような本を沢山仕入れてしまう可能性もあります。

 

Amazonランキング100万番台でも売れる本

逆に、Amazonランキング100万番台でも売れる本があります。

それは大体の場合下記のどちらかです。

  1. 値付けがその本の相場より大幅に高く設定されている
  2. 出品者が長い間いなかったため欲しい人がいても購入出来ない状態だった

 

値付けがその本の相場より大幅に高く設定されている

たまに、その本の相場よりも大幅に高く設定されている本があります。

例えば、相場がだいたい2千円の本が3万円に設定されているなどです。

この場合、3万円のままでは売れません。

なので、当然Amazonランキングもドンドン下がって行きます。

そのような時にサーチした場合、ランキングが100万番台と表示される事もありますから、Amazonランキングだけを仕入れ基準にしていると、仕入れ対象外と認識してスルーしてしまいます。

つまり、利益が出る本を見逃してしまうという事です。

このような本は、2千円前後に設定して出品すれば、すぐに売れますから、見逃してしまうのは非常にもったいないですね。

 

出品者が長い間いなかったため欲しい人がいても購入出来ない状態だった

このような本も100万番台になってしまう事があります。

欲しい人が沢山いても、出品されていなかったら誰も買えない状態なので、Amazonランキングはドンドン下がって行ってしまいますからね。

このようなパターンの本はお宝本の可能性が高く、良いお値段で売れる可能性が高いので、スルーしてしまうのはもったいないです。

出品者がいない場合には、自分で価格を設定する必要があるわけですが、その場合は、モノレートのグラフを遡って、一番直近で売れている金額を目安にしてみて下さい。

詳しくは「Amazonに出品者がいない?その商品、もしかしたらAmazonでプレミア価格で売れるかも知れませんよ?」という記事に書いてあるので、参考にしてみて下さい。

 

Amazonランキングがせどりすとなどのサーチアプリの不具合で間違って表示されるパターン

例えば、こんな本があったとします。

Amazonランキングを見ると、15万番台です。

仕入れ値も960円なので、利益が出そうです。

という事で、Amazonランキングだけ見たらこの本は「仕入れてもOK」という事になります。

しかし、モノレートのグラフを見てみると、こんな感じになっています。

ご覧の通り3ヵ月の間、1度も売れていない事が分かります。

つまり、仕入れても売れないという事です。

売れないという事は、利益が出ないという事でもありますから、960円を使って、この本を仕入れてしまうと、その分が丸々赤字になってしまうって事ですね。

 

また、これと真逆のパターンもあります。

例えば、こんな本があります。

 

ご覧の通り、Amazonランキングは85万番台です。

この場合、Amazonランキングだけを見ていた場合、仕入れてはダメな本という事になります。

しかし、モノレートのグラフを確認してみると、こんな感じです。

3ヵ月で4回売れている事がわかります。

要するに、月に1冊以上売れているという事です。

売れている価格帯は1200~1400円前後です。

こちらの本は、回転は良くないですが、108円で仕入れられそうなので、仕入れました。

するとFBAの在庫反映から24日後に、1446円で売れて行きました。

この本1冊で、約670円の利益が出るので「Amazonランキングが80万番台だから」という理由で、棚に戻してしまうのはもったいないですね。

と、このように、Amazonランキングだけを仕入れ基準にしていると、下記のような不都合が起きます。

  1. 利益が出ない(売れない)本を仕入れてしまう
  2. 利益が出る本を見逃してしまう

 

という事で、本せどりの仕入れの基準としてAmazonランキングはあくまで目安で、最終的にはモノレートのグラフをチェックしてから仕入れましょう。

本せどりの仕入れ基準として利益と仕入れ値と回転(売れる速さ)のバランスを取る

売れればバッチリ利益が出る事が分かったし、モノレートをチェックしても売れる事が分かったとします。

「じゃあ、この本仕入れても良いよね?」なんて思うかも知れませんが、もう少しだけ待って下さい。

最後にチェックしたい事があります。

それは利益額と仕入れ値と回転(売れる速さ)のバランスは取れているか?という事です。

例えば、こんな本があったとします。

  • 108円仕入れ
  • FBAで1000円で売れそう(296円の利益)
  • ただし、モノレートのグラフを見ると半年に1度しか売れていない

この場合、例え108円仕入れでも仕入れない方が良いです。

なぜなら、極端に売れるのが遅いからです。

確かに、売れれば利益は出ますが、売れるまでに半年もかかりそうな本は回転が悪すぎるので不良在庫になる可能性も十分に考えられます。

また、その半年の間に大きな値崩れをおこす可能性もあるかもしれません。

つまり、リスクがそこそこあるのに、利益額が少な過ぎるという事です。

ただ、この本が、1万円で売れるような本であれば仕入れても良いでしょう。

それは、この本が売れたら約7900円の利益が出るからです。

これくらいの高利益が出る本ならば、不良在庫になる可能性や値崩れのリスクを考慮したとしても仕入れた方が得だからです。

この辺の話は、使える資金や環境、本の売れ行きなどによって変わって来るので、ご自身で試行錯誤を繰り返してみて下さい。

仕入れのバランスに関して、一人で実践するのが不安という場合には、僕のコンサルを受けて頂ければアドバイスさせて頂きます。

もし、僕のせどりコンサルに興味があれば「雑誌せどりのコンサル生を募集します」という記事を読んで検討してみて下さい。

本せどりの仕入れ基準とAmazonランキングの関係まとめ

この記事では、本せどりのAmazonランキングと仕入れ基準について詳しくお伝えして来ました。

まとめておくと、こんな感じです。

  1. Amazonランキングを目安程度のチェックする
  2. モノレートのグラフをチェックする
  3. 利益と仕入れ値と回転(売れる速さ)のバランスを取る

 

しつこいと思うかも知れませんが、最後にもう一度お伝えしておくと、本せどりの仕入れ基準としてAmazonランキングはあくまで目安と考えて下さい。

最終的に仕入れるかどうかを判断するには、モノレートのグラフをチェックしてからにしましょう。

そして、出来れば、利益と仕入れ値と回転のバランスも考えて、あなたなりに仕入れ基準を作っていけると良いですね。

 

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  • その雑誌をなぜ仕入れたのか
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