本せどり

本せどりの検品方法

あなたは今「仕入れて来た本ってどれくらい丁寧に検品すれば良いんだろう?」なんて悩んでいませんか?

実は、本せどりの検品に関しての質問メールが多く届きます。

そこで、この記事では仕入れて来た本の検品方法をお伝えして行きます。

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本せどりの検品方法の前にお伝えしたい事

まず、本せどりの検品方法の前にお伝えしておきたい事があります。

それは、全ページ検品する必要はないという事です。

僕の所に良く「仕入れて来た本って全ページシッカリ検品していますか?」という内容の質問が届きます。

答えは先ほどお伝えした通り全ページ検品していません。

1日に数十冊~百数冊仕入れていますので、全部の本を全ページ確認するのは物理的に不可能です。

中には全ページをちゃんと検品した方が良い本や雑誌があります。

それに関してはこの記事の後半でお伝えして行きます。

本せどりの検品方法

では、本せどりの検品方法をお伝えして行きます。

本せどりの検品方法は、下記の2つです。

  1. パラパラとめくる
  2. 付属品の確認

思ったよりも単純でビックリしている方もいるかも知れませんが、1冊1冊にそこまで時間をかけていられないんですよね。

という事で、一つずつ詳しく解説して行きます。

本をパラパラとめくる

なぜ本をパラパラとめくるのかというと、主にコンディション設定を決めるためです。

中古本は基本的に

  • 中古-良い
  • 中古-可

のどちらかを設定します。

他のコンディションを設定することはほぼありません。

中古本を「ほぼ新品」「非常に良い」に設定すると、クレームに繋がりやすいからです。

 

では、「良い」「可」のどちらにするのか…

それを決めるためにパラパラとページをめくるわけです。

 

じゃあ、どんな時に「良い」どんな時に「可」に設定するのか。

その指標になるのが「書き込みの有無」「書き込みの量」です。

 

Amazonのコンディションガイドラインを見ると「中古-良い」の定義はこのように書いてあります。

コンディション(中古-良い)

使用されていても、きれいな状態の商品。

ページとカバーが完全な状態で(該当する場合、ダストジャケットも含む)、背表紙に多少の傷が見られる商品。

半分以下のページに書き込みや線引きがある商品。蔵書印が付いている商品。

Amazonコンディションガイドラインより引用

 

一方、「中古-可」の定義は下記の通りです。

コンディション(中古-可)

文字が問題なく読める状態の商品。ページやカバーに傷などがなく(ダストジャケットが紛失していても可)、ページにはペンやマーカーでかなりの書き込みや線引きなどがあるが、文字が読める状態の商品。

付属品は紛失していてもよい。(「付属品」とは、元の書籍に同梱されているものを指します。特典付きの本とは異なり、付属品の有無で異なるISBNが付与されることはありません。例: CD付き書籍など。注意: 付属品のみの販売はできません。)

製本状態にない商品もしくは製本されていない商品で、ページ数が不足しておらず、文字が問題なく読める状態の商品。

ページにはペンやマーカーでかなりの書き込みや線引きなどがあるが、文字が読める状態の商品。

Amazonコンディションガイドラインより引用

 

つまり、書き込みが半分以下なら(書き込みがそれほど目立たなければ)「中古-良い」ですし、半分以上(っていうか書き込みが目立てば)「中古-可」に設定するという事です。

書き込みの量くらいならパラパラと見るだけで大体分かるので、パラパラ見る程度で十分です。

もちろん、書き込みが無いor少ない場合でも、全体的に使用感が強ければ「可」に設定する事もありますが…

まぁ、その辺は個人の匙加減になりますね。

付属品(付録)の確認

先ほどの「中古-可」の定義にはこのような文章が含まれています。

付属品は紛失していてもよい。(「付属品」とは、元の書籍に同梱されているものを指します。特典付きの本とは異なり、付属品の有無で異なるISBNが付与されることはありません。例: CD付き書籍など。注意: 付属品のみの販売はできません。)

付属品は紛失してもよいとワザワザ書いてありますね。

他のガイドラインを見てみると、このような表記は見当たりません。

これはつまり、「付属品が紛失している場合は本の状態がどんなに良くても「中古-可」で出してね」という事です。

なので、付属品の有無の確認も必要です。

まぁ、付属品の場合は欠品していたらすぐに分かる物が多いですが、出品作業をしている時、まれに「あれ?これ(本来は)CD付いてる本だったの!?」なんて事もあります。

つまり、気付かずに付属品が欠品している本を仕入れてしまう事もあるという事ですね。

その辺も含めて検品してみて下さい。

全ページしっかり検品した方が良い本とは?

この記事の序盤で「中には全ページをちゃんと検品した方が良い本や雑誌があります。」とお伝えしたのを覚えていますでしょうか。

全ページをちゃんと検品した方が良い本や雑誌とは「アイドル系の本や雑誌」です。(芸能系全般ですね)

アイドル系の本は、切り取りや切り抜きが非常に多いジャンルです。

もちろん、沢山のページの切り取りがある場合は本の上(天と言います)を見ると微妙な隙間があるので分かります。

また、切り抜きが沢山ある場合もパラパラとめくれば気付く事が出来ます。

そのような本や雑誌は、そもそも仕入れていないでしょう。

しかし、切り取りが1ページや2ページだけだったり、切り抜きが1ヶ所だけだったりした場合はパラパラめくった程度では気付けない場合もあるんですよね。

なので、アイドル系の本や雑誌を仕入れた場合は、1ページ1ページ、シッカリ確認する事をおすすめします。

「えぇ…メチャクチャ大変じゃん…」なんて思うかも知れませんが、アイドル系の本や雑誌って、そこまで分厚くないのでサラっと検品出来るので、そんなに負担になりませんよ。

どうしても1ページ1ページ検品するのが嫌であれば、アイドル系の雑誌を仕入れないというのも一つの手ですね。

 

本せどりの検品方法まとめ

ここまで、本せどりの検品方法についてお伝えして来ました。

言い方は悪いですが、結構雑に検品しています。(もちろん、扱いは丁寧にしています)

本って「読めれば良い」って人は多いですし、大量に仕入れをした本を全ページシッカリ検品していたら時間が足りませんからね。

ただ、ここで心配になるのがコンディション説明の書き方ではないでしょうか。

本をパラパラとめくって書き込みの量を確認しますが、これだと見落としも結構あります。

「書き込みありません」と書いてクレームになるのも嫌だし、かといって書き込みがないのに「書き込みがあります」と書くのも違う気がしませんか?

という事で、「本せどりのコンディション説明文の書き方」という記事では、本せどりのコンディション説明の書き方をお伝えして行きます。

興味があれば是非、読んでみて下さい。

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