本せどり

【本せどり】電脳せどりを取り入れて利益を上げる方法

この記事では、本の電脳せどりの方法とコツをお伝えして行きます。

あなたは、本の電脳せどりをしていますか?

もし、まだやったことがないという方は、是非本の電脳せどりを取り入れてみて下さい。

なぜなら、間違いなく利益が増えるからです。

どういう事か…

電脳せどりを始めるという事は、仕入れ先が増えるという事です。

なので、仕入れ量が増えて、結果利益も増えるんですよね。

また、電脳せどりは、隙間時間にリサーチ~仕入れが出来たりするので、時間の有効活用にもなります。

という事で、まだ本の電脳せどりに取り組んだことがない方は、この記事を読んで、早速取り組んでみて下さい。




本の電脳せどりで実際に利益が出た例を紹介

まずは一つ、本せどりの電脳仕入れの例をお伝えして行きます。

先日、メルカリで「人気の小鉢料理」という本が720円(送料込み)で出品されているのを発見しました。

この本、Amazonでは2215円で売れる本です。

720円で仕入れた本を2215円で販売すると、690円の利益が出ます。(Amazonから手数料を引かれるため、この金額になります)

このように、インターネットを使って仕入れをし、利益を出すのが電脳せどり(仕入れ)です。

※どうやってこのような利益の出る本を探すのかはこのページの後半でお伝えして行きますので安心して読み進めて下さい※




本の電脳せどりは稼げないという噂は嘘

たまにですが、「本の電脳せどりって稼げないって聞いたんですけど、本当ですか?」という質問が届きます。

結論から言えば「嘘」です。

確かに、本は仕入れ単価が低い分、薄利になりがちです。

なので、本は電脳せどりに向かないんじゃないの?なんて思う方がいるのもわかります。

ただ、本の中でも、高額で売れる本も沢山あるんですよね。

で、本の電脳仕入れはこのような高額本を狙うのが基本となります。

つまり、何が言いたいかというと、本の電脳仕入れは高額本だけを狙うという事です。

高額本を安く仕入れて高く売るのであれば、何も問題なく利益が出るので、本の電脳仕入れは稼げないという話は嘘だと思って下さい。

嘘というか、やり方次第で稼げるようになるという事ですね。




本の電脳仕入れの仕入れ先は大きく分けて3種類

本の電脳仕入れの仕入れ先は主に下記の3種類に分けられます。

  1. ネットオークション
  2. フリマアプリ
  3. ネットショップ

 

ネットオークションは、主にヤフオクモバオクなどですね。

フリマアプリは、メルカリラクマなどが代表例です。

ネットショップは、駿河屋オンラインブックオフオンラインです。

 

他にも色々な仕入れ先がありますが、とりあえず上記が代表的な本せどりの電脳せどりでの仕入れ先です。

本の電脳仕入れ初心者の方は、フリマアプリの「メルカリ」から始める事をおすすめします。

なぜなら、メルカリは個人が出品しているため、相場を知らない人がプレミア本を数百円で出品する可能性が高いので仕入れがしやすいからです。

という事で、まずはメルカリから仕入れをしてみて下さい。




本の電脳せどりの出品先

本の電脳せどりの出品先はAmazonにしましょう。

なぜAmazonなのかについては、「せどりで仕入れて来た商品はどこで売る?」に詳しく書いてあるのでチェックしてみてください。

 

本の電脳せどりのメリットとデメリット

本の電脳せどりのメリットとデメリットをお伝えして行きます。

まずはメリットからです。

本の電脳せどり仕入れのメリット

本せどりの電脳仕入れのメリットは下記の通りです。

  1. いつでも・どこでも仕入れが出来る
  2. 隙間時間に仕入れが出来る
  3. 家にいながら稼げる

 

いつでも・どこでも仕入れが出来る

電脳仕入れは、メルカリやヤフオクなどで仕入れが出来るので、ネット環境(スマホの4Gなど含む)があれば、いつどこにいても仕入れが出来ます。

店舗仕入れだと閉店時間なども気にして仕入れをしなければなりませんが、電脳仕入れならそれも気にする必要がありません。

仕事の帰りの電車で仕入れも出来ますし、帰宅してからゆっくりとスマホで仕入れ作業をするなんて事も出来ます。

 

隙間時間に仕入れが出来る

例えば、仕事の昼休みにブックオフに行って仕入れをするのは、割とハードルが高いですよね。(徒歩数分以内にブックオフがあれば別ですが)

しかし、電脳仕入れならば、会社の休み時間などにスマホでポチポチ仕入れが出来ます。

トイレに行く(or行くふりをしてw)仕入れをするなんて事も出来ますね。

 

家にいながら稼げる

メルカリなどで購入(仕入れ)をした本は、基本的には家に届きます。

なので、やろうと思えば家から一歩も出ずに仕入れをする事も出来ちゃうんですよね。

 

本の電脳せどり仕入れのデメリット

本せどりの電脳仕入れのデメリットは下記の通りです。

  1. ライバルが多い
  2. 送料がかかる事もある
  3. トレンド向きではない
  4. 目が疲れる

 

ライバルが多い

電脳仕入れは、インターネット上に出品されている本を仕入れます。

そのため、ライバルが多いです。

例えば、500円で仕入れられて、1万円で売れる本があったとします。

この本が、実店舗のブックオフに置いてある場合と、メルカリに出品された場合では、後者の方がその本を見る人数の分母が大幅に増えますよね?

本を見る人数が増えるという事は、先に購入されてしまう可能性が高いという事でもあります。

そういう意味で、電脳仕入れはライバルが多いのです。

 

送料がかかる

インターネットで本を仕入れる場合、家に本を送ってもらうための送料をこちらで負担します。

その場合、仕入れのコストも上がるので、せっかく利益が出そうな本を見つけても送料が高いから利益が出ない…なんて事も多々あります。

もちろん、送料無料(出品者側が送料を負担)してくれる商品もありますが、全てではありません。

 

トレンド向きではない

電脳せどりの場合、注文してから発送~到着までにタイムラグがあります。

トレンドせどりは、相場が一気に上がった商品をいかに早く売り抜くかが勝負なので、電脳せどりは、トレンド系の本の仕入れには向きません。

 

目が疲れる

電脳仕入れをすると、スマホやパソコンを見る時間が増えます。

すると、結構目が疲れます。

なので、本の電脳せどりをやる場合は、ブルーライトカットの眼鏡をかけたり、スマホやパソコンの画面にブルーライトカットのフィルムを貼ったり、目薬を差したりして対策してください。

本の電脳せどりのリサーチ方法

本の電脳せどりの場合、リサーチとサーチは同義になります。

  1. 店舗で仕入れて販売した本をメルカリで検索してみる
  2. ブックオフオンラインや駿河屋などで高額で売られている本をメルカリなどで検索してみる
  3. せどりのメルマガやブログで紹介されていた本をメルカリなどで検索してみる

 

店舗で仕入れて販売した本をメルカリで検索してみる

電脳仕入れをやった事がない方は、まずはこの方法でリサーチしてみて下さい。

やり方は下記の通りです。

  1. 自分が仕入れて販売した本のタイトルをメルカリで検索
  2. 利益が出そうな販売価格(仕入れ値)だったら仕入れる

 

とても簡単です。

実は、冒頭でお伝えした「人気の小鉢料理」という本は、僕が実際に店舗で仕入れをして販売した本でした。

売れた時点でメルカリで検索した所720円で出品されていたので即仕入れたという感じです。

もちろん、サーチした本が出品されているとは限らないですし、出品されていたとしても利益が出る価格で仕入れが出来るとは限りません。

っていうか、仕入れが出来ない事の方が多いです。

ただ、運が良ければ仕入れが出来ます。

こういうサーチをコツコツと続けて行くと、利益もコツコツと積み重なっていつのまにかまとまった金額になっています。

 

ブックオフオンラインや駿河屋などのネットショップで高額で売られている本をメルカリなどで検索してみる

これも有効なリサーチ方法です。

ブックオフオンラインや駿河屋などは、高額本はネットの相場に合わせています。

なので、ブックオフオンラインや駿河屋さんで高額で出品されている本は、Amazonでも高額で売れる可能性が高いという事になります。

そのような本をメルカリで安く仕入れが出来れば当然利益が出ます。

 

ちなみに、やり方は下記の通りです。

  1. カテゴリを「本(書籍)」に設定する
  2. 並べ替えを「価格が高い順」に並べ替えする
  3. カテゴリを選択する
  4. 上から順番にメルカリで検索する
  5. モノレートでAmazonの相場を確認する
  6. 利益が出そうなら仕入れる

 

全然難しいことはありませんし、リサーチしているとポツポツと利益が出る本が見つかるので、是非、やってみて下さい。

 

せどりのメルマガやブログで紹介されていた本をメルカリなどで検索してみる

せどりのメルマガやブログを読んでいると、頻繁に売れた本の紹介がされています。

その本をメルカリでサーチしてみて、利益が出そうなら仕入れてみましょう。

「ちょっとそういうのは、人の情報を盗むみたいで気が引けるなぁ…」と思う方もいるでしょう。

そういう方は、僕のメルマガで紹介した売れた本を実際にサーチしてみて下さい。

僕は、売れた本の情報なんかは是非役立てて欲しいと思っています。

僕が紹介した売れた本を電脳仕入れのヒントにして頂ければと思います。

 

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本の電脳せどりの仕入れ方法

厳密に言えば、本せどりの電脳仕入れの場合、リサーチと仕入れは同時に行います。

ただ、文章でお伝えする都合上、別々の項目に分けた方が分かりやすいので、別項目でお伝えして行きます。

本せどりの電脳仕入れの仕入れ方法は、基本的に店舗仕入れと同じです。

つまり、モノレートでグラフを確認して、仕入れ値と販売予定額をチェックして、利益が出そうなら仕入れるという事です。

違う事といえば、下記の2つくらいでしょう。

  • せどりすとを使うか使わないか
  • 目の前に本があるかないか

 

なので、全然難しくありませんね。

ちなみに、仕入れの時にどのようにモノレートを見れば良いのかが分からない方は「【雑誌せどり】初心者でもわかるせどりの仕入れのやり方」を参考にしてみて下さい。

 

本せどりの電脳仕入れまとめ

ここまで、本せどりの電脳仕入れの方法をお伝えして来ました。

冒頭でもお伝えした通り、本の電脳せどりを取り入れることで利益が増えます。

なので、この記事を参考に、今すぐ電脳せどりを取り入れてみて下さい。

隙間時間にサクッと仕入れができたりするので、やらないと損ですよ。




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