本せどり

本せどりのメリットとデメリットを初心者でもわかるように解説してみた

この記事では、本せどりのメリットとデメリットをお伝えして行きます。

何事もそうですが、メリットとデメリットは確実にあります。

メリットばかり見ていてもデメリットが見えて来た時に挫折しやすいですし、デメリットばかり見ていても行動出来なくなってしまいます。

じゃあ、どうすれば良いのかというと、メリットとデメリットの両面を把握して、地道に行動を続けるが僕なりの正解です。

という事で、本せどりを始める前に、本せどりのメリットとデメリットを知っておいて下さい。

まずは、せどりのメリットからです。

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具体的にはこのような内容です。

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  • その雑誌をなぜ仕入れたのか
  • なぜこの価格に設定したのか

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本せどりのメリット

本せどりのメリットは下記の通りです。

  1. 低資金で仕入れが出来る(低リスク)
  2. ノウハウが出回っている
  3. 本を出荷するまで読む事が出来る
  4. 梱包が楽
  5. 出品規制がない

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

低資金で仕入れが出来る(低リスク)

本せどりは、108円から仕入れが出来ます。

つまり、低資金で仕入れが出来るという事です。

低資金で仕入れが出来るという事は、低リスクで仕入れが出来るという事でもあるので、初心者でも安心して仕入れが出来ます。

もちろん、資金を沢山投入したり、高額な商品を仕入れた方が稼ぎやすい事は間違いありませんが、いきなり数十万円を投入するのは怖いですよね。

なので、低資金(108円から)仕入れが出来るというのは非常に大きなメリットになります。

 

本せどりのノウハウが出回っている

せどりは元々、本から始まりました。

現代のせどりは、仕入れる商品の幅が広がり様々な商品を扱うようになりました。

しかし、元々は目利きが出来る古本屋の店主などが、利益の出る本だけを取る(仕入れる)というのが「せどり」という名前の由来です。(諸説ありますが)

その流れで、現代のインターネットを使ったせどりも、本から始まりました。

つまり、本せどりは歴史が長いという事です。

そのため、本せどりのノウハウも沢山出回っていて、稼ぐための知識を集めようと思えば割と沢山集める事が出来ます。

歴史が長いからこそ、ノウハウが出回っている。

これが本せどりのメリットですね。

 

本が売れるまで自分で読む事が出来る

本せどりで仕入れて来た本は、売れるまで自分で読む事が出来ます。

これって、実はかなり侮れないメリットです。

なぜかというと、せどりって実は知識が多い方が圧倒的に有利だからです。

例えば、車の知識がある人って、車の本の中でも、特にどんな内容の本に需要があるのかが何となく分かるんですよね。

需要がある本が分かるという事は、売れやすい本という事でもありますし、物の値段は需要と供給で成り立っていますから、需要が多い本が分かる方が仕入れに圧倒的に有利なんですよね。

で、仕入れて来た本を読むという事は、様々なジャンルの知識が手に入るという事でもあります。

しかも、お金を稼ぎながら様々なジャンルの知識を手に入れられるんです。

つまり、こういう素晴らしい流れが出来上がるという事です。

  1. 本を仕入れる
  2. 本を読む(知識を吸収する)
  3. その本を売る
  4. 利益が出る
  5. 1に戻る

この流れが出来上がると、お金も知識もドンドンと増えて行きます。

もっというと、ある程度まとまった知識が付いて来ると、せどり以外のビジネスでも稼げるようになる事もあります。

これって、実はかなり大きなメリットなんですよね。

 

梱包が楽

本は、梱包後に破損するという事はほとんどありません。(よほど大きな衝撃を受けた時は別ですが)

気を付けるべき事は、水濡れ対策だけなので、クリスタルパック(OPP袋)に入れるだけでOKです。

そのため、梱包が非常に楽です。

 

出品規制がない

AmazonではCDやDVD、家電やおもちゃなどのジャンルは一部の商品に出品規制がかかっています。

また、その他のジャンルではジャンルごと出品規制がかかっている商品もあります(ヘルス&ビューティーなど)

しかし、本(書籍)に関しては出品規制がかかっていません。(2019年2月現在)

なので、イチイチ出品規制を気にする事なく仕入れをする事が出来ます。

初心者の時は特に、覚える事が多いですよね。

そこから更に出品規制の事を考えていると、かなり心理的にも時間的にも負担が大きくなります。

これも本せどりのメリットですね。

 




本せどりのデメリット

本せどりのデメリットは下記の通りです。

  1. 沢山仕入れると重たい
  2. 参入しやすいからライバルが増えやすい
  3. 仕入れて来た本の保管場所がある程度必要
  4. 状態が悪化しやすい

 

沢山仕入れると重たい

本って1冊1冊は軽いですが、10冊、20冊と沢山仕入れると、かなり重たくなります。

重たいと、家まで持って帰るのが大変ですよね?

という事で、沢山仕入れると重たいというのはデメリットです。

 

参入しやすいからライバルが増えやすい)

本せどりは、低資金で、しかもノウハウが出回っているため、参入しやすいです。

これはメリットでもありますが、別の視点からみるとデメリットにも成り得ます。

なぜなら、参入しやすい=ライバルが増えやすいという事でもあるからです。

ライバルが増えれば、それだけ稼ぎにくくなりますから、デメリットではありますね。

 

仕入れて来た本の保管場所がある程度必要

本を仕入れて来たら、ある程度保管場所を確保する必要があります。

本をメインにしているせどらーさんの中には、在庫を保管する用の本棚を購入している人もいます。

これって、生活スペースを少し狭める必要があるので、デメリットではありますね。

もちろん、AmazonにはFBAというサービスがあるので、Amazonの倉庫に送ってしまうというのも一つの手ではあります。

しかし、「自己発送なら利益が出るけど、FBAだと赤字になる本」もあるので、やはり多かれ少なかれ保管場所は確保する必要があります。

 

状態が悪化しやすい

本って、紙でできているので、ちょっとしたことでページが折れたり破れたりします。

また、かなり注意して保管しないとヤケが出来てしまいます。

こんな感じで、本って良い状態を保つのが非常に難しい商品でもあります。




本せどりのメリットとデメリットまとめ

このページでは、本せどりのメリットとデメリットをお伝えして来ました。

冒頭でもお伝えした通り、メリットとデメリットを知った上で、本せどりをやると決めると挫折する可能性も格段に上がります。

少しでも役に立てれば幸いです。

 

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