本せどり

本せどりは「売れる本」を知るよりも「売れる本の特徴」を知った方が目利き力が付き効率良く稼げるという話

「売れる本を教えて下さい!!どうしても本せどりで稼ぎたいんです。」という内容のメールが良く届きます。

そして、このブログにも「本せどり 売れる本」というキーワードで辿り付いてくれる方がいます。

つまり、それくらい「売れる本を知りたい」と思っている方が多いという事ですね。

じゃあ、なんで「売れる本を知りたい」のかというと…

  • 全頭サーチを毎回やるのはシンドイ…
  • 目利き力を付けて効率良く本の仕入れをして稼ぎたい
  • 効率良く稼いで、自由に使える時間とお金を増やし自分のやりたい事を思う存分楽しみたい

↑このような気持ちがあるからではないでしょうか?(違ったらごめんなさいw)

 

でも、ちょっと残念な話をすると「売れる本(のタイトル)」を覚えた所で、それほど意味はありません。

目利き力を付けて、効率良く仕入れをするために重要なのは、「売れる本(のタイトル)」をそのまま覚えることではなく「売れる本の特徴」を知る事だからです。

どういう事か。

順を追ってお伝えして行きます。

ここでいう「売れる本」とは「利益が出る本」の事です。

同じように「売れる本の特徴」とは「利益が出る本の特徴」の事です。

※本(単行本)だけではなく、雑誌なども含まれます※

「売れる本の特徴」とは?

大事なことなので繰り返しますが、本せどりの目利き力は「売れる本(のタイトル)」よりも、「売れる本の特徴」を沢山知ることが重要です。

では、売れる本の特徴とは何か。

具体例を出して解説して行きます。

本せどりで売れる本の特徴(キーワード)とは

まずは下記の本をご覧ください。

これらの本は全て僕が実際に仕入れて販売し、利益を出した事のある本です。

では、これらの本の特徴(共通点)は何でしょうか?

正解は「ゴローズ」です。

ゴローズとは、インディアンアクセサリーブランドです。

つまり、ゴローズの(特集が組まれた)本や雑誌の中には「売れる本」が多いという事です。

このことから、「ゴローズ関係の本」=「売れる本の特徴」と言えます。

 

なぜ、売れる本そのものよりも売れる本の特徴を知っておいた方が良いのか

では、なぜ売れる本(のタイトル)よりも売れる本の特徴を知って置いた方が目利き力が上がり、本せどりで効率良く稼げるようになるのか。

その理由は下記の2つです。

  1. 知識として腐りにくい
  2. まだ知らない本もサーチの対象になる

一つずつ詳しく解説して行きます。

知識として腐りにくい

まず、売れる本そのものよりも、売れる本の特徴の方が知識として腐りにくいです。

 

先ほどご紹介したゴローズの本で詳しくお伝えして行きます。

例えば、こちらの本が売れたとしましょう。

この本のタイトル(「goro’s BIBLE」)だけを覚えていた場合、「goro’s BIBLE」が値下がりしたら、もうその知識は使えなくなってしまいます。

しかし、「ゴローズ」というキーワードで覚えておいた場合はどうでしょうか?

この本が値下がりしても、他の本を仕入れる事が出来ますよね?

要するに、売れる本のタイトルを覚えておくよりも、売れる本の特徴を覚えて置いた方が知識が長持ちする(腐りにくい)という事です。

全て同時に、一気に値下がりするような事はあまりないので、このように「売れる本の特徴」で覚えて置いた方が知識が長持ちするという事ですね。

どうせなら、短命で終わる知識よりも、長持ちする知識を覚えておきたいじゃないですか。

なので、「売れる本」ではなく「売れる本の特徴」を知っておくことをおすすめしています。

 

まだ知らない本もサーチの対象になる

また、「売れる本」ではなく、「売れる本の特徴」として覚えておくと、仕入れの対象が広がります。

そのため、仕入れの取りこぼしが少なくなります。

どういう事か。

例えば…

↑こちらの本が売れたとします。

こちらの本だけを覚えておいた場合、この本だけしか仕入れ対象に入らなくなります。

 

しかし、「ゴローズ」という「売れる本の特徴」で覚えておけば…

↑これらの本が「売れる本」である事を知らなくても

  1. 「あ、ゴローズの本だ!」
  2. 「この本は知らないけど、ゴローズの本は売れる本が多いんだよな」
  3. 「とりあえずサーチしておこう」

と反応し、サーチする事が出来ます。

このように、売れる本の特徴として覚えておけば、知らない本もサーチの対象になるので、目利き力が上がり、仕入れの効率化に繋がります。

こういう観点からも、売れる本ではなく「売れる本の特徴」を覚えておいた方が良いのです。

売れる本の特徴を知れば知るほど本せどりの効率化は進み短時間で稼げるようになる。

ここまでは、「売れる本(のタイトル)」よりも「売れる本の特徴」を覚えた方が目利き力が付き、効率的に仕入れが出来るというお話をしてきました。

で、当然なのですが、売れる本の特徴を沢山知れば知るほど、目利き力は上がり、仕入れの効率化に繋がります。

つまり、より沢山の本を短時間で仕入れられるようになるという事です。

仕入れが効率的に出来るという事は、自由に使える時間と自由に使えるお金が増えるという事ですから、今まで「お金がないから」とか「時間がないから」と諦めていた事が出来るようになりますね。

売れる本の特徴を沢山知る方法

さて、ここまでお伝えしてきた事をまとめると、下記の通りになります。

  • 本せどりで効率良く仕入れをするには目利き力を付ける事が重要
  • 目利き力を付けるには売れる本(のタイトル)を知るよりも「売れる本の特徴」を沢山知ることが重要
  • 「売れる本の特徴」を沢山知れば知るほど目利き力が付き、仕入れの効率化が進む
  • その結果、自由に使える時間とお金が増える

上記の話を踏まえた上で、もう少し話を先に進めさせて頂きます。

 

さて、ここまで読み進めていくれたあなたは、

「本せどりで効率良く仕入れをするには売れる本の特徴を知るのが重要で、売れる本の特徴を知れば知るほど目利き力も上がり、仕入れが効率化出来て自由に使える時間と自由に使えるお金を増やす事が出来ることも理解した。

 

じゃあ、その売れる本の特徴ってどうやって沢山知る事が出来るの?」

なんて思っていませんか?

↑ここから先は、このような疑問にお答えして行きます。

結論から言うと、僕が普段からやっているちょっと変わったリサーチ方法を継続することで売れる本の特徴を沢山知る事が出来ます。

この「僕が普段からやっているちょっと変わったリサーチ方法」を知りたいと思った方は僕が作成した教材「本・雑誌せどりバイブル」を読んでみて下さい。

本・雑誌せどりバイブルの詳細を確認する

 

ちなみに、この教材の中では「売れる本の特徴」の事を「キーワード」と表現しています。

この教材のLPを読むだけでも、キーワードをいくつか知る事が出来るので、教材自体に興味がなくてもLPだけでも読んで行って頂けると嬉しいです。(きっとお役に立てると思います)

 

とりあえず本・雑誌せどりバイブルの
LPを読んでみる

 

 

RELATED POST