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【せどり】AmazonFBA出品のデメリット

この記事では、せどりで稼ぐ上でのFBA出品のデメリットについてお伝えして行きます。

FBA出品のメリットに関しては「せどり|FBA出品のメリットとは?」に書いておきましたので合わせて読んでみて下さい。

と、いう事で、この記事ではFBA出品のデメリットについてお伝えして行きますね^^

 




FBA出品のデメリットその1:Amazonの倉庫に送った後、商品の確認が出来ない

FBAはAmazonの倉庫に送った後は、売れるまでずっとAmazonの倉庫で眠っています。

しかし、たまに商品についてのお問合せが来る事があるんですよね。

例えば、以前、出品していたアイドル雑誌にこんなお問合せが来ました。

「ENTAMEの20○○年〇月号の付録について質問です。

付録に○○ちゃんのトレカが付いているとの事ですが、○○ちゃんはどんなポーズをとっていますでしょうか?」

僕は「お、おぉ、すまん。ワシ覚えとらん(;´∀`)」と答えるしかありませんでした。(もちろん、こんな答え方はしませんでしたけど(笑))

商品が手元にあれば○○ちゃんのポーズを確認して答える事も可能ですが、FBA出品の場合Amazonの倉庫に送ってしまっているため、細かい情報を確認する事が出来ないんですよね。

これがFBAのデメリットかなって思います。

 




FBA出品のデメリットその2:手数料がかかる

う~ん。これを果たしてデメリットというのかどうかと悩みました。

というのも、Amazonに発送をお願いするのですから、手数料を取られるのは当たり前だからです。

むしろ、この手数料で発送や返品、返金などの業務を変わりにやってくれてありがとうと言いたい所なのです。

しかし、手数料がかかるという部分だけに焦点を当てれば一応デメリットにはなるかなと思ったので一応お伝えして行きます。

FBAを利用する事で引かれる手数料は「発送代行手数料」というものです。

で、発送代行手数料については「Amazon販売手数料の計算方法」という記事の中で触れていますので、気になる方は読んでみて下さい。

 




FBA出品のデメリット:まとめ

この記事では、AmazonのFBA出品のデメリットについてお伝えして来ましたが、正直な話、僕は、メリットの方が大きいと思っています。

だって、FBAがなかったら全部自分で商品を保管して、全部自分で商品を発送する必要があるからです。

人を雇う余裕があったり、腐るほど時間がある人を除けば発送の手間を省けるだけでも、かなり大きなメリットです。

と、いう事で、何か特別な都合がなければFBAをフル活用して行きましょう。

デメリットをお伝えする記事なのに、最後にFBAをおススメするというのも変な話ですけどね(笑)




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