情報発信

情報発信は夢を叶える・自由に生きるための手段である

どうも、ともぞう(@tomotin2222)です。

情報発信って「稼ぐ」という文脈で語られることが多いですし、このブログの大半も稼ぐという文脈で伝えています。

しかし、情報発信は稼ぐだけのものではなく、夢を叶えるとか自由を手に入れる(選択肢を増やす)という手段でもあります。

っていうより、本来なら夢を叶えるために情報発信をする、選択肢を増やすために情報発信をする。その結果、お金が稼げるというのが自然だと個人的には思っているんですよね。

ということで、このページでは、「情報発信で稼ぐ」からは一度離れて、夢を叶えるやより自由に生きるとか、そういう文脈での情報発信のお話をして行きます。

誰もが情報発信の手段を持てる時代

ひと昔前の情報発信の手段といえばテレビやラジオ、新聞や書籍、雑誌くらいしかありませんでした。

そして、これらのメディアで情報を発信できるのは、一部の限られた人(主に権力者)だけだったのです。

しかし、インターネットが普及した現代では、誰もがブログ、note、YouTube、SNSなどでお手軽に情報発信をできるようになりました。

つまり、誰もが情報発信の手段を持てる時代ということ。

これってよく考えると凄いことなんですよね。

だって、誰もが情報発信の手段を持てるということは、多くの人に自分の存在や活動、作品を知ってもらえるということでもあるからです。

情報発信は僕ら弱者に与えられた自由に生きるための手段である

例えば、ミュージシャンで考えてみましょう。

ひと昔前まで、ミュージシャンとして食べて行くためには「メジャーデビューする」という手段くらいしかありませんでした。

  • メジャーデビューして
  • レコード会社や所属事務所の力を借り
  • 大手メディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌etc…)に出演させてもらい
  • 有名になってCDを沢山売ったり、ライブに沢山の人を動員する

ことでしか音楽で食べて行くことができなかったのです。

言い換えると、大手事務所やレコード会社(レーベル)などの影響力を借りないと音楽で食べて行くことが難しい時代だったのです。

しかし、今はどうでしょうか。

インディーズやアマチュアのミュージシャンがYouTubeやSNS、ブログ、メルマガ、LINE@などを使い、情報を発信してファンを増やし、直接課金をしてもらうことで活動するなんてことが普通にあります。

つまり、ミュージシャンそのものが影響力を持てる時代だということです。

 

情報発信で二億円以上を集めたレぺゼン地球

例えば、レぺゼン地球というDJ集団がいます。(現在は解散していますが。)

彼らはインターネット上で情報を発信し、クラウドファンディングという手段で福岡paypayドームのライブの費用を集めました。

集まった金額はなんと約二億六千万円です。

CAMPFIRE:【レペゼン地球】2020-12-26 FINAL LIVEプロジェクトより画像を引用させて頂いています。

(え?桁あってるよね?ちょっと桁が多すぎて不安なんですがw)

このライブは解散ライブだったとはいえ、大手事務所に所属しているわけでもなく、レーベルにも所属していないDJ集団がこれだけの金額を集められるなんて…

夢がありますよね。

もちろん、これはレぺゼン地球のリーダーである「DJ社長」の情報発信力(言葉の選び方含む)、思考力、マーケティング力etc…がずば抜けて高いからということもあります。

また、レぺゼン地球の楽曲の中毒性(ミュージシャンとしての才能や努力)なども手伝っての結果でしょう。

それだけファンを熱狂させる何かがある。

それは間違いないのですが、ある意味では個人規模のこのDJ集団が大きな影響力を持ち、その結果約二億六千万という大きな金額を集めたともいえるわけです。

これが、情報発信の可能性なんですよね。

 

情報発信は自由な活動をするための手段になる

レぺゼン地球のように、ここまで大規模ではなくても、

  • 個人(あるいはバンド単位)で情報発信をして
  • 自分たちの生活費や活動費、宣伝費などを稼ぎ
  • 自分たちがやりたい音楽を突き詰めて
  • 熱狂的なファンを獲得している

というミュージシャン(バンド)はたくさんいます。

これは、情報発信をすることにより、ミュージシャンとして非常に自由で快適で楽しい生き方ができると言えるのではないでしょうか。

 

もちろん、これはミュージシャンに限ったことではありません。

  • 芸人
  • 俳優
  • アイドル
  • 小説家
  • ハンドメイド作家
  • etc…

を目指している人たちも、情報発信をして自分をアピールすることができます。

その結果、ファンが増えるのであれば自由に活動することができるでしょう。

ファンが付いている芸人や俳優、アイドルを大手メディアも放っておかないでしょうから、テレビなどにも出演するチャンスがるかもしれません。

でも、そのオファーを蹴ってもいいわけですよね。

だって、自分で情報発信をしてファンが集まるということは、自分自身が影響力を持っているということだからです。

わざわざ大手メディアに媚びる必要もない。

もちろん、出演したければオファーを受ければ良い。

これって、選択肢が多いという意味で、とても「自由」ですよね。

情報発信活動をして影響力を身に付けると、このように色々な意味での自由を獲得することができます。

 

情報発信をしない方が損。なぜなら情報発信は僕らに与えられた、自由になるための最強の手段だから。

当然、ただ適当に情報発信をしていれば、影響力が身に付くわけではありません。

ありませんが、発信しないよりはずっと良いですし、発信しながら発信のコツを覚えれば徐々に影響力も増していくでしょう。

以上のことを踏まえると、

  • 芸人
  • 俳優
  • アイドル
  • 小説家
  • ハンドメイド作家
  • etc…

などの職業で影響力を持ち、自由に活動したいと思っている人は情報発信をしない方が損だと言えます。

もちろん、情報発信は何らかの素晴らしい作品があることが前提です。

例えば、ミュージシャンであれば楽曲ですね。

その楽曲を広める。自分たちの音楽を広げる手段としての情報発信はやらないと損だと思っています。

だって、「情報発信は僕らに与えられた、自由になるための最強の手段ですからね。

RELATED POST
情報発信

多くの情報発信者の中からあなたを選んでもらう方法~「私が情報発信しても意味ないんじゃない?」なんて思っているあなたへ~

2020年9月28日
ともぞう、情報発信のブログ
どうも、ともぞうです。 情報発信を始めたいけど、「私なんかが発信しても意味がないんじゃないか。」と思っていませんか? 確かに、周 …