情報発信

多くの情報発信者の中からあなたを選んでもらう方法~「私が情報発信しても意味ないんじゃない?」なんて思っているあなたへ~

どうも、ともぞうです。

情報発信を始めたいけど、中々始められない人の中には「私なんかが発信しても意味がない」と思ってしまう人がいます。

自分よりも実績があって、経験も知識も豊富な人が同じジャンルで情報発信していると「自分が発信しても意味がないんじゃ…」と思ってしまう気持ちも分かります。

だって、僕自身もそう思っていたからです。

だけど、そうじゃないんですよね。

 

「あなたから○○(発信するジャンル)を教わりたい」と思ってくれる人って必ずいるはずなんですよ。

そして、そう思って貰うための情報発信のやり方もあります。

 

例えば僕は昔、ブログでベース(楽器)の情報発信をしていました。

情報発信をしていたら「ともぞうさんにベースを教えて欲しい」と言って、わざわざ新潟から群馬まで来てくれる人もいました。

じゃあ、僕がこの世で

  • この世で一番ベースが上手いのか
  • この世で一番ベースを教えるのが上手いのか
  • この世で一番ベースの知識があるのか

と聞かれたら、そんな訳ないんですよね。当たり前ですけど(笑)

なんなら、僕よりベースが上手い高校生とかゴロゴロいますし。

そんな僕でもベースの情報発信をして「ともぞうさんにベースを教えて欲しい」と言ってくれる人が現れるんですよ。

これはつまり、実績とか実力とか、知識の豊富さで選ばれるわけではないってことです。

もちろん、最低限の実力と知識は必要ですし、そのために学んだり練習したりする必要はありますよ。

ありますけど、世界で一番である必要はないんですよね。

 

沢山の情報発信者の中から選んでもらう方法

とはいえ、やっぱり情報発信で稼ぎたいと考えると、あなたを選んでもらう必要が出て来ます。

では、どうやって選んでもらえばいいのでしょうか。

それにはやり方があり、そのやり方とは下記の2つです。

  1. 「あなた自身」で選んでもらう
  2. 「特徴」を全面に出して選んでもらう

 

あなた自身で選んでもらう

まずは「あなた自身」で選んでもらう方法です。

例えば、

  • 人柄
  • 発信の内容(視点)の面白さ
  • 価値観の近さ(共感)

とかそういう所で選んもらう方法ですね。

SNSで発信をしていたら人柄って何となく伝わっていると思いますし、「なんかこの人好きだからブログ読んでみよう」ってなるパターンもありますね。

 

発信の内容(視点)の面白さで選ばれることもあります。

じゃあ、内容(視点)の面白さってなんでしょうか。

僕は、その人独特な視点、切り口だと思っています。

 

では、その独特な視点や切り口はどうやって作り出せば良いのか…

そこまで話ていると長くなりすぎるので、ここでは割愛します。

(機会があればお伝えして行こうと思います)

 

また、価値観が近い(共感できる)という理由で選ばれる可能性もあります。

価値観が近い人に人間は好意を持ちます。

で、好意を持っている人に教わる方が良いじゃないですか。

 

例えば、学校の授業。

好きな先生の授業は楽しくて、内容も頭の中にスーッと入って来るけど、嫌いな先生の授業は全く頭に入って来ないみたいなことありませんでしたか?

僕はありました(笑)

これと同じで、価値観が近い人から学びたいと思っている人は一定数いるはずです。(ちゃんとデータ取ったわけじゃないから分からないけど 笑)

 

「特徴」を全面に出して選んでもらう

特徴を全面に押し出して選んでもらうという方法もあります。

いわゆる「らんちぇすたぁ戦略ぅ」です!!←

いや、ちゃんとランチェスター戦略について学んだことがないので分からないですけど、恐らくそれに近い概念の話だと勝手に思っています。

要するに、ここだけは負けないと思える部分を全面に押し出して、そこに集中するという方法です。

例えば、僕がベースを教えていた時には「初心者の方にベースの楽しさを教える」という部分には自信がありました。

なので、そこを全面に押し出していました。

っていうか、そこを一点集中していました。

その結果、先ほどお伝えしたように、新潟から群馬にまで来てくれる方が現れたという感じです。

多くの情報発信者の中から選んでもらう方法まとめ

私なんかが情報発信をしても意味がないと思ってしまう人は結構多いです。

しかし、このページの冒頭でもお伝えした通り、そんなことはありません。

あなたから学びたいと思ってくれる人は必ずいます。

 

とはいえ、やっぱり「あなたから学びたい」と思ってくれる人に選んでもらうための方法があって、それが下記の2つです。

  1. 「あなた自身」で選んでもらう
  2. 「特徴」を全面に出して選んでもらう

このページでは、分かりやすくするために、敢えて少し細かく分けてお伝えして来ましたが、実際にはこれらの総合力を高めていく感じで情報発信をしてみて下さい。

きっと「あなたから学びたい」と思ってくれる人が現れますよ。

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