せどり

せどりのメリットとデメリットをお伝えして行きます

この記事では、せどりのメリットとデメリットをお伝えして行きます。

せどりのメリットとデメリット両面を知る事で、メリットを活かしつつ、いかにデメリットを補うかを考える事が出来ます。

これを考えて行動する事で、自分なりの立ち回り方が決まって来るので、せどりで稼ぎやすくなるんですよね。

という事で、早速本題に入って行きましょう。

まずはせどりのメリットから!

せどりのメリット

せどりのメリットは下記の通りです。

  1. 低資金から始められる
  2. 結果が出るまでが早い
  3. 自分で商品を作る必要がない
  4. 自分で集客する必要がない
  5. 自分でセールスする必要がない
  6. 好きな時間・隙間時間で稼ぐ事が出来る

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

低資金から始められる

せどりは低資金から始められます。

3万円もあれば徐々に資金を大きくして、10万円、20万円と稼ぐことも可能です。

低資金から始められることのメリットは大きく分けて2つです。

  1. 低リスク
  2. 個人で始めやすい

 

低リスク

低資金で始められるという事は低リスクで始められるという事でもあります。

例えば、初期費用として100万円かかるビジネスを始めたとして、失敗したら100万円の損失になります。

でも、せどりならば数万円から始める事が出来ますから、万が一失敗しても損失は数万円で済みます。

また、せどりの場合は、過去のデータを見て利益が出る商品だけを仕入れるため、そういう意味でも低リスクですね。

もちろん、資金があればあるほど有利な事に変わりはありませんが、少ない資金から始められるのが魅力です。

 

個人で始めやすい

低資金(数万円程度)から始められるので、大規模な資金を用意する必要がありません。

これは個人でも始めやすいビジネスだという事です。

 

結果が出るまでが早い

せどりは、結果が出るのが早いです。

例えば、アフィリエイトなどの場合、始めての報酬(結果)が出るまでに最低でも3ヵ月、初心者なら半年から1年程度はかかります。

しかし、せどりなら最短数時間で報酬(結果)が出ます。

結果が出るのが早いので「本当に稼げるんだ」という実感を得られるのも早いです。

本当に稼げるんだという実感を得られると、モチベーションも上がりますよね。

ですから、更に行動したくなりますし、行動すればまた稼げるようになるという好循環が生まれます。

という事で、結果が出るまでが早いというのもせどりの非常に大きなメリットです。

 

自分で商品を作る必要がない

普通、自分でビジネスを始めようと思ったら、売るための商品が必要です。

そして、一部のビジネスを除いて、その商品は自分で作る必要があります。

しかし、せどりは、自分で商品を作る必要がなく既製品(本、CD、DVD etc…)を仕入れて来れば良いのです。

 

自分で集客する必要がない

せどりの場合、仕入れて来た商品をAmazonに出品します(ヤフオクなどでも良いですがAmazonを推奨します)。

Amazonに出品するという事は、Amazonが代わりにお客さんを集めてくれるという事ですから、自分でお客さんを集める(集客をする)必要がないという事になります。

ビジネスにおいて、非常に苦労するのが集客です。

その集客をAmazonがやってくれるというのは大きなメリットです。

自分でセールスをする必要がない

また、せどりはセールスをする必要もありません。

なぜなら、出品した商品を欲しい人が勝手にAmazonにアクセスして、勝手に買って行ってくれるからです。

 

隙間時間で稼ぐ事が出来る

せどりは隙間時間を使って稼ぐ事が出来ます。

例えば、休みの日の数時間や会社の帰りに仕入れをするなど、隙間時間を使って稼ぐ事が出来ます。

また、会社の昼休みを使ってメルカリで仕入れをする事も出来ますし、帰宅が遅くてお店(ブックオフなど)が空いていなくても、ネットショップで仕入れる「電脳仕入れ」も出来ます。

隙間時間を上手く使って稼ぐ事が出来るので、時間を無駄にする事なく稼げます。

 

せどりのデメリット

続いて、せどりのデメリットをお伝えして行きます。

せどりのデメリットは下記の通りです。

  1. 仕入れを止めるとすぐに利益が出なくなる(労働集約型のビジネスである)
  2. 差別化がしにくい
  3. Amazonへの依存度が高い
  4. ライバルが増えやすい

 

仕入れを止めるとすぐに利益が出なくなる(労働集約型のビジネスである)

せどりは仕入れを止めると、すぐに利益が出なくなります。

まぁ、当たり前と言えば当たり前の事でもあるかも知れないんですが…

ある程度放置しても報酬が発生するビジネスがあります。

例えば、アフィリエイト。

アフィリエイトの場合、サイトをある程度放置しても、報酬が出続けます。(もちろん、完全に放置し続ければ報酬も出なくなるので不労所得ではありませんが)

そういう意味で、仕入れを止めると利益が出なくなるというのはデメリットかもしれません。

 

差別化がしにくい

せどりは、既存の商品(本やCD,DVDなど)を仕入れますから、差別化しにくいです。

差別化しにくいという事は、自分(が出品している商品)を選んでもらう理由がないという事です。

先ほど、せどりのメリットとして「商品を用意する必要がない」というメリットを紹介しましたが、このメリットと表裏一体ですね。

とはいえ、Amazonの集客力はハンパではないですから、差別化しなくても商品は売れて行くので、まぁ、そこまで気にする必要もないのですが。

Amazonへの依存度が高い

仕入れて来た商品は、基本的にはAmazonに出品します(少なくとも僕はAmazonを推奨しています)。

メリットでお伝えした通り、せどりはAmazonの集客力に頼っています。

ですから、Amazonへの依存度が非常に高いんですよね。

なので、仮にAmazonに出品が出来なくなってしまったとしたら、その途端に稼げなくなります。

まぁ、しばらくの間はよほどの事をしない限り、Amazonに出品出来なくなるなんて事はないと思うので、そこまでビクビクする必要もありませんが、、、

Amazonへの依存度が高いのは間違いなくデメリットです。

裏を返せば、Amazonの力を借りてビジネスが出来るというメリットにもなるんですけどね。

ライバルが増えやすい

せどりは、個人でもお気軽に始められるビジネスです。

ですから、ライバルが非常に増えやすいです。

それは

  • 低資金で始められる
  • Amazonのアカウントを誰でも無料で取得出来る
  • 価格差を調べられるアプリも無料で使える
  • 売れるか売れないかを知るためのサイトも無料で閲覧できる

というお手軽さが理由です。

お手軽に始められるから、ライバルがどんどん入って来ます。

ただ、お手軽に始められるが故に、「簡単に稼げる」と勘違いしてせどりに参入して来る人がいるのも事実です。

そういう人は少し上手く行かないだけで「何だ、1時間サーチしたのに全然稼げないじゃん」と言って辞めていくので気にする必要もないんですけどね。

 

せどりのメリットとデメリットまとめ

この記事では、せどりのメリットとデメリットについて、かなり細かくお伝えして来ました。

最後まで読んで頂ければお分かり頂ける通り、メリットもデメリットも表裏一体だったりします。(元も子もない話ではありますがw)

例えば、

  • 自分で集客する必要がない
  • 自分でセールスする必要がない

というメリットは、裏を返すとAmazonへの依存度が高いというデメリットにもなります。

 

メリットばかり見ていても、デメリットの面が出て来た時に狼狽えてしまうので良くないですし、かと言ってデメリットばかり見ていたら怖くて動けなくなります。

じゃあ、僕らはどうすれば良いかと言うと、メリットを享受しつつデメリットを最低限に抑えるにはどうしたら良いのかと考えて行動すれば良いのです。

考えた結果、せどりと並行して集客力やセールス力が付く別のビジネスをやるという選択肢が出て来ても良いですよね。

例えば、せどりである程度稼げるようになったら情報発信をして、その情報発信の中でアフィリエイトをやるなどです。

そうすれば、せどりの

  • 集客力が付かない
  • セールス力が付かない

(=Amazonへの依存度が高い)というデメリットを補う事が出来ます。

是非、メリットとデメリットの両面を知って、行動してみて下さい。

個人的には、最初はせどりに集中⇒ある程度稼げるようになったら情報発信というステップを踏むと良いと思います。

情報発信をする力を身に付ければ、せどり以外の情報発信で稼ぐ事も可能になりますから、おすすめです。

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