せどり

モノレートの見方を徹底解説します

このページでは、モノレートの見方を詳しくお伝えして行きます。

 

せどりで稼ぐには、モノレートの見方は必ず知っておく必要があります。

なぜなら、モノレートを使って各グラフをチェックし、Amazonの価格推移などをチェックする事で、売れる(利益の出る)商品だけを仕入れる事が出来るようになるからです。

ということで、このページでは、モノレートの見方を詳しく解説して行きますね。

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モノレートの各ブロックの解説

モノレートは、大きく下記の5つのブロックに分かれています。

  1. 最安値
  2. 価格の変動グラフ
  3. 出品者数の増減グラフ
  4. ランキンググラフ(どれくらい売れているか)
  5. 期間毎の最安値一覧表

まずは、どのブロックがどんな情報を表示しているのかを順番に解説して行きます。

最安値

こちらは、文字どおり現在のこの雑誌の最安値です。

オレンジ色の数字が中古商品の最安値です。

今回、この雑誌には新品の在庫がないため、新品は表示されていませんが、新品在庫がある場合はこのように緑色で表示されます。

価格の右側にある、商品ページという部分をクリックするとAmazonの出品者一覧を見る事が出来ます。

 

Amazonの出品者一覧はどのような時に見るのかというと他の出品者さんが出品している商品はどんな状態なのか」をチェックする時などです。

例えば、この雑誌には付録としてCDが付いて来るのですが、中には「付録欠品」の状態で出品している方もいます。

当然ですが、付録が付ていた方が高く売れます。

付録欠品の商品はライバルにならないので、その出品者は無視します。

このように、他の出品者さんの商品の状態を調べたい時には「商品ページ」という部分を
クリックして見て下さい。

価格の変動グラフ

続いては、価格の変動グラフです。

これは、その名の通り、価格の変動を示したグラフです。

Amazonに出品されている商品の価格は日々変動しています。

それを 一目でチェック出来るのがこのグラフですね。

 

それぞれ、コンディション別のグラフになっていて、下記のように色分けされています。

  • グレーが「コレクター商品」
  • 緑が「新品」
  • オレンジが「中古」

コレクター商品とは、このような商品の事を言います。

  • 著者のサインが入っている
  • 絶版本である
  • (通常では付かない)付録が付いている

などの付加価値が付いている商品の事です。

「新品」と「中古」に関しては、そのままの意味です。 

出品者数の増減グラフ

これは、出品者数の増減グラフです。

あまり見る事はありませんが、ライバル数が増えているのか減っているのかをチェックする時に見て見て下さい。

基本的に、ライバルが多い = 値下がりの危険が高いと考える事が出来ます。

そこまで神経質になる必要はありませんが、あまりにもライバル(出品者)が多い商品は
仕入れを見送るのも一つの手かもしれません。

 

ランキンググラフ

ランキンググラフはこの商品がどれくらい売れているのかをチェックするためのグラフです。

ランキンググラフの画像を見ると、何度か下がっている部分があります。

このグラフが下がっている数 = 売れた回数になります。

例えば、このグラフは「3ヶ月」に設定してあります。

9回ほどグラフが下がっているので3ヶ月の間に9回(1ヵ月に3回)売れているという事がわかります。

 

期間毎の最安値や出品者数一覧

この表は、先ほどまで見てきたデータを1つの表にまとめたようなものです。

 

「だったら、最初からこっちを見れば良いじゃないか?」なんて思った方もいるかもしれませんね。

しかし、グラフの方が直感的にデータを読み取れるので仕入れの際は、グラフでチェックすることをお勧めします。

期間やコンディションの設定方法とその使い方

さて、先ほどまでは、各ブロックで見られる情報の詳細をお伝えして来ました。

これでだいたい、モノレートのそれぞれのグラフや表の意味がおわかり頂けたかと思います。

しかし、モノレートの使い方でもう一つ、覚えて頂きたいのがあります。

それが、「期間の設定」と「コンディションの設定」です。

では、先ほどの「価格の変動グラフ」の上にあるこの部分を見て見て下さい。

上の画像の青く囲ってある部分が「コンディション設定」赤く囲ってある部分が「期間の設定」です。

そんなに、難しい話ではないのですが、どのように使うのかをお伝えしていきます。

 

コンディション設定

ここには「すべて」「新品」「中古」「コレクター」とありますが、それぞれをクリックすると、そのコンディションのグラフのみが表示されます。

例えば、「新品」をクリックすれば「新品商品」だけのグラフが表示されますし、「中古」をクリックすれば「中古商品」だけのグラフが表示されるという事ですね。

では、コンディション設定のボタンはどのような時に使うのか。

例えば、こんなグラフがあったとします。

 

このグラフは、新品商品の価格が異常に値上がりしてしまっているため、相対的に中古商品の価格グラフの変動が見えにくくなっている状態です。

そこで、「中古」のボタンを押して、中古のグラフだけを表示させます。

すると、中古の価格変動が見やすくなります。

 

このように、特定のコンディションのグラフが邪魔な時にこのコンディション設定を使用してみて下さい。

 

期間の設定

 

「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「すべて」とありますが、これは表示する期間を設定するためのボタンです。

例えば、「6ヶ月」をクリックすると、過去6ヶ月間のグラフが。

「12ヶ月」をクリックすると過去12ヶ月(1年)のグラフが。

「すべて」をクリックすると、その商品がAmazonに出品されてから今までの期間のグラフが表示されるという事です。

 

これは、どのように使うのかというと、出品者のいない商品が過去にどれくらいの価格で売れていたのかをチェックする時です。

これは、少し中級者向けの仕入れテクニックですが、興味があれば「せどり|出品者がいない商品はモノレートで過去のデータをチェックしよう」という記事に詳細を書いておきましたので合わせて読んでみて下さい。

またモノレートの画面左側を見ると、このような表示があります。

 

こちらでは、更に細かく「10日間」「1ヶ月間」の設定も出来ます。

用途に合わせて、期間の設定も使いながら仕入れをして見てください。

モノレートの見方まとめ

さて、ここまでで一通り、モノレートの見方の基礎をお伝えして来ました。

基礎を踏まえた上で、「モノレートを仕入れの時にどうやって使うのか」というお話をしていきます。

せどりの仕入れに使えるより実践的なモノレートの使い方は、「せどりの仕入れの具体的なやり方」でお伝えしています。

合わせて読んでみて下さい。

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