情報発信

ミュージシャンが情報発信ビジネスで稼げるようになる3つのメリット

どうも、ともぞう(@tomotin2222)です。

「ミュージシャンは情報発信ビジネスをやるべきだ」と思っています。

なぜなら、ミュージシャンが情報発信ビジネスで稼げるようになると、良いことだらけだからです。

例えば、

  • 音楽に没頭する時間を作れる
  • 音楽活動の主導権を自分で握ることができる

などです。

「ん?どういうこと?」と少しでも思ったら続きを読み進めてみてください。

ミュージシャンが情報発信ビジネスで稼げるようになる3つのメリット

ミュージシャンが情報発信ビジネスで稼げるようになる3つのメリットは下記の通りです。

  1. 音楽に没頭する環境が整えられる
  2. 自分の音楽活動にもマーケティング能力が活かせる
  3. レコード会社や事務所に所属する必要がなく、音楽活動の主導権を自分で握ることができる

 

音楽に没頭する環境が整えられる

自分で情報発信ビジネスをして稼げるようになると、

  • 自由に使える時間
  • 自由に使えるお金

が増えます。

なぜなら情報発信ビジネスは、アルバイトなどと比べ、効率良く稼げるからです。

 

では、なぜアルバイトよりも情報発信ビジネスの方が効率良く稼げるのか。

それは下記の2つの理由からです。

  • 収入の仕組みが違う(時給制ではない)
  • 情報発信ビジネスは半自動化が可能

 

収入の仕組みが違う(時給制ではない)

まず1つ目の理由が、収入の仕組みが違うというものです。

 

アルバイトの場合、時給1,000円であれば1時間に稼げるお金は1,000円ですね。

1日8時間働いたとしたら日給8,000円です。

つまり、時間を切り売りしているということです。

 

しかし、情報発信ビジネスの場合、1万円の利益が出る商品が1日1本売れるだけで、日給1万円になります。2本売れれば日給2万円。3本売れれば3万円…

これは時間の切り売りとは違い、商品を売っているのです。

当然、1時間に2本商品が売れることもありますから、あえて時給に換算すれば時給2万円になることもあります。

 

情報発信ビジネスは半自動化が可能

そして、もう一つの理由が情報発信ビジネスは半自動化が可能ということです。

ちょっと胡散臭く感じるかもしれませんが…

情報発信ビジネスで一度仕組みを作ってしまえば、その仕組みが自分の代わりに働いてくれます。

ですから、商品が自動で売れて行くのです。

更に、この仕組みは24時間365日働いてくれますから、あなたが

  • 作曲をしているとき
  • スタジオで練習しているとき
  • ライブをしているとき
  • ライブの打ち上げをしているとき
  • 寝ているとき
  • 遊んでいるとき
  • etc…

どんなときでも収入が発生する可能性があるということです。

まとめると、

  • 情報発信ビジネスは自分の時間ではなく、商品を販売しているから効率良く稼げる
  • 更に、商品販売を自動化することができるので、24時間365日収入が発生する
  • だから、自由な時間と自由なお金が同時に増える

ということですね。

そして、音楽に没頭することで、音楽の表現能力や演奏(歌唱)能力も上がるでしょうから、ミュージシャンとして成功する確率も上がります。

 

あなたの音楽活動にもマーケティング能力が活かせる

情報発信ビジネスは、自分一人でビジネスの仕組みを組み立てる能力が身に付きます。

例えば、

  • 商品作成能力
  • 集客能力
  • 販売(セールス)能力

などですね。

 

これらのマーケティングの知識と経験は、あなたの音楽活動にも活かせます。

例えば、集客能力とは、人を集める能力のことです。

そして、販売(セールス)能力は、商品の魅力を伝える能力です。

ですから、

  • 集客能力で、あなたのファンになってくれそうなお客さんを集める
  • 販売能力で、あなた自信やあなたの曲の魅力を伝える(ファンになってもらう)

こともできるのです。

 

これができれば、当然ファンは増えて行きますよね。

ファンが増えればレコード会社も放ってはおかないでしょう。

また、ファンが増えればレコード会社に所属しなくても音楽活動を続けることが可能です。

自分たちでコミュニティ(ファンクラブなど)を作っても良いですし、グッズもSUZURIなどを使えば簡単に作れます。

今はそういう時代なので、自分でビジネスを一通りこなせる能力を身に付けることはミュージシャンにとって非常に有意義なことです。

 

レコード会社や事務所に所属する必要がなく、音楽活動の主導権を自分で握ることができる

ミュージシャンとして精力的に活動。その結果、やっとレコード会社からお声がかかる。

しかし、そのレコード会社から提示されたのはミュージシャン側にとって不利な条件だった…。

なんてパターンはよくあります。

不利な条件を提示されたら断るだろうと思う人もいるかもしれませんが、

「やっとレコード会社から声がかかったんだから、多少不利な条件でも契約した方が良いのでは…?次いつ声がかかるか分からないし…」という心理状態になり、契約してしまう…

なんてパターンも実は良くあります。

 

では、なぜ不利な条件なのに「契約しといた方が良いのでは?」と思うのでしょうか。

答えは簡単で、レコード会社とミュージシャン(自分)が対等だと思えないからです。

 

確かにひと昔前までは、ミュージシャンとして生きて行くにはレコード会社や事務所の力が必要不可欠でした。

なぜなら、レコード会社の力がなければCD(音源)を販売・流通させすることができなかったからです。

また、事務所の力がなければ大手メディアへの出演ができませんから、知名度が上がらなかったという理由もあります。

(昔は情報源がテレビやラジオしかなかったので、それらの大手メディアに出演しないと知名度は上がらなかったのです。)

 

そして、売れることを夢見ているミュージシャンはいつの時代も沢山います。

だからレコード会社はミュージシャンを選びたい放題。

つまり、需要と供給の関係で、事実上レコード会社の方が立場が上だったのです。

 

しかし、インターネットが普及している現代ではその構図は崩れつつあります。

なぜなら、今はCDを出さなくてもiTunesなどで曲を配信できますし、テレビなどのメディアに出なくてもYouTubeやTwitter、FacebookなどのSNSを使って情報を発信し知名度を上げていくことが可能になったからです。

それに、ミュージシャンの主な収入源はCDの売り上げからライブやグッズ販売、ファン倶楽部の会費、YouTubeライブでのスーパーチャット(投げ銭)などに移行しています。(ライブは今、厳しい状況ですけどね)

なので、自分で情報発信をして集客やファン化ができるようになれば、無理にレコード会社と契約しなくてもミュージシャンとして生きて行けます。

そのため、情報発信ビジネスでお金を稼げるし、自分の音楽活動のプロモーション(集客など含む)ができるというミュージシャンは、レコード会社から不利な条件を提示されたらキッパリ断ることができます。

レコード会社や事務所の意向に従う必要もなくなります。

つまり、自分の音楽活動の主導権を自分で握ることができるということなんですよね。

レコード会社や事務所に所属することを否定しているわけではなく、あくまでレコード会社や事務所と対等に交渉ができるということなので、ミュージシャンにとってはとても有意義なことだと思います。

 

ミュージシャンが情報発信ビジネスで稼げるようになる3つのメリットまとめ

さて、このページではミュージシャンが情報発信ビジネスで稼げるようになる3つのメリットをお伝えして来ました。

3つのメリットとは下記の通りです。

  1. 音楽に没頭する環境が整えられる
  2. 自分の音楽活動にもマーケティング能力が活かせる
  3. レコード会社や事務所に所属する必要がなく、音楽活動の主導権を自分で握ることができる

 

もう少し詳しくまとめるとこんな感じ。

  • 情報発信ビジネスで稼げるようになると、自由な時間と自由なお金が同時に増えていくので、その時間とお金を使って音楽活動に没頭できる
  • 情報発信ビジネスで身に付いた能力を使って、自分の音楽活動のマーケティング(集客やファン化)ができるようになる。
  • レコード会社や事務所に所属しなくても音楽活動ができるので、音楽活動の主導権を自分で握ることができる。

以上が、ミュージシャンが情報発信ビジネスで稼げるようになる3つのメリットでした。

 

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