せどり

メルカリをせどりのメインの販売先としておすすめしない理由と有効な活用方法

「せどりの販売先はAmazonがおすすめだってよく聞きますが、メルカリじゃダメなんでしょうか?」という質問が良く届きます。

確かに、メルカリってCMで「〇秒に1商品売れている」なんて言っているので、何となく「せどりの出品先として良いのでは?」とか「出品もお手軽だし良いのでは?」と思ってしまうかも知れません。

しかし、「せどりで仕入れて来た商品はどこで売る?」という記事でお伝えしている通り、せどりで稼ぐなら、出品先はAmazonをおすすめします。

後述しますが、メルカリはあくまでサブの出品先や仕入れ先としてとらえた方が良いと思っています。

じゃあ、何でメルカリをメインの販売先としておすすめしないのか。

サブの出品先として使うとはどういう事か。

 

そんなお話を順番にしていきます。

 

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  • その雑誌をなぜ仕入れたのか
  • なぜこの価格に設定したのか

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メルカリをせどりの出品先としておすすめしない理由

メルカリをせどりの(メインの)出品先としておすすめしない理由は下記の通りです。

  • 出品作業に手間がかかり過ぎる
  • スペックなどの質問が来る
  • 値下げ交渉が頻繁に来る
  • 話の通じないユーザーが一定数いるからストレスになる
  • 在庫を全て家で保管する必要がある

一つずつ詳しく解説して行きます。

出品作業に手間がかかり過ぎる

メルカリはAmazonと比べて出品作業に手間がかかります。

例えば、メルカリの場合、仕入れて来た商品の写真を一個一個撮る必要があります。

Amazonであれば、個別商品の写真を撮る必要はありません。

これだけで、かなり手間が違って来ますよね。

 

出品するのが10商品程度であれば、写真を撮るのも苦にはなりません。

しかし、それなりに稼ぐためには、数百商品を常に出品しておく必要があります。

これって写真撮影だけで膨大な時間がかかります。

 

また、出品する商品の画像を掲載しないと、基本的には出品停止になります。

なので、写真を掲載しないという手も使えないんですよね。

スペックなどの質問が来る

Amazonの場合、スペックなどはAmazon(または他の出品者さん)がカタログに掲載してくれています。

例えば、大きさや重さ、本であればページ数や発売日なんかも分かるようになっています。

 

しかし、メルカリなどはそのような情報が予め掲載されていませんし、掲載するとしたら、自分(出品者)が入力する必要があります。

そのため、結構頻繁に

  • 「○○のスペックは××ですか?」
  • 「こちらは○○版でしょうか?それとも○○版ですか?」
  • 「こちらのコントローラーはPS2でも使えますか?」
  • 「こちらの本の厚さはどれくらいでしょうか?」

みたいな質問が来ます。

過去には「この本のあらすじを教えて下さい」などの質問も来た事がありました(笑)

このような質問に全て答えるのは非常に困難ですし、答えたからと言って確実に買ってくれるわけでもありません。

このような質問が1つや2つなら答えれば良いかも知れませんが、複数となると、かなりシンドイです。

 

値下げ交渉が頻繁に来る

メルカリに商品を出品していると「(4000円で出品している商品に)こちらの商品1000円で譲って頂けないでしょうか」みたいなコメントが付く事があります。

メルカリには「とりあえず、値下げ交渉しとけ」みたいな文化があるようなんですよね。

ですから、値下げ交渉は割と頻繁に来ます。

 

話の通じないユーザーが一定数いるからストレスになる

これは書くかどうか迷いましたが…書いちゃいましょう(笑)

メルカリユーザーには一定数「話の通じない人」がいます。

例えば、こんな感じです。

メルカリユーザーAさん(以下「A」):「こちらの商品1000円まで値下げしてくれませんか?」

出品者ともぞう(以下「と」):「こちらの商品(B)の相場は4000円です。これ以上の値下げは対応しかねます。」

A:「わかりました。今回は諦めます。」

:「ご希望に添えず申し訳ございません。」

この数分後、メルカリから「Aさんが商品Bを購入しました」という通知が来ました。

その時、僕は「Aさんは値引きを諦めてこの価格で購入してくれたんだ」と思いました。

しかし、その後Aさんからはこんなメッセージが届きました。

Aさん:「1000円で購入希望したはずですが、値段が4000円のままです。値段の修正をお願いします。」

これ、意味不明ですよね(笑)

こういう人が一定数いるのがメルカリです。(もちろん、普通に取引する人の方が多いと思いますが、こういう意味不明な人も一定数います)

メルカリボックス」というメルカリが運営しているQ&Aサイトがありますが、そこの質問にも「コメント欄で話が通じません」みたいな案件が沢山あります(笑)

 

せどりである程度稼ごうとすれば、それなりに多くの商品を出品する必要があります。

商品を多く出品すればするほど、このような人に当たってしまう可能性が高くなります。

正直、これはかなりストレスになりますよね(;’∀’)

在庫を全て家で保管する必要がある

AmazonにはFBAというサービスがあります。

FBAは、Amazonの倉庫に商品を送っておくので、自宅で在庫を保管する必要がありません。

しかし、メルカリにはそのようなサービスがないので、仕入れて来た商品は全て売れるまで自宅で保管する必要があります。

先ほどもお伝えした通り、せどりでそれなりに稼ごうと思ったら、それなりの数の商品を出品する必要があるので、家の在庫保管スペースが必要になります。

 

以上が、せどりのメインの出品先としてメルカリをおすすめしない理由です。

読めば読むほど「あぁ、せどりのメインの出品先には向かないな…」という事がお分かり頂けると思います(笑)

メルカリはせどりのサブ出品先として使うのがおすすめ

ただ、メルカリを全く使わないというのも、非常にもったいないです。

メルカリを上手く使う事で、利益を上げる事も可能です。

では、どのようにメルカリを使えば良いのか。

その詳細は「せどりでメルカリを上手く使う3つの方法」という記事にまとめてありますので参考にしてみて下さい。

せどりのメインの出品先としてメルカリをおすすめしない理由まとめ

さて、この記事では、せどりのメインの出品先としてメルカリをおすすめしない理由と、メルカリの有効な活用方法をお伝えして来ました。

まとめるとこんな感じです。

  1. せどりのメインの出品先としてメルカリはおすすめしない
  2. その理由は様々だが、ザックリと分けると「出品にかかる時間」と「購入者(候補)さんとのやり取り」に消耗する事、商品を自宅で保管しなければならない事の2つ
  3. ただ、サブの出品先や仕入れ先としては使える

ザックリとまとめすぎな気もしますがw

詳しくは本編に書いてあるので、不明な点は読み直してみて下さい。

参考になれば幸いです。

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