情報発信

情報発信者が知っておきたい「面白さ」と「面白さ」を生み出す訓練方法の話

どうも、ともぞうです。

情報発信者は、ただ役に立つ情報を届けているだけでなく、面白さがあった方がいいと考えています。

だって、面白くない文章って読みたくないじゃないですか。

じゃあ、面白さを出すにはどうしたらいいのでしょうか?

このページでは、面白さの正体について考えて行きたいと思います。

お前に面白さを語る資格があるのかッ!!というツッコミは無しでお願いします(;’∀’)

面白いの種類は2つある

まず、「面白い」にはザックリと下記の2種類があると考えています。

  1. 笑える
  2. 興味深い

英語ではそれぞれ、FunnyとInterestingという言葉に分かれていますが、日本語の場合は同じ言葉「面白い」で表現されますね。

で、情報発信者に求められる面白さは主に「興味深い方の面白さ」だと思うんです。

もちろん、発信するジャンルによっては笑える方の面白さが重要になることもあるでしょう。

しかし、このブログを読んでくれているのは主にビジネスとして情報発信をしている人が多いと思います。

そう考えると、より重要なのは「興味深い」の方の面白さになります。

だって、「この人の文章、笑えるから5万円のせどり教材買おう」とはならないですからね(笑)

情報発信者が言葉を使って面白さを作り出すには?

僕は、その人が持っている「視点」と「何か」を組み合わせた時に「興味深い面白さ」が出ると思っています。

例えば先日、気象予報士の森田正光さんが、気象予報士という視点から「鬼滅の刃-無限列車編-(映画)」を考察するという記事がありました。

森田さんの考察記事はこちらから読むことができます。

「鬼滅の刃」無限列車編の死闘は大正5年11月19日の未明か 「月齢23」からの考察

※掲載が終了していたらごめんなさい※

この記事の中で森田さんは、鬼滅の刃-無限列車編-の劇中に出てくる「月」に着目し「無限列車編の死闘は大正5年11月19日の未明ではないか」という見解を示しています。

僕が個人的に鬼滅の刃のファンということもあって非常に興味深く拝読しました。

このように、「その人の視点」から「何か」を語ると面白さが生まれます。

森田さんの場合は「気象の知識」×「鬼滅の刃(社会現象)」という組み合わせが面白さを生み出しているわけです。

 

「視点」×「語る対象」で面白さ、独自性が出る

この記事の序盤で「興味深い方の面白さの方が、より発信者の独自性が出やすい」と書きました。

これは人それぞれ持っている知識も違いますし、同じ知識を持っていても視点が違えば独自性が出るからです。

また、持っている知識や視点を何と紐づけて語るかによってもその人の独自性が出ます。

つまり、

視点 × 語る対象

↑これらの組み合わせによってで独自性が出やすく、同時に面白さも出るということですね。

日常の出来事やニュースに触れてどう思ったかを発信するだけでもOK

とはいえ、いきなり森田さんのように

「専門知識(気象予報士)」 × 「社会現象(鬼滅の刃)」

という強烈な組み合わせで情報発信をするのは難しいと思います。(もちろん僕も無理ですw)

そこで!おすすめの方法がいくつかあります。

  1. 日常の出来事やニュースに触れて「自分はどう思ったのか」を言語化し発信してみる
  2. 好きなモノについて熱く語ってみる

 

日常の出来事やニュースに触れて「自分はどう思ったのか」を言語化し発信してみる

自分の考えたこと、感じたことを言語化して世の中に出すことが重要です。

ブログを書いても最初は誰も読んでくれないかもしれません。読んでも反応してくれないかもしれません。

でも、それが面白い発信者になるための訓練になります。

もしかしたら、誰かが読んでくれて、あなたの記事(視点)を「面白い」と思ってもらえるかもしれませんし。

好きなモノについて語ってみる

それから、好きなモノについて語ってみるのもおすすめです。

「好き」を語っている人の話は面白いですし、ポジティブな印象を持ちます。

何より、好きなことだからスラスラと言葉が出てくると思います。

それに、あなたの好きはそれ自体があなたの視点ですから、好きを語るということは自然と、あなたの視点を表に出すことになるのです。

好きなものを語るために何か予備知識がほしいと思うのであれば『好きなものを「推す」だけ。共感される文章術(Jini著、KADOKAWA出版)』という本を読んでみるといいかもしれません。

 

ブログやnoteで長文を書くのが難しいと思うのならTwitterからはじめよう

ブログやnoteのように長文での発信が難しいと思うのであれば、最初はTwitterのツイートから始めるのも良いと思います。

とにかく、

  • 自分はこう思った
  • こう感じた
  • これが好き!

を言語化して発信してみる。

面白い情報発信をするには、こういう訓練を地道に続けるのがいいのではないかなと思っています。

情報発信者が知っておきたい「面白さ」と「面白さ」を生み出す訓練方法の話まとめ

このページでお伝えしたかったことをまとめるとこうなります。

  • 情報発信に面白さって必要だよね
  • 面白いって「笑える」と「興味深い」の2種類があるけど、発信者に求められているのは主に「興味深い」の方だよね
  • 興味深い方の面白さって「視点」 × 「語る対象」の組み合わせで決まるよね
  • 自分の視点を発信する訓練として「これについて自分はこう思った」「こう感じた」「これが好き」を語るのがいいかも

僕自身も頑張ってはいますが、まだまだ修行が必要なので面白い発信ができるように一緒に楽しみながら訓練していきましょう!

ではまた!!

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