プロフィール

ともぞう物語~ともぞうがせどりで稼ぐまでの道のり~

どうも、ともぞうです。

僕は現在、大好きな音楽関係の仕事をしながら、せどり、アフィリエイト、その他諸々ビジネスで稼ぎ、毎日楽しく生きています。

(「その他諸々のビジネス」についてはまた機会があればお話しようと思います。)

お金の面でも時間の面でも割と自由がきくので、割と好きな時に遊びに行けたりもします。

 

しかし、僕も昔は時間もお金もなく、苦しい状態でした。

そんなお金も時間もない状態から脱出するキッカケになったのが「せどり」だったんですよね。

なので、僕は過去の自分と同じような状況の人にこそ、せどりで稼げるようになって欲しいと思っています。

そういう理由で情報発信(メルマガやブログ)をやっています。

ここでいう「過去の自分」とは、この後詳しくお伝えして行きますが、ザックリ言うと

  • 音楽の仕事をしたくて脱サラ
  • 音楽を仕事に出来たんだけども、収入が少ない&時間もないのでアルバイトもろくに出来ない
  • だから隙間時間でそれなりの金額を稼ぐ必要がある

みたいな感じですね。

 

「プロフィール」と言っても良いほど非常に個人的な話になるので、恐らく9割以上の方は興味がないと思います。

なので、ともぞうの個人的な話に興味がない場合は、このブログの左上にある「トップページ」という項目をクリックしてその他の記事でも読んで行って下さい。

このブログには「本せどりで稼ぐためのノウハウ」を割と沢山詰め込んでいるので、そちらを読んで行って頂ければなと思います。

少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ではこの先は、ともぞうがせどりに出会うまでのお話をしていきます。

ともぞうの個人的な話に興味がある奇特な方は、読んで行って下さい(笑)

本せどりで稼ぐための2大特典プレゼント中

今のともぞうが出来るまで

今の僕を伝えるためには高校時代まで話を遡る必要があります(笑)

長いですが、興味があれば読んで行って下さい。

音楽・楽器・バンド活動にハマった高校時代

高校1年生の時、ギターを始めました。

2年生の後半には、いつの間にかベースを弾くようになっていましたが、どちらかと言えばギターよりもベースの方が性に合っていると今でも思います。

ベースを始めると同時に高校の同級生とバンドを組みました。

そのバンド活動が、今まで生きて来た中で一番楽しくて音楽やバンド活動に夢中になりました。

あまりに楽しすぎたので、「将来は音楽(出来ればバンド)でご飯を食べて行きたい」と思うようになったのです。(単純)

その頃の僕は、仕事=人生の大半だと思っていたので、好きな事を仕事にすれば毎日がハッピーだと思っていたんですよね。(単純part.2)

まぁ、これは間違ってはいませんが、今となっては超単細胞な高校生だなと思います(笑)

 

そんなこんなで、高校卒業後は音楽の専門学校に進学…しようと思っていましたが、断念しました。

断念した理由。それは今考えると「逃げ」でした。

 

「音楽で食っていけるのは一握りの人間だけ」

進路決定の期日が迫って来るにつれて、この言葉が徐々に現実味を増して音楽の道に進むのが怖くなったのです。

当時やっていたバンドにはある程度ファンも付いていましたし、地元の小さなライブハウスではありますが、ワンマンライブもやりました。

自主制作のMD(懐かしい)もそこそこ手売りで売れていましたし、少しではありますが、収益も出ていたんですよね。

それでも結局は田舎のライブハウスでの話ですから、「井の中の蛙」です。

それで食べて行けるとは到底思えませんでした。

 

結局、僕は栄養士の専門学校に進学する事にしました。

なぜ栄養士の専門学校に行く事にしたのかというと

  • 高校で「食品科」を選択していたから
  • 食に関しての仕事は無くならない=食いっぱぐれないと思ったから

という理由です。

栄養士の専門学校に通いながらバンド活動すればワンチャンあるんじゃね?」みたいな薄っぺらい考えもあったような気がします(笑)

専門学校時代

専門学校に通いながらもバンド活動は続けていました。

高校時代に組んでいたバンドは解散していたので、別のバンドで。

 

専門学校は2年制だったので、割とすぐに就職活動が始まります。

そこで僕はまた悩み始めます。

  • 「やっぱり音楽の仕事がしたいなぁ…」
  • 「でもせっかく栄養士の資格取ったし、普通に就職した方が安定だし」
  • 「いや、でもなぁ…やっぱり」
  • (以下無限ループ)

↑当時の僕はこんな事をずっと考えていました。

どうしようもないグズ野郎だなと思いますが、当時は本当に夜も眠れないほどずっと考えていました。

それでもやっぱり音楽の道に進む決断は出来ず、一度は食品会社に入社しました。

 

就職したのはいいけど…

就職してから3ヵ月くらいの間は、仕事を覚えることに必死で「音楽の道へ…」みたな考えは出て来ませんでした。

しかし、徐々に仕事にも慣れ始めた頃、

  • 「うーん。やっぱり音楽の仕事がしたいな…」
  • 「いや、でもこのまま働いていれば安定だし」

と考え始めました。(どこまでもグズなともぞう氏)

そして、日を追うごとに「やっぱり音楽の仕事がしたい」という考えが大きくなって行ったのです。

 

ある日、友達からの電話で…

そんな事をダラダラと考えていたある日の事です。

仕事が終わり、更衣室で着替えをし終えて携帯(当時ガラケーでした)を見てみると、友達からの着信が入っていました。

家に帰ってからその友達に電話をかけなおすと、何やら元気がない様子。

「あれ?いつもと様子が違う…?」なんて思いながら、しばらく世間話をしていました。

少し間が空いてから、彼は本題を切り出しました。

「実はさぁ…俺、会社クビになってさぁ…」

何と彼は、高校卒業と共に就職し、それからずっと2年とちょっと働いていた会社をクビになってしまったというのです。

クビの理由は、簡単に言えば会社の業績悪化。からのリストラ。

まだ若いから次の就職先を見つけやすいだろう」という理由で、彼がクビになったようです。(もう少し複雑な事情がありますが、ここでは割愛します)

一通り彼の悔しい思いや今後の不安などの話を聞きました。

彼も話をしていると、少し落ち着いて来たようで「まぁでも、(当時)独身だし若いし何とかなるだろう」という感じの結論に落ち着いたのです。

その後、「またご飯でも行こう!」という約束をして電話を切りました。

 

会社員も安定とは言い切れないんだなぁ…

「あぁ、彼も元気になったみたいだし良かった」と思った直後、僕はある事に気付きました。

そのある事とはあぁ、会社員であっても安定とは言い切れないんだなぁ…」という事です。

これに気付いた時、こう思いました。

 

「我慢」をして働いたその先に、安定が無かったら絶望じゃないか…?

当時、僕が会社で働くことを決意したのは、紛れもなく「安定」のためでした。

そのために「我慢」して働いていました。

そのために音楽を仕事にしたいという夢も捨てました。

しかし、その我慢して働いたその先に、求めていた安定が無かったら…?

こんな事を考えていたら「夢を追っても追わなくても、どっちにしろ不安定ならば、好きな事をやった方が良いのではないだろうか?」と思うようになったのです。

ともぞう、会社辞めるってよ

その数日後、僕はまず直属の上司に会社を辞めようと思っている事を話しました。(数日間はまたウジウジ悩んでいましたw)

当時の上司はとてもいい人で、「僕がどうしてやめようと思ったのか」を一切遮る事なく、適度に相槌を入れて聞いてくれました。

そして、話を聞き終わった後、こんな言葉をかけてくれたのです。

「そうか分かった。ともぞうくんみたいに優秀な人が辞めちゃうのは凄く残念だけど、仕方ないよね。ともぞうくんなら出来ると思う!頑張って!」

僕はこの言葉が嬉しくて、今でも忘れられません。

その後、会社の上の人達とも話をして、会社を辞める日程を決めました。

そして、僕は会社を辞めました。

 

会社を辞めたのはいいけれど…

「音楽の仕事をしたい」と言って会社を辞めましたが、実際の所「音楽を仕事にする方法」など何も知りませんでした。

要するに、ノープランで会社を辞めたわけです(笑)

今考えれば恐ろしいことをしたなぁ…と思います。

 

何をしたら良いのかわからず、そのまま数カ月間のニート生活をしていました。

しかし、さすがにずっとニートでいるわけにもいかないので、弱い頭をフル回転させて「音楽を仕事にする方法」を考えました。

そして僕が思いついたのは「バイトをしながらバンド活動をする」というごくごく普通の事でした。

ただ、「どうせバイトをするなら音楽関係のバイトがいいなぁ…」と思ったので、求人広告を見てみたのですが…

当然、音楽系のバイトの募集などありませんでした。

 

ベースと履歴書を持って飛び込み営業の日々

そこで、僕はベースと履歴書を持って飛び込み営業をする事にしました。

今思えば、これも「無茶なことをするなぁ…」という感じですが、当時の僕にはそれしか思い浮かびませんでした(笑)

 

飛び込み営業の戦績は、当然、失敗の連続です。

話すら聞いてもらえない事が多く、やっと話を聞いてもらえると思ったら、「いや、君みたいに自分勝手な都合ですぐに会社を辞めるような人は雇いたくないよ」と言われてショックで泣きたくなった事もありました。

(まぁ、今になって考えれば確かにそうだよなって感じですがw)

しかし、粘り強く色々な楽器屋さんや音楽の専門学校に飛び込み営業をした結果、ある小さな楽器屋さんでベース講師のサポートとして働かせてもらえる事になったのです。

 

ともぞうくん、ベースの講師やらない?

その楽器屋さんには正式なベースの講師が一人いました。

しかし、僕がサポートとして入る事が決まった3日後、ベースの講師の方が過労で倒れ、入院してしまったのです。

「あれ?これ、どうするんだろ?講師がいなかったらサポートもクソもないから僕はクビかな?」なんて考えていたその直後、店長(社長)からこんな打診がありました。

ともぞうくん、ベースの講師やってみない?

 

…(‘ω’)ふぁッ!?

 

一応、べース講師のサポートとして入る前に演奏の試験的なものを受けていましたが、、、

それにしても、あまりに急な打診だったのでびっくりしました。

「僕にベースを教える事なんて出来るんか…?」と一瞬思いましたが、せっかくチャンスがあるのならやってみようと思い、その打診を受けました。

こうして、僕は突然ベースの講師として仕事をする事になったのです。

 

立ちはだかる様々な「壁」

ベースの講師として働き始めた僕は様々な壁にぶち当たりました。

まずは「時間」の壁。

生徒さん一人一人、ベースの演奏に関する悩みが違うので、それぞれにあった練習方法やカリキュラムを考えます。

もちろん、生徒さん一人のために練習用のフレーズや譜面を作成したりもします。

当時、生徒さんは8名いて、それぞれ違ったカリキュラムを作成していましたから、とにかく時間に追われていました。

まさに「寝る間も惜しんで仕事をする」という感じ。

でも、それに関しては、それと同じくらい楽しくもあったので苦にはなりませんでした。(当然、全く苦しくなかったかと聞かれるとそんなことはないですがw)

しかし、それとは別に大きな壁がありました。

そして、こっちの方の問題の方が大きな壁でした。

 

その大きな壁とはお金の壁です。

 

給料は一桁万円。バイトをする時間もない…

これ、給料を渡された時に気付いたのですが、ベースの講師としての給料って数万円だったんです。

契約の時に(多分)給料の話があったと思うのですが、音楽の仕事が出来るのがあまりに嬉しくて、舞い上がっていたのでしょう。

給料の話など軽く聞き流していたようなのです(;’∀’)

これでは生活が出来ない…

かといって、(先ほどお伝えした通り)バイトをするような時間もない…

そこで僕が考えたのが「隙間時間を上手く使ってお金を稼げないか」という事です。

まとまった時間が作れませんから、バイトは出来ません。

しかし、隙間時間なら少しはあったので、隙間時間で稼ぐ方法はないかな?と思ったのです。

ちなみに、この時の目標金額は(ベースの講師の給料とは別に)月10万円でした。

せどりとの出会い

本屋さんに行き、副業系の本を読んだりググったりしていると、「ネットを使った副業ならば隙間時間で10万円稼ぐことも可能」だと知る事が出来ました。

もちろん、怪しいとは思っていましたが、とにかくやってみない事には真偽は分からないので、僕はネットを使った副業をやってみる事にしました。

ネットを使った副業と言っても、色々な方法があります。

僕が最初に取り組んだのは「アフィリエイト」でした。

結論からいうと、最初に取り組んだアフィリエイトでは思ったように稼げずに挫折しました。

アフィリでは稼ぐのは無理だな…と思い、別のネットを使った副業を探していた所、「せどり」に出会ったのです。

 

ベース講師をしながらせどりで稼ぐ=理想のライフスタイル

アフィリエイトに挫折した僕ですが、せどりとの相性は良かったようで、隙間時間を使って徐々に稼げるようになりました。

使える資金が少なかったですし、クレジットカードを使って仕入れをする勇気もありませんでしたから、最初は現金3万円程度からスタート。

資金が少なさから選んだジャンルは「本せどり」でした。

最初の数日間は、あまりに利益の取れる本が見つからず、挫折しそうでしたが、それでも粘って続けて行きまし

すると(途中、雑誌を主に仕入れるようになったのが良かったのか)初月で7万円ちょっとの利益を出す事が出来ました。

それに加えてモバオクで不用品販売もして、いくらかのお金が手に入りました。(当時はまだメルカリがなかった)

そして、利益の金額も徐々に伸びて行き、月収10万円はすぐに達成出来ました。(っていうか超えて行きました)

ベースの講師を続けながら、隙間時間でせどりで稼ぐ。

このスタイルを続ける事で、

  • 大好きな音楽を仕事に出来て
  • お金にも困らない

という状況を作り出す事が出来ました。

当初は、ベースの講師はバイトとして続けながらバンド活動をやろうと思っていたのですが、この頃になるとベースの講師の仕事が楽しくなってきたので、バンド活動をする必要が無くなりました。

せどりのおかげでお金で困る事もなくなったので、ある程度自分が望んでいた人生を送る事が出来るようになりました。

 

過去の自分と同じような状況の人の力になりたい

さて、ここまで読んでくれてありがとうございます。

これが僕がせどりに出会って、稼げるようになるまでの話です。

せどりで稼げるようになってから、

  1. (せどりの)情報発信で稼ぐ
  2. (音楽系の)情報発信で稼ぐ
  3. リアルビジネスのお手伝いをする

なんて事もやっていて、それが今の僕に繋がりますが、その話はまた別の機会に。

ちなみに、

「せどり⇒せどりの情報発信⇒(音楽系の)情報発信⇒リアルビジネスの手伝い」

と進むうちに人生の自由度が上がって行きました。

なので、せどりで稼げるようになったら、情報発信を始めると良いなと思うのですが…

この話もまた別の機会にでも。(興味があれば僕にメール送って下さい)

 

さて、僕は今、このブログやメルマガでせどりのノウハウを配信していますが、その理由は(冒頭でもお伝えした通り)「過去の自分と同じような悩みを抱えている人の役に立ちたい」と思ったからです。

過去の自分というのは、

  • お金にならない(なりにくい)ことを仕事にしたい。楽しみたいという人
  • 隙間時間でお金を稼ぐ必要がある人
  • 生活費を効率良く稼いで、好きなことをやる人生を送りたい人

みたいな事ですね。

ここまで読んでくれた方がいるかどうかは不明ですが、ここまで読んでくれた方は、何かしら共感する部分があったのかな?なんて思いますが…

いかがでしょうか?

僕はそういう方のお力になりたいと思っているので、もし、何か相談などありましたら、ご連絡下さい。

僕への連絡は「お問合せページ」から出来ます。

それでは、あなたからの相談などお待ちしています^^

また、「自由な時間と自由なお金を同時に増やすためのせどり」をテーマにメルマガも配信しています。

メルマガは完全無料。

特典も付いてきます。

もし興味があれば、下記のボタンをクリックして登録してみて下さい。

ともぞうのメルマガに
無料で登録する

それでは長い文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

お問合せのメールやメルマガで、あなたとまたお会い出来るのを楽しみにしています。

本せどりで稼ぐための2大特典プレゼント中