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ともぞう物語2~情報発信を始めたキッカケと続ける理由~

どうも、ともぞうです♪

ともぞう物語~ともぞうがせどりで稼ぐまでの道のり~」という記事では、僕がせどりを始めたキッカケについてお話しました。

せどりを始めるキッカケを話すには、高校生の頃の話からスタートする必要があり、かなり長くなってしまいましたし、「僕の過去の話に何か興味ある人はそんなにいないだろう」と思っていたので、ほぼ完全自己満足で書きました。

しかし、Twitterなどで公開すると、意外や意外。

多くの方からの感想が届きました。

一部、実際に届いた感想を掲載させて頂きますね。

↓ ↓ ↓

「せどりを始めた頃の初心を思い出せました。

明日からまたせどり頑張ります。

ありがとうございます。」

「今まで何となくせどりというビジネスに誇りを持てず、ほぼ休止状態でしたが、ともぞうさんのプロフィールを拝見して、せどりの可能性を改めて感じました。

今日、早速仕入れに行ってせどりを再開させようと思います。

せどりを再開する良いキッカケを与えて頂きありがとうございます。」

まるで良質なドラマや映画を観るだとか、これまた良質な小説を読んでいるだとか、そんな類の感覚で読ませて頂きました。

私はもう50代のオジサンですが、勇気を貰えました。

私もともぞうさんに負けるわけにはいきません。

明日からの仕入れに気合いを入れて行きます。

ともぞうさんの文章からにじみ出る優しさ、温かさはどのせどり情報発信者にも出せない唯一無二のものだと思うので、凄く安心して読んでいられます。

また、続編(?)もあるとの事なので楽しみにしています。

Twitterでのともぞうさんの発言を感心して見ていました。

お若いのに凄く深い思考の持ち主だな…と。

こんな思考力を持ったお若いせどらーもいるのだな…と。

この道、数十年、古本屋として生きて来た私としては、ともぞうさんのような存在を、何やら嬉しく思います。(決して、上から目線のつもりはありませんが、そう感じてしまったら、すみません。先に謝っておきます)

そして、今回このプロフィールを拝読し、ともぞうさんの、思考の深さの理由が少しわかった気がしました。

己の中の信念を軸として、自ら進む道を切り開いて来たからこそ、身に付いた思考力なのでありましょう。

まだ30代になったばかり。

まだまだ進化し続けるともぞうさんの、更なるご活躍を心より楽しみにしております。

また、情報発信を始められたキッカケのお話もあるとの事なので、楽しみにしています。

と、まぁ、こんな感じで凄く嬉しい感想をいただきました。

もちろん、中には

  • 「作り話乙!」
  • 「何かウソっぽい。釣り用の記事ですか?」
  • 「自分に酔ってる感じが気持ち悪いです」

なんて感想も届きましたけどね(笑)

でも、それはそれで良いんですよ。

別に僕の話を信じて貰う必要もないし、何ならネットの情報なんて一度疑うくらいがちょうどいいと思ってますし。

「この人自分に酔っているな。気持ち悪いな。」と思っている人がいるのならば、それはその人の中の「感想」ですからね。

これも別に良いんですよ。(悪口みたいな感想をわざわざ本人に伝えるのもどうかと思いますけどw)

 

さて、少し前置きが長くなりましたが、ここから先は僕がせどりで稼げるようになった後のお話です。

つまり、「ともぞう物語~ともぞうがせどりで稼ぐまでの道のり~」の続編的な感じです(笑)

具体的には、

  • ともぞうがどうして情報発信(メルマガやブログ)を始めたのか
  • ともぞうが情報発信をする意味(信念)

みたいなお話です。

では、今回も結構長くなるとは思いますが、僕に興味がある奇特な方だけお付き合い下さい(笑)

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ともぞうが情報発信(ブログやメルマガ)を始めたキッカケと信念

ベースの講師として働き、せどりで稼げるようになった僕は、とても楽しい毎日を送っていました。

もちろん、せどりで稼ぐための試行錯誤で苦しんだ部分もあるのですが、それはそれで楽しかったなと。

そんなある日、(当時)売れないバンドマンの阿部君(仮名)に出会いました。

売れないバンドマン阿部君の悩み

阿部君は、口だけではなく本気で音楽で食べて行く事を目指していました。

そのために、アルバイトをしながら、

  • 曲を作ったり
  • 歌詞を書いたり
  • ギターの練習をしたり(阿部君はギタリスト)
  • ライブハウスへの営業をしたり
  • バンドメンバーとのスタジオ練習の日程を合わせたり

↑こんな事をやっていました。

彼の当時の平均睡眠時間は約3時間程度だったそうです。

まさに寝る間も惜しんでという感じですね。

 

そんな彼の当時の悩みは「時間とお金」でした。

具体的に言うと、

  • 「音楽に使う時間をもっと増やしたい」
  • 「でも、睡眠時間はこれ以上削れない(睡眠時間を削って倒れた経験あり)」
  • 「バイトの時間を減らすことも考えたが、そうすると生活費やバンドに使う費用が足りない」

という事です。

もっと時給の高い所でバイトをするという選択肢もありそうですが、、、

正直、時給が100円上がった所でそこまで大きな変化はありません。

もっと効率的に稼ぐ必要があったのです。

しかし、阿部君はバイト(雇われる)以外のお金の稼ぎ方を知りません。

 

阿部君の悩みを一通り聞いた僕は、こう思いました。

「なんか、少し前の僕と似たような状況だな…」

 

阿部君がせどりで稼げるようになったらいいんじゃね?

そこで僕は、阿部君に「せどり」の話をしました。

こんな感じで↓

「せどりは慣れればバイトよりも効率的に稼げるから、音楽に使う時間も増える。

頑張れば生活費+バンド活動費くらいは稼げると思うよ。

せどりで稼げるようになったら徐々にバイトを減らして、せどりだけで大丈夫っていう状況になればバイト辞めても良いし!

阿部君が本気でやるなら僕が教えるよ!」

もちろん、

  • 最初はバイト、バンド、せどりをやるわけだから かなりキツい状況になる事
  • いきなり生活出来るレベルで稼げるようにはならない事

など、負の部分も同時に伝えました。

それでも阿部君は、「せどりをやってみたい!」「是非、せどりを教えて欲しい」との事なので、僕は彼にせどりを教えることにしたのです。

 

せどりを教える体験

この時、僕は初めてせどりを教える体験をしました。

阿部君にはまだせどりがどんなビジネスかを教えていたなかったので、そこからスタートです。

先に教えておけよって感じですが(笑)

 

普段自分がやっていることを改めて言語化して伝えるのは非常に難しかったのですが、阿部君は分からない事がある度に具体的な質問をバンバンしてくれます。

せどりについての一通りの座学を終えてから、Amazonセラーセントラルのアカウントを取得しました。

そして後日、2人で実際に仕入れに行きました。

 

「利益が出る本マジで見つからないです(泣き顔)」からの「ともぞうさん!利益出る本!見つかりました!(ホクホク顔)」

まずは阿部君が実際にサーチをしてみました。

1時間ほどサーチしてから僕の所に来た彼は「利益が出る本、マジで全然見つからないです…」と悲しそうな顔で言います。

あまりに悲しそうな表情だったので、僕は彼にいくつか仕入れのアドバイスをしました。

アドバイスを聞いたあと、もう一度サーチをしに本棚へ向かう阿部君。

次に僕の所に戻って来た彼は手に3冊の本を持っていました。

表情も先ほどとは違いホクホク顔だったのを今でも良く覚えています(笑)

 

ともぞうさん!利益出る本!見つかりました!!

まるで子供みたいな笑顔で嬉しそうに笑う阿部君。

しかし、実際に利益が出そうなのはその中の1冊だけでした。(他の2冊は差額はあるけど利益が出ない本 笑)

ただ、初回の仕入れで1冊だけでも利益の出そうな本が見つけられたのは大きな収穫です。

 

出品から約4時間後に初利益!

家に帰り早速その日に仕入れた本を出品してみると、なんと出品した約4時間後に売れて行きました。

少し手間取りながらも、初めて梱包&発送業務をこなし、無事に初利益が出ました。

この利益の出るスピード感はせどりならではのメリットですね。

 

バイトを減らす⇒バイトを辞める

その後、若干苦戦しながらも、阿部君は空いた時間にブックオフに行き仕入れを続けました。

その結果彼は、半年後には8~10万円の利益を出せるようになりました。

更に1年後には20万前後の利益を安定的に出せるようになったのです。

阿部君はせどりで稼げる金額が増えると、アルバイトを減らし、せどりの利益を更に大きくして行きました。

そして、せどり開始から1年半後には、完全にバイトを辞める事ができました。

そして、ミュージシャン兼、せどらーとして生きられるようになったのです。

せどりは自由な時間と自由なお金を増やすための一つの手段

せどりは自分の都合の良い時間で仕入れが出来ますし、慣れてくればアルバイトよりも効率良く稼げるので

  • 自由に使える時間
  • 自由に使えるお金

が同時に増えて行くんですよね。

もちろん、仕入れや出品、発送など様々な業務があるので、完全な自由は手に入りませんが、アルバイトをするよりも圧倒的に自由が増えます。

ですから、阿部君のように生活するためのお金は効率良く稼いで、自由になった分の時間とお金を使って夢を追うなんて事も出来ます。

 

実際、阿部君はせどりで稼げるようになったことで音楽に使える時間とお金が増えました。

そうして音楽に時間とお金を使えるようになった結果(あまり詳しく言うと身バレしそうなので言いませんが)彼は音楽一本で食べて行けるようになりました。

阿部君は元々才能もある人でしたし、努力もしていたので、せどりをやっていなくても今の状況を手に入れられた可能性もありますが、少なくとも彼は「ともぞうさんにせどりを教えて貰えたおかげで今の自分がある」と言ってくれています。

 

過去の自分や阿部君と同じような境遇の人の役に立ちたい

阿部君はせどりで稼げるようになり、表情も豊かになりました。

金銭的にも時間的にも余裕が出て来て、心の余裕も出て来たのでしょう。

今まで以上に素敵な曲を作るようになりました。(と僕は思います)

バンド活動をする上で必要な機材も買えるようになったので、表現の幅も大きく広がりました。

お金はこうやって自分がやりたい事を叶えるための便利なツールですね。

そんな彼を見て僕は「今まで以上に音楽を…いえ、人生を楽しんでいるな」と感じました。

その姿はとても輝いていて、僕まで嬉しくなりました。

「あぁ、阿部君にせどりを教えられて良かったな」と。

更に、こんな風にも思いました。

僕がせどりのノウハウをもっと広く伝える事で、過去の阿部君や僕と同じ境遇にいる人の役に立てるのではないか?

そして、阿部君のようなミュージシャンが一人でも多く増えれば、僕が大好きな日本の音楽がもっと盛り上がるのではないか?

このような想いから、「もっと多くの人にせどりの存在やノウハウを届けたい」と考えるようになり、メルマガやブログなどで情報発信をスタートしました。

ここまでが僕が情報発信を始めるまでのお話です。

ともぞうが情報発信をする理由と信念

という事で、ともぞうが情報発信をする理由は、先ほどのこの部分とイコールです。↓

僕がせどりのノウハウをもっと広く伝える事で、過去の阿部君や僕と同じ境遇にいる人の役に立てるのではないか?

そして、阿部君のようなミュージシャンが一人でも多く増えれば、僕が大好きな日本の音楽がもっと盛り上がるのではないか?

まぁ、これだけ聞くと、何かキレイゴトな感じがするので、先にお伝えしておきますが、僕はビジネスとして情報発信をしています。

つまり、情報発信をしてお金を頂く事もあるという事です。

僕は「自分が犠牲になる事で、みんなが幸せになればそれで良い」なんて事は一切考えていないんですよね。

かと言って、人からお金を奪い取ろうなんて魂胆も一切ありません。

僕がやりたいのは「必要な情報を必要な人に届けて、その対価としてお金を頂く事」です。

少し怪しげな言い方をすると「あなたにも僕にもメリットがあるよね」という情報発信です。

まぁこの類の話は、どこまで行っても胡散臭くなるので、これくらいにしておきますが、、、

「ともぞうが胡散臭いかどうか」は僕のブログやメルマガを読んであなた自身で判断してみて頂ければなと思います。

 

ともぞうが情報発信を始めたキッカケ。
そして情報発信を続ける理由をまとめると…?

以上、長々とお話して来ましたが、僕が情報発信を始めたキッカケと情報発信を続ける理由をまとめておきます。

まず、情報発信を始めたキッカケは、阿部君との出会いでした。

売れないバンドマンだった阿部君の問題を解決するためにせどりを教えました。

そして、

僕がせどりのノウハウをもっと広く伝える事で、過去の阿部君や僕と同じ境遇にいる人の役に立てるのではないか?

そして、阿部君のようなミュージシャンが一人でも多く増えれば、僕が大好きな日本の音楽がもっと盛り上がるのではないか?

↑このような想いから情報発信を開始した感じです。

 

あなたがもし、少しでもともぞうに興味を持ったら、僕のメルマガに登録しておいて頂けると嬉しいです。

せどりで稼いで、自分のやりたい事やっちゃいましょう^^

 

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