せどり

【2020年最新版】初心者でもわかるせどりのやり方講座

この記事では、せどりのやり方を初心者の方でも分かるように1から丁寧に解説して行きます。

「これからせどりを始めたいんだけど、何をしたら良いか分からない…」というあなたでも大丈夫です。

今日からすぐにでもせどりが始められるように「え?そんな所まで説明するの?」というくらい丁寧に解説して行きます。

この記事でわかること

  • せどりを始める前に準備するべき物や手続き
  • せどりで稼ぐための全体的な流れ(仕入れ、出品、発送)
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せどりを始める前に準備すること

せどりを始める前に、まずは必要なモノを揃えたり、必要な手続きをしておきましょう。

せどりを始める前に準備することは大きく分けて下記の通りです。

  1. せどりに必要な物を揃える
  2. Amazonセラーセントラルのアカウントを取得

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

せどりに必要な物を揃える

必要な物とは何かというと、大きく分けて下記の4つです。

  • せどり専用クレジットカード
  • せどり専用口座
  • せどりに必要な道具
  • 梱包資材など

揃えるべき具体的な物に関しては「本せどりに必要な道具(ツール)とアプリを紹介します」という記事に書いてあるので、参考にしてみて下さい。

タイトルは「本せどり」となっていますが、どんなジャンルのせどりも必要な物は共通しているので安心して下さい。

Amazonセラーセントラルのアカウントを取得する

必要な物が揃ったら、次はAmazonセラーセントラルのアカウントを取得しましょう。

取得方法に関しては「Amazonの出品用(セラーセントラル)アカウントを取得する方法」という記事に書いてあるので、参考にしてアカウントを取得してみて下さい。

せどりのやり方(稼ぎ方)の全体像

準備するものが揃ったら、いよいよせどりのやり方、稼ぎ方の全体像をお伝えして行きます。

せどりで稼ぐためには下記の3ステップを繰り返せばOKです。

  1. 仕入れ
  2. 出品
  3. 発送

この3ステップ(特に仕入れ)の精度を上げて行く事でせどりで稼げる金額が上がって行きます。

精度を上げるには、まず基礎知識を身に付ける必要があります。

ということで、この3ステップのやり方を一つずつ詳しくお伝えして行きますね。

仕入れ

仕入れは、せどりの3ステップの中で最も重要です。

どんなにAmazonの集客力が凄くても、売る商品がなければ売れませんからね(当たり前ですが)

という事で、まずはせどりの仕入れについて詳しくお伝えして行きます。

せどりで仕入れをするために欠かせないのが、

  • せどりすと(アプリ)
  • モノレート(サイト)

の2つです。

  • せどりすとはiPhone専用アプリです。
  • Androidをお使いの場合は、せどろいどというアプリを使って下さい。
  • 「せどりすと」と「せどろいど」は開発者も同じなので、安心してお使い頂けます。
  • この記事では、「せどりすと」と記載してありますが、基本はせどろいども同じです。

せどりすと&モノレートを使いこなす事が、せどりの仕入れをマスターする事でもあります。

という事で、せどりすととモノレートについて詳しくお伝えして行きます。

 

せどりすとの役割と使い方

せどりすとは、目の前の商品がいくらで出品されているかをチェックするためのアプリで、

  1. スマホのカメラ機能を使って、バーコードを読み取って検索
  2. 本や雑誌に付いているISBNやJANコードを入力して検索
  3. キーワードで検索

といった事が出来ます。

せどりすとの詳しい検索方法(操作方法)に関しては「せどりすとの基本的な使い方~3種類のサーチ方法とリストの削除方法~」という記事に書いておきましたので参考にして下さい。

さて、このせどりすとを使って、まず何をするのかというと目の前の商品が、Amazonでいくらで出品されているのかをチェックするのです。

そして、目の前の商品の値段(仕入れ値)Amazonの現在の値段を比べて利益が出そうかどうかをチェックします。

 

例えば、500円で仕入れられる本が目の前にあったとします。

その本をせどりすとでサーチした所、Amazonでは1円で出品されていたとします。

その場合、どう頑張っても利益を出す事は出来ませんから、その時点で仕入れてはいけない本だという事がわかります。

逆に、この本が最安値2000円で出品されていた場合、十分利益が出る可能性があります。

利益が出そうな本が見つかったら、次のステップ(モノレートを確認する)に行くという感じですね。

 

モノレートの役割と使い方

続いて、モノレートの役割と使い方です。

モノレートとは、目の前の商品がAmazonで過去に、いくらで、どれだけ売れたかをチェック出来るサイトです。

先ほど、せどりすとでサーチ(検索)して、利益が出そうな商品(仕入れ値と出品価格に差がある商品)が見つかったとします。

しかし、その商品は、今の出品価格で売れるとは限りません。

もしかすると、一時的に値段が上がっているだけで、本当は1円じゃないと売れない商品かも知れないのです。

実際、そのような商品は数多くあります。

 

そこで、モノレートで過去のデータをチェックするわけです。

すると、先ほどお伝えしたように、過去にいくらでどれくらい売れているのかをチェックする事が出来ます。

これが分かると、「この値段で売れているなら、この値段で仕入れても利益が出そうだな」という判断が出来るようになります。

 

つまり、モノレートを使う事で、利益が出る商品だけを仕入れる事が出来るという事です。

もちろん、それでも価格が急激に下がる商品を仕入れてしまう事もあるので、確実ではありませんが、モノレートを見るのと見ないのでは、仕入れの精度にかなり差が出ます。

モノレートの基礎的な知識は「せどり初心者さん必見!モノレートの見方を誰でも分かるように解説します」を参考にしてみて下さい。

 

せどりすと&モノレートを使った具体的な仕入れの手順

さて、ここまで、せどりの仕入れをするために、せどりすととモノレートをどのように使うかという事をお伝えして来ました。

しかし、実はせどりすととモノレートは切り離して考えるのではなく、連動して使うものなのです。

つまり、仕入れの手順は下記の通りです。

  1. せどりすとで価格(差額)をチェック
  2. モノレートで利益が出るかチェックする
  3. 利益が出そうなら仕入れる

では、せどりすととモノレートを使って、具体的にどのように仕入れをするのかをお伝えして行きます。

せどりの具体的な仕入れの手順は「仕入れの具体的なやり方」という記事に書いておきましたのでこちらを参考にしてみて下さい。(雑誌の仕入れを例にとっていますが、他のジャンルも基本的には同じです)

利益(手数料)の計算方法

せどりの仕入れは、

  • せどりすとで価格をチェックし
  • モノレートで利益が出そうかをチェックする

という事をお伝えして来ましたが、もう一つ大事な事があります。

それは、利益の計算方法です。

Amazonでは、商品を販売する毎に手数料が引かれます。

ですから、差額=利益という訳ではないんですよね。

つまり、手数料がいくら引かれるのかを把握しておかないと利益の計算が出来ないという事です。

利益の計算が出来ないという事は、いくら利益が出るか分からないという事ですから、仕入れが出来ません。

いや、厳密にいえば、せどりすとで表示してくれる機能もありますし、自動で手数料を計算してくれる「Amafee」というサイトもあります。

ただ、これからAmazonでせどりをする以上、手数料の計算方法などは覚えておいた方が良いと思います。

優先順位的にはそこまで高くありませんが、余裕があれば手数料の計算方法も覚えておいて下さい。

利益の計算方法は「Amazon販売手数料の計算方法」という記事にまとめてありますので参考にしてみて下さい。

さて、仕入れに関しては、まだまだ細かいノウハウなどがありますが、ここでは仕入れのための最小限の知識をお伝えしました。

最小限とは言いましたがここでお伝えした知識だけでも十分仕入れは出来るので、まずはブックオフなどに行って実際に仕入れをしてみて下さい。

Amazonの出品方法

続いて、仕入れて来た商品をAmazonへ出品する方法について詳しくお伝えして行きます。

Amazonの出品形態

まず、お伝えするべき事はAmazonの出品形態は、

  1. 自己発送出品
  2. FBA出品

の2種類があるという事。

自己発送出品とは、商品が売れた時に、自分で商品を梱包して発送する出品形態の事です。
在庫は自分の家に保管する事になります。

一方、FBA出品とは、出品した商品をAmazonの倉庫に送り、商品が売れたらAmazonが発送業務をしてくれる出品形態の事です。

FBAの場合は、Amazonの倉庫で在庫を保管して貰えるので、家で保管する必要もありません。

自己発送かFBA、どちらを選ぶかによって出品の手順が少し変わって来ます。(途中までは全く同じですが)

という事で、自己発送出品と、FBA出品の方法をそれぞれ詳しくお伝えして行きます。

自己発送出品

自己発送出品の出品方法は「Amazonに商品を出品する具体的な方法」をチェックして下さい。

FBA出品

FBA出品の方法は、途中まで自己発送出品と同じです。

なので「Amazonに商品を出品する具体的な方法」を参考にして下さい。

更に、FBAの場合はAmazonの倉庫に発送する手順も知る必要がありますので、併せて「AmazonFBAに送るための具体的な手順」を参考にして下さい。

 

自己発送とFBA、どっちを使ったら良いの?

良く「自己発送とFBAどっちを使った方が良いの?」なんていう質問を頂きます。

結論からいうと、「両方使い分けたら良い」です。

どちらも、メリット・デメリットがありますからね。

自己発送出品の場合は自分で発送業務をやるので時間を使います。
しかし、手数料を支払う必要がないので、利益額は増えます。

一方、FBAはAmazonに手数料を支払って発送業務をやって貰うので、その分、使える時間は増えます。

つまり、時間を使って利益を取るか、利益(お金)を使って時間を取るかという話です。

このように、どちらも一長一短あるので、上手く使い分ける事が利益を最大化させるためのコツですね。

Amazonせどりの発送方法

FBAの場合は、先ほどの出品の項目までで、後はAmazonが発送業務をやってくれます。

なので、発送方法は、自己発送の時の発送方法だけをお伝えして行きます。

自己発送の際の発送方法は「Amazonで売れた商品を発送する方法|今すぐ実践出来る(自己発送編)」に詳しく書いてあるので、参考にしてみて下さい。(発送後の話も書いてありますので、併せて参考にして頂ければ幸いです。)

せどりのやり方・稼ぎ方まとめ

この記事では、下記の事をお伝えして来ました。

  • せどりを始める前に準備するべき物や手続き
  • せどりで稼ぐための全体的な流れ(仕入れ、出品、発送)

基本的には、このページに書いてある事を頭に入れて、あとは実際に仕入れに行き経験を積む事で、せどりで稼げるようになるでしょ。

最初は、慣れない作業の連続&上手く仕入れが出来なくて辛い思いをするかも知れません。

しかし、一度慣れてしまえば簡単な作業の繰り返しです。

仕入れも徐々に出来るようになって来るので、焦らずコツコツとスキルと知識を積み重ねて行って下さいね。

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