せどり

せどりすとが使えない?!そんな時の対処法

せどりで稼ぐために、もはや必須と言っても良いほど欠かせないアプリといえば「せどりすと」ですよね。

ただ、せどりすと って たまに不具合で使えなくなる事ありませんか?

僕は何度か「あ…あれ?せどりすとが使えない…?」なんて事がありました。

こうなると、仕入れに支障が出るので困ってしまいますよね。

普段、どれだけ せどりすと にお世話になっているかも実感します。

そこで、この記事では、せどりすとが使えない時の対処法をお伝えして行きます。

 

せどりすとのAmazon APIの設定を見直す

せどりすとが使えない原因の1つとしては、「APIの設定が上手く行っていない」というものがあります。

APIの設定に関しては「せどりすとを使うのに必要なAmazon API(アクセスキーとシークレットキー)を取得する方法と設定方法を画像付きで解説しました」を読んで設定して頂ければOKです。

ですが、スマホだけでAPIの設定をするのも中々時間がかかりますし、面倒くさいです。

また、APIの設定が上手く行っているのに、なぜかサーチが上手く行かないなんて事もあります。

使えない理由の原因が不明だと、もうどうしようもないんですよね…

でも、せっかく仕入れに行ったのに、せどりすとの謎の不具合で何も仕入れずに帰るのも悔しいですよね。

そこで、せどりすとを使わないサーチ方法もお伝えして行きます。

 

モノレートで直接検索する

せどりすとが使えない時の一番単純な対処法としては「モノレートで直接検索する」ということです。

ご存知の方も多いと思いますがモノレートの上には検索窓があり、そこに商品名やJANコード、ISBNコードなどを入力すると、一致する商品のページが表示されます。

そもそも、せどりすとを使うのは何のため?

そもそも、せどりすとって何で使うのはなんのためかというとAmazonの最安値と仕入れ値の差を確認するために使うんでしたよね。

で、価格差があった商品に関してはモノレートに飛んで、

  • どれくらいの数が売れているか
  • どれくらいの価格で売れているか

などを確認していきます。

じゃあ、せどりすとが使えないならモノレートで直接検索すれば良いじゃんという話です。

まぁ、サーチするのが全て手打ちになってしまうのは正直面倒臭い所ではありますが、全くサーチができないよりは全然良いと思います。

「せどりすとが使えないなら仕入れできないや」と諦めて帰ってしまえば、利益0ですが、1つでも利益の出る商品が見つけられたらいくらかの利益が出るわけですからね。

ということで、せどりすとが使えない時にはモノレートで直接検索しましょう。

せどりすとが使えない時に役立つバーコード読み取り機能付きのアプリ

モノレートは、バーコードの読み込み機能がないため、全て手打ちになってしまいます。

でも、とりあえず価格差をバーコードで検索したいと思う方もいるかもしれませんね。

そこで、せどりすとが使えない時に代役になり得るアプリを紹介して行きます。

  1. Amazon公式アプリ
  2. Amazonセラーセントラルアプリ
  3. プライスター公式アプリ
  4. Amacode

Amazon公式アプリ

Amazonの公式アプリでも、Amazonの商品をバーコードで検索する事ができます。

その機能を使って、商品と仕入れ値の価格差を確認するのも一つの手ですね。

ただ、モノレートに直接飛べる機能は付いていないので、モノレートのグラフを確認したい時には

  • ASINコード
  • ISBNコード
  • JANコード
  • 商品名

などで検索し直す必要があります。

Amazonセラーセントラルアプリ

Amazonセラーセントラルアプリでもバーコードを読み込んで商品の検索ができます。

こちらもモノレートに直接飛ぶ機能は付いていないので、価格差のある商品を見つけた際には商品名などで検索し直してください。

 

プライスター公式アプリ

プライスターの公式アプリでもせどりすとと同等のサーチが出来ます。

少し読み込みが遅いことと、有料(月額4800円)なのが難点ですが、その他にも

  • 出品サポート機能
  • 自動価格改定機能
  • 売り上げ管理機能

など、せどりで稼ぐために非常に役立つツールが使えるので申し込んで損はありません。

しかも、初月(30日間)は無料で使えるので、試しに使ってみるのも良いかも知れませんね。

プライスターの詳細を今すぐ確認する

Amacode

Amacodeは無料で使えるのに、インストアコードも読み取れるし、モノレートに飛ばなくてもある程度売れている回数を見る事ができます。(もちろん、モノレートに飛ぶ事もできます)

「おい!そんな便利なアプリがあるなら最初から教えろよ!」と思った方もいると思いますがw

実は、Amaodeは会員登録をしないと使えないアプリです。

そして、残念ながら今現在、会員募集をしていないようです。

会員募集の再開は未定ですが、もし再開するような事があればメルマガでお伝えするので、興味があれば僕のメルマガに登録しておいてください。

 

ともぞうのメルマガに登録しておく

 

このメルマガでは、基本的に効率良く稼ぎ、自由な時間と自由なお金を手に入れて好きな事を思いっきり楽しむためのせどり術をお伝えして行きます。

また、登録特典もご用意しています。

メルマガの内容や特典についての詳細は下記のボタンをクリックしてご確認ください。

ともぞうのメルマガ詳細と
登録特典の内容を確認する

 

せどりすとが使えない時の対処法まとめ

さて、ここまでせどりすとが使えない時の対処法をお伝えしてきました。

まず、せどりすとの使えない原因の多くはAPIの設定が出来ていない事にあります。

なのでAPIの設定をやってみましょう。

APIの取得やせどりすとに設定する方法は「せどりすとを使うのに必要なAmazon API(アクセスキーとシークレットキー)を取得する方法と設定方法を画像付きで解説しました」という記事に書いてあるので参考にしてみてください。

ただ、API設定は時間がかかってしまうかもしれません(慣れていないうちは特に)。

そうすると、仕入れの時間が減ってしまいます。

そのような時には、モノレートの検索窓に直接手打ちで

  • ASINコード
  • ISBNコード
  • JANコード
  • 商品名

などを打ち込んで検索するという手があります。

手打ちが苦手だからどうしてもバーコードを読み取っての検索がしたいという事であれば、

  • Amazon公式アプリ
  • Amazonセラーセントラルアプリ

のどちらかを使ってみてください。

ただ、上記2つのアプリはモノレートに飛ぶ機能が付いていないので、ランキンググラフや価格グラフを確認したい場合は、

  • ASINコード
  • ISBNコード
  • JANコード
  • 商品名

のどれかを入力してください。

Amacodeという非常に便利なアプリもありますが、こちらは会員登録が必要です。

ただ、今現在、会員募集はしていないようなので、新規の方は使えません。

 

なので、せどりすとが使えない場合、しばらくはモノレート直接orAmazonアプリ→モノレートでサーチをしてみましょう。

Amacodeの会員の再募集は未定ですが、始まった時には僕のメルマガでご案内しますので、もし興味があれば登録しておいて下さい。

ともぞうのメルマガに登録しておく

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

RELATED POST