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【せどり】Amazonの真贋調査と必要な書類や来てしまった時の対処法について~中古でも来る?レシートでも大丈夫?改善計画書ってどうやって書けばいいの?~

ここ数年、せどらーが良く耳にするようになった「真贋調査」。

Amazonから真贋調査が来た場合、適切に対処できないとアカウント停止に追い込まれてしまう事もあります。

そこでこの記事では、真贋調査の種類や、必要な書類、対処法、真贋が来る確率を下げる方法など「真贋調査」について詳しくお伝えしていきます。

真贋調査については、Amazon側でしか分からない事が多々あり、状況によってAmazonの対応など諸々変わる可能性もあります。

この記事は、実際にあった例を元に書いていますが「あくまで参考程度」とお考え下さい。

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Amazon(アマゾン)の真贋調査とは?

まずは「真贋調査って何?」と疑問に思っている方もいると思うので、真贋調査について詳しく解説して行きます。

真贋調査とは、ザックリいうと「あなたが出品している商品、本物ですか?ちょっと証拠見せて貰って良いですか?」という調査の事です。

ある日突然、Amazonからメールが来ます。

「いやいや、偽物なんて出品していないですよ」と思うかも知れませんが、残念ながらAmazonは出品者の主観的な意見には耳を貸してはくれません

むしろ、「偽物じゃないならちゃんと証明できるよね?」というスタンスでいます。

真贋調査は中古でも来るの?

「真贋調査って、新品の商品を出品したら来るやつでしょ?私には関係ないわ」と思っている方もいるかも知れませんね。

しかし、残念ならが中古でも真贋調査は来ます。

中古商品でいうと

  • ゲーム機本体
  • 中古家電

については、真贋調査が来たという話を聞いています。

Amazonの真贋調査が来る4つのパターン

これは公式な情報ではありませんが、真贋調査が来るのは下記の4つのパターンです。(他にもあるかも知れませんが、僕が把握している限り下記の4つという事です)

  1. お客さんからの通報で真贋調査
  2. ランダムで真贋調査
  3. 初心者が狙い撃ちされて真贋調査
  4. メーカーからの通報で真贋調査

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

お客さんからの通報で真贋調査

お客さんが「私が買ったこの商品、おかしくない?偽物じゃない?」という通報が来て、そこから真贋調査に繋がるパターンがあります。

せどりをある程度やっている方は分かると思いますが、Amazonは「お客様が絶対的に正しい」というスタンスで運営されています。

ですから、お客さんが「これは偽物じゃないですか?」と言えば、すぐに真贋調査になります。

Amazonは一切(ほぼ?)チェックせずに真贋になるパターンがほとんどのようです。

このパターンの真贋調査の防止法としては、

  • クレームを出さないように検品する
  • コンディション「新品」で出品しない

という感じですかね。

ランダムで真贋調査

FBAに納品すると、自動で真贋調査になる商品があるようです。

恐らく、メーカーからの苦情からリストが作られていて、そのリストに載っている商品を納品すると真贋調査に繋がるのでしょう。

つまり、そのリストにある商品をFBAで納品した場合、即真贋調査になる事もあるようです。

リストに関しては全て把握できないので、このパターンは防ぎようがありません。

来たら、その都度対応して行きましょう。

対応の方法は後ほど、この記事の中でお伝えして行きます。

初心者が狙い撃ちにされて真贋調査

アカウントを開設して間もない(半年程度を目安)の初心者さんがAmazonの抜き打ちで真贋調査をかける事もあるようです。

請求書と領収書の両方を提出する必要がありますが、多くの場合、領収書は用意出来ても請求書が用意出来ません。(領収書はレシートでは不可の可能性が高いので注意して下さい)

このパターンに関しても、ランダムで来るようなので、防ぎようがありません。

メーカーからの通報で真贋調査

出品した商品のメーカーからAmazonに真贋調査の依頼をする事もあります。

要するに「いや、あんたにウチの商品を取り扱う許可を(契約)した覚えはないけど?」という事ですね。

これに関しては、Amazon側で出品出来ないようにしておいて欲しいと思うのが正直な所ではありますが…

来てしまったら、こちらも何とか対処していくしかないでしょうね。

真贋調査が来た時に提出を求められる書類

真贋調査が来ると、下記の書類の提出を求められます。

  • 請求書
  • 領収書
  • 契約書
  • 配送注文書、または販売許可書
  • ブランド登録証明書
  • 仕入れ先の連絡先情報

真贋の種類によって、求められる書類に違いがあるかも知れませんが、だいたいこの辺です。

真贋調査が来た時の対処法

真贋調査が来た時の対処法は下記の通りです。

  1. 必要な書類を揃えてAmazonに提出する
  2. 再発防止&改善計画書をAmazonに提出する

最優先は「1」ですが、書類が揃えられない場合は「2」に移行するという感じです。

どういう事か、詳しくお伝えして行きます。

必要な書類を揃えてAmazonに提出する

当たり前ですが、真贋調査が来た時の一番良い対処法は、Amazonが提示を求めて来た書類を全てぬかりなく提出する事です。

仕入れ先が問屋さんやメーカーだった場合は、仕入れ先に連絡して、手元にない必要な書類を発行してもらいましょう。

スムーズに発行して貰えるでしょう。

 

問題は、仕入れ先が小売店やメルカリなどだった場合です。

この場合、一応仕入れ先に対して領収書や請求書を発行して貰えるように連絡を入れます。(相手が個人だった場合は請求書は無理かもですが一応)

しかし、ほとんどの場合、領収書は用意出来ても、その他の書類を用意するのはほぼ不可能と言っても良いくらい難しいです。

販売許可証なんか、直接メーカーと取引していなければ用意のしようがありませんからね。

そのような場合には「1」を諦めて「2」の「再発防止&改善案をAmazonに提出する」という方法を取りましょう。

再発防止&改善計画書をAmazonに提出する

必要書類が揃えられない場合、または、書類を提出しても認められない場合には一度アカウント停止になる事があります。

アカウントが停止になると下記のテンプレートがAmazonから届きます。

今回発生させた規約違反の内容:
今回発生させた規約違反の原因:
同じ違反を起こさないための具体的な改善策:
改善策を実施した場合の効果:
改善策の実施期日:○年○月○日までに実施
改善策の効果が見込まれる時期:○年○月
改善策実施責任者氏名:
*チェックを入れてご提出ください。
( )マーケットプレイス参加規約、及び出品規約のページを確認し、理解いたしました。
( )本業務改善報告書の内容について虚偽がないことを確認いたしました。

このテンプレートに沿って、改善計画書を作成しましょう。

 

改善計画書を作成する時のポイント

改善計画書を作成する時のポイントは、今回の事をどれだけ真摯に受け止めているかを伝える事です。

真贋調査に繋がった商品が本物であったとしても、書類を用意出来ず改善計画書を作成している時点で「偽物の可能性も否定できない」という事になります。

要するに、本物と証明できないのであれば、偽物の可能性もあるよね?という論理ですね。

なので、基本的には「この度は、偽物の可能性を否定できない商品を出品してしまい申し訳ございません。今後は気を付けます。ご迷惑をおかけしました。」というスタンスで文章を作成しましょう。

また、今回の問題が起きた原因を分析し、再発しないためにはどうしたら良いかを伝え、既にその対処は行ったという文面を入れておくと良いと思います。

まとめると、改善計画書を作成する時のポイントは下記の通りです。

  • 今回の件を真摯に受け止め謝罪する
  • 今回の件がどうして起きたのかを分析して再発しないための対処法を記載する
  • 既にその対処は行った事を記載する

真摯に受け止めると言っても「偽物を扱っていました。ごめんなさい。」というスタンスではなく、「本物を扱っているはずですが、それを証明できなくてごめんなさい。」のスタンスですね。

また、当たり前ですが、実際に対処法を実践してからAmazonに改善計画書を送って下さい。

改善に時間がかかるような場合は、Amazonにその旨を伝えるメールを必ず送りましょう。

これで大体の場合はアカウントが復活するようです。

もちろん、確実に復活するわけではないですが、やってみる価値は十分にあるでしょう。

真贋調査が来ないジャンルってあるの?

真贋調査が来ないジャンルってあるんでしょうか?という質問を受けます。

確実に来ないとは言えませんが、本や雑誌で真贋調査が来たという情報はまだありません。

なので、今の所本・雑誌は真贋調査が来ないジャンルと言っても良いでしょう

僕自身も、本と雑誌をメインにしていますが、このジャンルに関しては真贋が来た事はありません。

 

初心者の内は、色々覚えたりする事も多いですし、仕入れの時の精神的負担(店員さんの目が怖い、これ本当に売れるのかな?etc…)も多いです。

それにプラスして真贋調査の事も気にして仕入れをしないといけないのはちょっと辛いですよね。

また、アカウントを開設して間もない内は(先ほどもお伝えした通り)抜き打ちで真贋調査が来る事もあります。

しかし、本や雑誌であれば、真贋が来る可能性はほぼ0です。(今後、どうなるかは不明ですが、今の所)

なので、まずは本・雑誌せどりから始めて、アカウントを育ててから別のジャンルの仕入れをするというのも一つの手かも知れませんね。

このブログや僕のメルマガでは、主に本せどりや雑誌せどりのノウハウをお伝えしているので、興味があれば読んでみて下さいね。

Amazonの真贋調査についてまとめ

さて、ここまでAmazonの真贋調査について詳しくお伝えして来ました。

最後にまとめておきますと、この記事でお伝えしたかったのは下記の通りです。

  • Amazonの真贋調査とは、「あなたの出品している商品本物ですか?」とAmazonから確認される事である
  • 真贋調査は中古の商品でも来る
  • 真贋調査が来るパターンは(今の所、僕が把握している限りでは)4パターン
  • 真贋調査が来たら、Amazonから求められた書類を提出しなければならない
  • 書類が提出出来ない場合は「改善計画書」を書いて提出するしかない
  • 改善計画書を書く際に重要なのは「今回の件をどれだけ真摯に受け止めているかを態度(文章や行動)で示す事」である
  • その時のスタンスは「偽物を販売していましたごめんなさい」ではなく、「本物を販売していたはずですが、証明できない以上は偽物と疑われても仕方ないです。ごめんなさい。今後気を付けます。」である
  • 真贋調査が来ないジャンルは本や雑誌

以上です。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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  • その雑誌をなぜ仕入れたのか
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