雑誌せどり

雑誌せどりの仕入れのコツはバランス?

雑誌せどりって、安く仕入れて高く売るという非常にシンプルな仕組みのビジネスです。

ただ、勘違いしてはいけないのが、何でもかんでも適当に仕入れれば良いというモノではないという事です。

結論から言うと、雑誌せどりの仕入れにはバランスが重要です。

これだけでは何の事か分からないと思うので、詳しくお伝えして行きます。




「高くて中々売れない雑誌」と「安くてすぐに売れる雑誌」どちらを仕入れる?

せどりをしていると、下記の2種類の本がある事が分かります。

  • 大きな利益が出るけど中々売れない雑誌
  • 小さい利益しかでないけどスグに売れる雑誌

 

もちろん、明確に2つに分けられるわけではありませんし、人によって高いとか安いとかの基準も変わって来ますが、今回はあえて2種類に分けてお話を進めて行きます。

というのも、僕の所には「高いけど中々売れない雑誌と、安くてすぐに売れる雑誌、どちらを多く仕入れたら良いですか?」という質問が、頻繁に来るからです。

 




結論、雑誌せどりの仕入れはバランス良く

冒頭でもお伝えしていますが、やはり、重要なのは仕入れのバランスです。

つまり、どちらもバランス良く仕入れましょうという事。

例えば、高いけど中々売れない雑誌ばかり仕入れていたら資金がショートする可能性が高くなりますし、安くてすぐに売れる雑誌ばかりを仕入れていたら、売り上げと利益を伸ばすのにかなりの労力と時間が必要になります。

 




せどりを野球に例えてみると…

これを野球に例えてみると分かりやすいかと思います。

野球って4番(ホームラン)バッターだけを集めても勝てないんですよね。

一見、4番バッターばかりを集めれば沢山ホームランが出て、点が沢山入りそうな気がします。

しかし、実際には

  • 足の速い1番バッターが塁に出て
  • バントの上手い2番バッターが送りバントで送って…

 

という感じに打線を繋いで行った方がチャンスが沢山生まれて、結果として点が入り、試合に勝つ事が出来るのです。

つまり、

  • ホームランバッター
  • 足が速いバッター
  • 送りバントが上手いバッター

 

バランスよく選手を集めたチームの方が強いという事です。

これはせどりも同じで、「大きな利益は出るけど、中々売れない本」ばかりを仕入れるのは、4番バッターばかり集めたチームのようなものです。

なので、バランス良く仕入れをするために1番バッター、2番バッター(小さな利益しか出ないけどすぐに売れる本)も積極的に仕入れて行きましょう。という話です。




雑誌せどりの仕入れのコツまとめ

とても簡単で当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、この記事のまとめとしては、「雑誌せどりの仕入れはバランス良くやって行きましょう!」という事です。

もちろん、仕入れに使える資金や時間によってもバランスは変わってくるので、その辺は気を付けて下さい。

もし、何か質問があれば、下記のフォームからお気軽にご連絡下さい。

また、マンツーマンでともぞうのコンサルを受けたいという方は「本・雑誌せどりのコンサル生を募集します」という記事をお読みの上、もし、興味があればご連絡下さい。

 





 




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