情報発信

【情報発信ができなくなる!?】初心者が陥りガチな3つの思考の罠とその対処法

どうも、ともぞう(tomotin2222)です。

情報発信(ビジネス)を始めたばかりの初心者さんがよく陥る思考の罠があります。

その罠にかかってしまうと、情報発信ができなくなってしまいます。

しかし、その罠を予め知り、それに対処する考え方を知ることで、この罠に引っかからずに済みます。

ということでこのページでは、情報発信初心者さんが陥る3つの思考の罠とその対処法をお伝えしていきます。

情報発信の初心者が陥る3つの思考の罠

情報発信の初心者が陥る3つの思考の罠は下記の通りです。

  1. 私なんかが発信してもいいの?
  2. 正しいことをいわなきゃいけない
  3. 物凄い知識や経験を発信しないといけない

一つずつ解説して行きます。

私なんかが発信してもいいの?

「もっと凄い人が沢山いるのに、私なんかが発信しても良いの?」

情報発信を始めたいと思っている人の多くがこう思っているのではないでしょうか。

もしかしたら、これを読んでいるあなたも思っているかもしれませんね。

 

この気持ちはとてもよくわかります。

僕は元々せどり(転売ビジネス)の情報発信をしていました。

そのとき「もっと経験も知識も豊富で沢山稼いでいる人がいるのに、僕が情報発信をしても良いのかな?意味があるのかな?」と思っていた時期がありました。

しかし、いざ発信を続けてみると、感謝されることが多く「ともぞうさんから せどりを教わりたい」と言ってくれる人も沢山現れたのです。

これは、せどりの情報発信以外でも同じです。

僕はせどりの情報発信で上手く行ったあと、ベース(楽器)の情報発信を始めました。

すると、せどりと同じように「ともぞうさんからベースを教わりたい」と言ってくれる人が沢山現れたのです。

当然、僕はベースが世界一上手いわけでもないですし、教えるのが世界一上手いわけでもありません。

「賞を取った」みたいな実績も特にありません。

それでも、選んでくれる人はいるのです。

 

ですから「自分が発信しても意味ないんじゃないか?」と思う必要はないですよ。

大きな実績などなくても「ちゃんとした知識がある」「自分に必要な知識やノウハウを教えてくれそうだ」と思って貰えれば問題ありません。

それと合わせて

  • 「親しみやすい」
  • 「説明がメチャクチャわかりやすい」
  • 「価値観が合う」
  • etc…

などの要素をプラスして行くことで「あなたから教わりたい」と思ってもらえるのです。

では、どんな要素をプラスして行けば良いのか。

それがキャラ設定の話に繋がります。

キャラ設定とは、あなたの中にある要素のどの部分をどの順番で並べるか(どの部分を強く出すか)を考えて表現することです。

キャラ設定の詳しい解説については「情報発信のキャラ設定の話」というページで詳しく解説しているので、興味があれば読んでみてください。

情報発信のキャラ設定の話どうも、ともぞう(tomotin2222)です。 「情報発信をやっているのですが、キャラ設定に迷っています。」 という質問が...

正しいことをいわなきゃいけない

「情報発信者たるもの、正しい情報を発信しなきゃいけない」そんな風に思っていませんか?

確かに、人の命に係わることなどに関しては正しい情報を発信しなければなりません。

また、正解が決まっている情報は正確に発信する必要があります。

例えば「2021年2月現在、日本の消費税は5%です。」という情報は明らかに間違いです。

なので、「2021年2月現在、日本の消費税は10%です。」と書かなければいけません。

しかし、世の中って正解がないことの方が多いのです。

 

業界のセオリー(正解)と違っても、自分の意見として発信してもいい

たとえば、僕が情報発信を始めたころ

  • 強い言葉を使いましょう
  • 人の心を操るテクニックを覚えましょう
  • とにかく人を沢山集めて全員に売るつもりでセールスしましょう

みたいなことが「正解」とされていました。(っていうか、そういう主張をする人の声が大きいので、それがセオリーとされていました。もしかすると、今でもそうかもしれません。)

でも、僕にはこの主張にどうしても納得いかなかったんですよね。

なので、強い言葉を使わないようにしました。

たまに感情を全面に出して書く文章に関しては、多少言葉が強くなってしまうこともありますが、意図的には使いません。

また、僕は心理学が好きなので、人の心を操るテクニックは知識として知っていますが、基本的には使いません。(伝えたいことを伝えるために結果として使っていることや法人コンサルのときに使うことはありますが)

さらに、「必要だと思ってくれた人に必要なタイミングで購入してもらう」ということを徹底してきました。誰にでも売りますよというスタイルは一切やっていません。

その結果、さきほどお伝えしたように、せどりの発信でもベース(楽器)の発信でも「ともぞうさんから教わりたい」と言ってくれる人が沢山集まってくれたのです。

 

つまり、当時情報発信のセオリーと言われていた

  • 強い言葉を使いましょう
  • 人の心を操るテクニックを覚えましょう
  • とにかく人を沢山集めて全員に売るつもりでセールスしましょう

などの主張は業界にとっての「正解」ではあったけど、僕の中では不正解だったということです。

だから、僕は堂々と

  • 無理に強い言葉を使う必要はありません
  • 大事なのは人の心を操る心理テクニックではなく、お客さんの立場に立って考えることです
  • 必要な人に必要なタイミングで届けられるような文章を書きましょう

と伝えていました。

なぜなら、これが僕にとっての「正解」だからです。

 

僕にとっての正解は、誰かにとっての不正解でもあります。

当然、強い言葉を使った方が上手く行く人もいるし、心理テクニックを駆使してお金を稼ぐ人もいます。

そういう人にとっては、僕の正解は不正解でしょう。

つまり、何が言いたいのかというと、正解がないことに関しては、「私の意見」としてハッキリ主張して良いということです。

むしろ、その意見を言うことで、あなたらしさが出て来るので、積極的に言った方が良いと思っています。

なので、あまり「正解」にとらわれず、あなたの意見を発信してみてください。

そうして発信した内容に共感してくれる人がいれば、あなたのファンが増えて行きます。

物凄い知識や経験を発信しないといけない

「誰も発信していないような凄い知識や体験を発信しなくてはいけない」と思っている人もいます。

しかし、これも間違いです。

もちろん、凄い知識や体験があれば、それは大きな武器になります。

でも、なくても大丈夫です。

それが誰でも発信できるような情報であったとしても、

  • 誰よりもわかりやすく発信する
  • あなたの視点で発信する

などの付加価値を付けて発信すればいいのです。

なので、「私なんかが発信できることなんてない」などと思わずに、積極的に発信して行きましょう。

 

情報発信の初心者が陥る3つの思考の罠

このページでは、情報発信の初心者が陥る3つの思考の罠とその対処法になる考え方もお伝えしてきました。

それは下記の3つでしたね。

  1. 私なんかが発信してもいいの?
  2. 正しいことをいわなきゃいけない
  3. 物凄い知識や経験を発信しないといけない

僕自身も長いことこの3つの思考の罠にかかっていた時期がありました。

でも、この罠にはまらない方法を知ってからは、情報発信が楽しくなりました。

楽しくなりましたし、結果も出ました。

ということで、情報発信の手が止まってしまう場合には上記3つの思考の罠にはまっていないかをチェックしてみてください。

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