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【雑誌せどり】中古雑誌を仕入れる時の3つの注意点

中古雑誌を仕入れる時には、いくつかの注意点があります。

この記事では、中古雑誌を仕入れる時の3つの注意点というテーマでお送りして行きます。

この記事を読み、実践する事で、仕入れの失敗が格段に減ります。

なので、是非最後まで読んで行って下さい。

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中古雑誌を仕入れる時の3つの注意点

中古雑誌を仕入れる時に注意したい3つの事とは下記の3つです。

  1. 切り抜きや切り取りはないか
  2. 付録などで欠品しているものはないか
  3. ブックオフのインストアコードと雑誌の名前は合っているか

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

切り抜きや切り取りはないか

たまにですが、ブックオフでは、切り抜きや切り取りのある雑誌が普通に売られています。

そのような雑誌を仕入れてしまうとAmazonに出品する事が出来ません。
Amazonは、切り取りや切り抜きのある雑誌の出品を禁止しているからです。

なので、仕入れる前には必ず切り抜きや切り取りがないかをチェックしましょう。

「でも、切り取りがないかってどうやってチェックすれば良いの?」なんて思う方もいると思うので、ここからは切り取りをチェックする方法をお伝えして行きます。

中古雑誌の切り取りをチェックする方法

仕入れ対象の中古雑誌に切り取りがあるかどうかをチェックするには、人差し指と親指で雑誌の背表紙の上の方をギュッとつまんで上から見るという方法があります。

そうすると、切り取りのある雑誌の場合、下の写真のようにちょっとした隙間が見えます。

1ページでも切り取りがあると、比較的分かりやすい隙間が空くので、切り取りの場合はこれだけでかなりの確立で切り取りを見抜く事が出来ます。

中古雑誌の切り抜きをチェックする方法

切り抜きに関しては、切り取りよりも見抜くのが難しいです。

切り抜きを見抜くには、雑誌をパラパラめくるという方法があります。

パラパラとめくって違和感があれば切り抜きがある可能性が高いです。

この違和感を覚えるには、実践を積むしかありません。

必要のない雑誌の何ページかを切り抜いてパラパラめくって感覚を覚えるのも一つの手です。

付録などで欠品しているものはないか

雑誌には付録が付くものが沢山あります。

しかし、ブックオフには付録が欠品している雑誌も沢山売っています。

本来付録が付いているのに、それに気付かずに仕入れてしまうと、思っていた値段で売れません。

もちろん「付録が欠品している雑誌でも利益は取れる?」という記事でもお伝えしている通り、付録がなくても高く売れる雑誌は存在します。

しかし、当然、付録が付いていた方が高く売れます。

なので、仕入れる前には必ず雑誌の付録の有無を良く確認して下さい。

インストアコードと雑誌名は合っているか

最近では、ブックオフでインストアコードが付いている雑誌が増えて来ました。

インストアコードとはこのようなバーコードの事です。

せどりすとプロやせどりすとプレミアムは、ブックオフのインストアコードを読み取る機能が付いています。

僕もせどりすとプロを使っているので、このインストアコードを読み取る事が多いのです。

 

で、本当にたまになのですが、雑誌名とは違うインストアコードが貼り付けられている事があります。

(例:雑誌Aに雑誌Bのインストアコードが貼りついていた。)

こうなると、雑誌Bだと思って仕入れた雑誌が実は雑誌Aだったなんて事も起こります。

 

もちろん、こんな事は滅多にありませんし、仕入れる前に気付く事の方が多いのですが、一応頭の片隅に留めておいて下さい。

 

インストアコードだけではなく、JANコード10年問題にも気を付けよう

インストアコード以外にも、JANコードの10年問題も一応知っておいた方が良いでしょう。

JANコード10年問題とは、10年に1回、JANコードの使い回しが起きてしまうという問題の事です。

例えば、「せどりマガジン2008年10月号」と「せどりマガジン2018年10月号」は同じJANコードになってしまうのです。

これはJANコードの仕組みによるものなのですが、この記事で詳しくお伝えしていると長くなってしまうので、「【雑誌せどり】雑誌のバーコード(JANコード)10年問題はなぜ起きるのか」という記事に書いておきました。

興味があれば読んでみて下さい。

 

さて、せどりマガジン2008年10月号をサーチすると、せどりマガジン2018年10月号の検索結果が出て来る事になります。(逆の可能性もありますが)

当然、2008年10月号と2018年10月号の価格は違いますから、仕入れると赤字になる可能性があります。

仕入れる際には、必ず検索結果と目の前の仕入れ対象の雑誌が同じかどうかを確認して下さい。

切り取りや切り抜き、付録欠品など難がある雑誌を仕入れてしまったら?

さて、いくら気を付けたとしても、切り取りや切り抜きのある雑誌や付録が欠品している雑誌を仕入れてしまう事もあります。

そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

対処法としては、下記の4つの方法があります。

  1. 返品する
  2. ブックオフに売る
  3. 他のページを切り取ってメルカリで販売する
  4. 付録だけメルカリで販売する(付録が付いている雑誌の場合)

一つずつ詳しくお伝えして行きます。

返品する

まず思い浮かぶのが返品だと思います。

その雑誌を購入したお店にレシートを持って行き、「買った雑誌に問題があったので返品したい」という旨を伝えれば、ほぼ100%返品を受け付けてくれます。

こうすれば、仕入れ値が戻って来てプラスマイナス0なので、損する事はありません。(多少の労力を損するという考え方もありますが。)

 

ブックオフに売る

その雑誌を自分の部屋に保存しておき、後で不良在庫などとまとめてブックオフに売ってしまうという手もあります。

もちろん、この場合、仕入れ値よりも安く買い取られる事になりますが、「1冊の雑誌を返品するためにわざわざ仕入れたブックオフに行くのも面倒くさい」と思う事もあるでしょうし、返品しに行く時間や労力を仕入れに使った方が総合的に見たら稼げるという人もいます。

なので、ブックオフに売るという方法が合理的な場合もありますね。

他のページを切り取ってメルカリで販売する

残っているページを切り取ってメルカリで販売するという手もあります。

例えば、その雑誌のメインの特集記事は残っているけど、別の特集ページが切り取られているなんて事もあります。

そんな時は、そのメインの特集記事を切り取って、メルカリで出品するのも一つの手です。

以前、108円で仕入れたアイドル雑誌に切り取りがあったのですが、メインの特集ページが残っていたので、そのページを切り取ってメルカリで販売した所、1500円で売れた事があります。

この場合、多少の労力(雑誌のページを切り取るのは意外と難しい)はかかりますが、利益は出る事があります。

 

付録だけメルカリで販売する

これは、付録が付いている雑誌限定で使える方法ですが、付録だけをメルカリで販売するのも一つの手です。

付録付きの雑誌は高額で売れる!その具体例を紹介します」という記事の中で、付録付きの雑誌は付録なしの雑誌よりも高く売れるという事をお伝えしました。

これはつまり、付録に価値があるという事です。

なので、付録だけをメルカリに出品して利益を出してもいいですね。

中古雑誌せどりで仕入れをする時の注意点まとめ

この記事では、中古雑誌せどりで仕入れをする時の注意点をお伝えして来ました。

少しおさらいすると、その注意点とは下記の3つでした。

  1. 切り抜きや切り取りはないか
  2. 付録などで欠品しているものはないか
  3. ブックオフのインストアコードと雑誌の名前は合っているか

更に、万が一間違えて仕入れをしてしまった場合の対処法として

  1. 返品する
  2. ブックオフに売る
  3. 他のページを切り取ってメルカリで販売する
  4. 付録だけメルカリで販売する(付録が付いている雑誌の場合)

という事もお伝えしました。

是非、中古雑誌せどりの仕入れの注意点として覚えておいていただければ幸いです。

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