雑誌せどり

ブックオフの雑誌せどりでまず1万円稼ぐための3つの仕入れのチェックポイント

「本・雑誌せどりは稼げるって聞いて、実際にブックオフに行ってみたけど、雑誌の量が多すぎて正直どこから手を付けて良いのかわからなくなってしまった。」なんて経験ありませんか?

ブックオフに行くと膨大な量の雑誌が並んでいて、どこからチェックしたら良いのかわからなくなってしまいますよね。

そこで、この記事では雑誌せどりで1万円稼ぐための仕入れのチェックポイントを3つお伝えして行きます。

このチェックポイントを抑えて、仕入れに行くだけでも、本・雑誌の仕入れが出来るようになりますよ。

騙されたと思って実践してみて下さいね。

では、早速本題に入ります。

ブックオフの雑誌せどりで1万円稼ぐための3つの仕入れポイント

ブックオフの雑誌せどりで1万円稼ぐための3つの仕入れチェックポイントは下記の通りです。

  1. ブックオフにある新品の雑誌をチェック
  2. 付録付きの雑誌をチェック
  3. 値下げ(ところてん)された雑誌をチェックする

一つずつ詳しくお伝えして行きますね。

ブックオフにある新品の雑誌をチェック

まずは、ブックオフにある新品の雑誌をチェックしてみましょう。

「え?ブックオフって中古の雑誌しか置いてないんじゃないの?」なんて思うかも知れませんが、実は新品未開封の商品も売っている事があるのです。

例えば、こちらをご覧ください。

ちょっとわかりにくいかも知れませんが、シュリンク(ビニールのようなやーつ)で加工されている新品未開封品なんです。

仕入れ値が1,100円ですが、これは定価の半額です。

つまり、ブックオフで新品未開封の商品を仕入れる = 定価の半額で新品雑誌が仕入れられるという事なのです。

じゃあ、これがいくらで売れるかというと

 

3980円で売れて行きます。

Amazonから手数料が引かれるので、3075円の入金になりますが、仕入れ値が1100円なので、1975円(3075円 - 1100円)の利益が出ます。

このように、新品の雑誌を仕入れると、比較的利益が出しやすいし、シュリンク加工がされていますから、あれば見つけやすいです。

なので、まずは新品未開封の雑誌を探してみて下さい。

ちなみに、当然、値段の設定は新品に合わせて下さいね。

ブックオフで新品未開封の商品を仕入れた場合、Amazonに出品する時は「中古-ほぼ新品」で出品して下さい。

絶対に「新品」で出品してはいけません。

なぜなら、雑誌には再販制度という制度があり、Amazonで「新品」で出品するとその制度に違反する可能性が高いからです。

再販制度に違反した場合、Amazonアカウントが停止になってしまう可能性もあるでお気をつけください。

Twitterでこの記事を広めた所、「シュリンク加工してあるものでも中古の本が紛れているのでは?」というご指摘頂きました。

稀なケースではあると思いますが、確かに業者がシュリンク加工をして、ブックオフに持ち込むというケースも0ではなさそうです。

なので、新品(シュリンク加工がしてある)本を仕入れる時には

  • 店員さんに「これは新品未開封の商品ですか?」と聞く
  • 心配であれば仕入れない

という選択肢もありです。

まぁ、僕自身今までブックオフで仕入れたシュリンク加工の本や雑誌が中古品だったという事は無かったので大丈夫だとは思いますが、念のため。

 

諭吉@せどり月利150Kさん、ご指摘ありがとうございます。

付録付きの雑誌

中古の雑誌であっても付録付きのまま売られているモノも沢山あります。

その付録付きの雑誌を狙って仕入れましょう。

例えば、付録付き雑誌は中古であっても2300円で売れて行きます。

この雑誌は300円で仕入れたものです。

300円で仕入れて2300円で売れると、手数料など引かれた後の入金額は1955円です。

ですから、利益は1655円ですね^^

 

付録付き雑誌は、最安値関係なし

で、付録付きの雑誌を仕入れるにはちょっとコツがあります。

まず、最初に最安値に惑わされない事です。

例えば、先ほど紹介した「リンネル」という雑誌。

最安値が1円なんですよね。

でも、この1円の出品者は、付録なしで出品しているのです。

 

 

で、付録が付いている商品を出品しているのは3237円の出品者(2980+257)です。

 

僕が、この雑誌を仕入れて出品する時には2400円(FBA)のコンディションが「非常に良い」付録付きの出品者がいたので100円安い2300円で出品しました。

このように、付録付きであれば、高額で売れる雑誌は沢山あります。

しかし、あまり深くリサーチしないせどらーさんは、こういう雑誌を「なんだ1円本か」とスルーしてしまう事もあります。

つまり、付録付き雑誌は、非常にライバルが少ない狙い目商品だという事です。

 

ただし、Amazonでどれくらい売れているかを必ずチェック

ただし、いくら付録が付いているからといって全く売れていないモノ(付録に需要がないモノ)を仕入れてはいけません。

これは、先ほど紹介した新品の雑誌を仕入れた時も同じです。

当たり前ですが、売れなければ利益にならないからです。

ですから、売れているのかどうかのチェックは必ずしておいて下さい。

売れるかどうかのチェックは「モノレート」というサイトを使います。

モノレートの詳しい使い方については「モノレートの見方・使い方を徹底解説〜せどりで稼ぐためのモノレートの基礎知識〜」を読んでみて下さい。

ランキングの波形が沢山ギザギザしていれば「売れている」と判断出来ます。

付録付き雑誌の値段設定方法

付録付きの雑誌を仕入れた時の値段設定方法は、非常に説明しにくいのですが、
とりあえず、付録付きで出品しているライバルの最安値に合わせるという感じで良いと思います。

例えば、先ほど紹介した「リンネル」ならば、この出品者に合わせて価格を設定するという事です。

 

僕はFBA(購入者さんは送料無料)で出品するので、3200円で出品します。
(僕の場合、端数は引きます)。

しかし、この設定にしておいて、3ヵ月売れない場合には徐々に値段を下げて行きましょう。

値下げ(ところてん)された雑誌

ブックオフは一定期間以上売れなかった雑誌を値下げします。(この値下げの事をブックオフ用語で「ところてん」というそうです。)

値下げされたかどうかをチェックする際には、値段シールが重ね貼りされているかどうかで確認出来ます。

例えば、こんな風に値札シールが重なって貼られているのは、値下げされた証拠です。

ちなみに、値札の色を見ると新入荷の商品も分かったりします。

新入荷の商品も割と利益の取れるモノが多いので要チェックです。

新入荷商品とブックオフの値札の色についての詳しい話は「ブックオフ値段シールの色分けの秘密とは?」に書いておきましたので読んでみて下さい。

 

また、店舗によっては、値下げした事を下の写真のようにPOPで知らせてくれたりもします。

という事で、このようなPOPがあったら、その棚を中心にサーチしてみるのも一つの手ですね^^

本・雑誌せどりでまず1万円稼ぐためのチェックポイントまとめ

さて、ここまで本・雑誌せどりでまず1万円稼ぐための仕入れのチェックポイントをお伝えして来ました。

おさらいしておくと、下記の3つでしたね。

  1. 新品の雑誌をチェック
  2. 付録付きの雑誌をチェック
  3. 値下げ(ところてん)された雑誌をチェック

この3つをチェックしていれば、毎月1万円は稼げるようになるので、チェックしてみてください。

 

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