「コンテンツを作って販売してみたけど、全然売れない……」

「そもそも、どうやってお客さんを集めればいいんだろう?」

こんなふうに悩んでいませんか?

コンテンツ販売って、自分の知識や経験を商品にできる魅力的なビジネスなんですよね。

ただし、商品を作っただけで売れるわけではありません。

どれだけ素晴らしい商品でも、その存在を誰も知らなければ購入してもらえないからです。

だからこそ、コンテンツ販売では集客が重要になります。

ただね。

ここで勘違いしてほしくないことがあります。

それは、集客とは、単にたくさんの人を集めることではないということです。

たとえば、あなたが「ベース初心者のための練習教材」を販売していたとしましょう。

そこで、SNSの投稿が大きく拡散されて、10万人に見てもらえた。

でも、その10万人のほとんどがベースに興味のない人だったらどうでしょう?

商品の購入には、あまりつながらないかもしれませんよね。

反対に、100人しか集まらなかったとしても、その100人が全員ベース初心者で、練習方法に悩んでいる人だったらどうでしょう?

こちらの方が、商品に興味を持ってくれる人が多い可能性があります。

もちろん、実際の売上は商品や販売方法によって変わります。

でも、ここでお伝えしたいのは、集客する人数だけでなく、どんな人に集まってもらうかが重要だということです。

僕はこれまで10年以上、コンテンツ販売に取り組んできました。

そして、ブログやSNS、メルマガなどを使って、自分で作ったコンテンツを販売してきました。

その経験から思うのは、それぞれの媒体には得意なことと苦手なことがあるということです。

そこで今回は、コンテンツ販売の集客に使えるSNS・ブログ・メルマガの特徴と、商品購入につなげるための具体的な方法を解説していきます。

これから集客を始める人はもちろん、すでに情報発信しているのに思うように売れない人も、ぜひ参考にしてみてください。

コンテンツ販売の集客で最初に考えるべきこと

まず、集客方法を考える前に確認しておきたいことがあります。

それは、**誰に商品を購入してほしいのか?**ということです。

たとえば、あなたがギターの練習方法をまとめた教材を販売していたとしましょう。

その教材は、どんな人に向けた商品でしょうか?

ギターを始めたばかりの初心者なのか。

ある程度弾けるようになって、さらに上達したい人なのか。

それとも、バンド活動をしている人なのか。

これによって、発信する内容も変わってきますよね。

もし初心者向けの商品なら、

「ギターを買ったばかりの人が最初に覚えたい練習方法」

といった情報を発信すれば、興味を持ってもらえる可能性があります。

でも、そこで上級者向けの難しい音楽理論ばかり発信していたら、初心者には興味を持ってもらいにくいかもしれません。

つまり、集客する前に、商品の対象者を明確にしておく必要があるんです。

ちなみに、ここで考えてほしいのは、年齢や性別といった情報だけではありません。

その人が今、何に困っているのか。

何ができるようになりたいのか。

どんな情報を探しているのか。

こうしたことまで考えてみてください。

そうすれば、どんな情報を発信すればいいのかも見えてくると思います。

コンテンツ販売の集客に使える3つの媒体

コンテンツ販売の集客方法はいろいろありますが、今回は僕自身も活用しているSNS・ブログ・メルマガの3つを紹介します。

それぞれ役割が違うので、その違いを理解することが重要です。

① SNS(Xなど):商品に興味を持ちそうな人と出会う

まずはSNSです。

XやInstagram、Threadsなど、さまざまなサービスがありますよね。

SNSの特徴は、自分のことを知らない人にも情報を届けられる可能性があることです。

たとえば、Xでベースの練習方法について投稿したとします。

その投稿が誰かに共有されたり、おすすめの投稿として表示されたりすることで、フォロワー以外の人にも見てもらえる可能性があります。

つまり、新しい読者さんと出会うきっかけを作れるわけです。

これがSNSの魅力ですね。

ただし、SNSを使うときには、気をつけてほしいことがあります。

それは、毎回商品の宣伝ばかりしないことです。

たとえば、あなたがベースの練習方法を知りたくて、ある人をフォローしたとしましょう。

ところが、その人の投稿が、

「僕の教材を買ってください!」

「この教材がおすすめです!」

「今日も教材を販売しています!」

という宣伝ばかりだったらどうでしょう?

ちょっと嫌になってしまいませんか?

もちろん、商品を紹介すること自体が悪いわけではありません。

ただ、商品を紹介する前に、まずはその商品を必要としている人に役立つ情報を発信することが大切です。

たとえば、

「ベース初心者が最初につまずきやすい練習方法」

「ベースを弾くときにリズムがずれてしまう原因」

「好きな曲を弾けるようになるための練習の進め方」

こんな情報なら、ベースを練習している人に興味を持ってもらえそうですよね。

そして、さらに詳しく知りたい人に向けて、有料教材を紹介する。

こうした流れを作っていくわけです。

ちなみに、SNSでは投稿内容だけでなく、普段の考え方や人柄を伝えることもできます。

たとえば、僕なら音楽の話をしたり、読んだ本の感想を書いたり、日常の出来事について投稿したりすることがあります。

こうした発信によって、情報だけでなく、書き手自身に興味を持ってもらえることもあるんですよね。

コンテンツ販売は、人から人へ商品を届けるビジネスでもあります。

だからこそ、ノウハウだけでなく、自分自身の考え方を伝えることも大切だと思っています。

② ブログ:悩みを解決する情報を求めている人に届ける

次はブログです。

ブログの大きな特徴は、Googleなどの検索エンジンから読者さんを集められる可能性があることです。

たとえば、ベースを始めたばかりの人が、

「ベース 初心者 練習方法」

と検索したとしましょう。

そこで、あなたが書いた記事が検索結果に表示されれば、その記事を読んでもらえる可能性があります。

つまり、あなたのことを知らない人が、知りたい情報を探しているときにブログを見つけてくれるわけです。

これはSNSとは少し違う特徴ですね。

SNSの場合、必ずしも情報を探している人に投稿が届くとは限りません。

でも、検索している人は、何か知りたいことがあるから検索しているわけです。

だからこそ、その疑問を解決する記事を書くことが重要になります。

たとえば、

「ベース初心者が最初に覚えたい練習方法」

という記事を書くなら、初心者がどんな練習をすればいいのか具体的に解説します。

そして、記事を読んだ人が、

「なるほど!こうやって練習すればいいんだ!」

と思える内容にするわけです。

そのうえで、さらに詳しい練習方法を知りたい人に教材を紹介する。

こんなふうに、検索している人の悩みを解決しながら、商品につなげていくことができます。

ただし、ブログにも注意点があります。

それは、記事を書いたからといって、必ず検索結果の上位に表示されるわけではないということ。

すでに多くの競合サイトが存在するキーワードでは、上位表示が難しい場合もあります。

なので、ブログで集客するなら、記事を書く前に検索キーワードや競合サイトを調べることが重要になります。

また、検索からアクセスが集まるまでに時間がかかることもあります。

そのため、SNSのように公開後すぐに反応を確認できることがある媒体と比べると、成果が見えるまでに時間がかかる可能性があります。

ただ、一度検索結果からアクセスが集まるようになれば、記事を公開したあとも継続的に読んでもらえる可能性があります。

もちろん、検索順位は変動しますし、情報が古くなれば更新も必要です。

それでも、過去に書いた記事が、今日も誰かの役に立ってくれる。

これはブログの魅力だと思っています。

③ メルマガ:読者との関係を深めて商品販売につなげる

最後はメルマガです。

ただし、ここでひとつ注意してほしいことがあります。

それは、メルマガはSNSやブログとは、少し役割が違うということです。

SNSやブログは、自分のことを知らない人に情報を届けるために使えます。

一方、メルマガは、基本的に登録してくれた読者さんに情報を届けるための媒体です。

つまり、メルマガ単体では、新しい読者さんを集めにくいんですよね。

そこで、SNSやブログからメルマガに登録してもらう流れを作ります。

たとえば、ベースの練習方法をブログで解説していたとしましょう。

そこで、

「ベース初心者が最初の1曲を弾くための練習方法を、無料メルマガでも解説しています」

という案内を設置します。

興味を持った人が登録してくれたら、その人に向けてメールを届けることができるようになります。

このとき、メルマガの魅力は、こちらから情報を届けられるということです。

ブログの場合、基本的には読者さんが記事を見つけて、訪問してくれる必要があります。

SNSの場合も、投稿を見てもらえるかどうかは、表示状況や読者さんがSNSを利用しているタイミングなどに左右されます。

でも、メルマガなら、登録してくれた読者さんに向けてメールを送ることができます。

もちろん、送信したメールが必ず届くわけでも、読んでもらえるわけでもありません。

それでも、読者さんに継続して情報を届けられることは、大きな魅力だと思っています。

そして、メルマガでは商品を紹介することもできます。

たとえば、ベースの練習方法を解説したあとに、

「もっと詳しく学びたい方に向けて、練習教材も用意しています」

と案内するわけです。

このように、役立つ情報を届けながら、商品を必要としている人に販売することができます。

さらに、ステップメールを使えば、あらかじめ用意したメールを順番に自動配信することも可能です。

これによって、販売の流れまで仕組み化することができるんですね。

関連記事:ステップメールの作り方|コンテンツを自動販売する仕組みを解説

SNS・ブログ・メルマガはどう組み合わせればいい?

ここまで、3つの媒体について解説してきました。

それぞれの特徴をまとめると、こんな感じです。

媒体 主な役割 得意なこと
SNS 新しい読者との接点を作る 情報の拡散、交流、人柄を伝える
ブログ 検索から読者を集める 悩みの解決、詳しい情報の提供
メルマガ 読者との関係を深める 継続的な情報提供、商品販売

もちろん、実際には役割が重なる部分もあります。

SNSから直接商品が売れることもありますし、ブログだけで販売を完結させることもできます。

ただ、僕がコンテンツ販売でおすすめしたいのは、これらを組み合わせる方法です。

具体的には、

SNS・ブログ → メルマガ → 商品販売

という流れですね。

SNSやブログで情報発信して、自分のことを知らない人に興味を持ってもらう。

そして、さらに詳しく学びたい人にメルマガへ登録してもらう。

メルマガでは役立つ情報を届けながら、商品を必要としている人に販売案内をする。

こんな仕組みです。

僕自身もこの方法でコンテンツを販売しています

ちなみに、僕自身もブログやXからメルマガに登録してもらい、ステップメールで商品を販売する仕組みを活用しています。

たとえば、僕が販売している『収入半自動化マニュアル』という教材。

これは、自分の知識や経験を商品にして、ステップメールを使って自動販売する方法をまとめたものです。

そして、この教材自体も、ステップメールを使って販売しています。

つまり、自分が教材で教えている方法を、実際の販売でも使っているわけですね。

これによって、僕が毎回商品の説明をしたり、販売のためのメールを書いたりしなくても、商品が購入される仕組みを作ることができています。

もちろん、集客やメールの改善、読者さんへの対応などは必要です。

でも、商品の販売案内を毎回手作業で行う必要がなくなることで、自由な時間を増やすことができるんですよね。

僕がコンテンツ販売をおすすめしている理由のひとつも、ここにあります。

ただお金を稼ぐだけではなく、働く時間を減らしていくことも目指せる。

そこが、僕にとっては大きな魅力なんです。

コンテンツ販売の初心者は何から集客を始めればいい?

ここまで読んで、

「SNSもブログもメルマガも必要なのか……。なんだか大変そうだなぁ」

と思ったかもしれませんね。

でも、最初から全部を始める必要はありません。

むしろ、初心者のうちは、ひとつずつ取り組むことをおすすめします。

まずは自分が続けやすい媒体をひとつ選ぶ

最初に考えてほしいのは、自分がどんな方法なら情報発信を続けられそうかということです。

たとえば、短い文章を書くのが好きならX。

詳しい内容をじっくり解説するのが好きならブログ。

こうした選び方でも構いません。

また、すでに使っている媒体があるなら、まずはそこから始めるのもいいと思います。

大切なのは、最初からあれもこれも手を出さないことです。

というのも、SNSもブログもメルマガも、使いこなすためにはそれぞれ覚えることがあります。

それを全部同時に始めようとすると、情報発信そのものが大変になってしまうかもしれません。

だったら、まずはひとつの媒体で情報発信してみる。

そして、ある程度慣れてきたら、ほかの媒体も取り入れていく。

この方が取り組みやすいと思います。

最初はSNSから商品販売につなげるだけでもいい

たとえば、あなたが有料noteを販売したいとしましょう。

その場合、いきなりブログやメルマガまで用意しなくても構いません。

まずはXで情報発信して、有料noteを紹介する。

これだけでもコンテンツ販売を始めることはできます。

実際に商品を必要としている人に知ってもらい、購入してもらう経験を積むわけです。

そして、少しずつ商品が売れるようになってきたら、メルマガを始めることもできます。

さらに、検索からの集客を増やしたいと思ったら、ブログを取り入れるのもいいでしょう。

こんなふうに、少しずつ仕組みを育てていけばいいんです。

僕は、最初から完璧な仕組みを作ることよりも、小さく始めて、実際の反応を見ながら改善していくことが大切だと思っています。

コンテンツ販売の集客で失敗しやすい3つのこと

最後に、集客するときに注意したいことを3つ紹介します。

① アクセス数やフォロワー数ばかり気にする

SNSを使っていると、どうしてもフォロワー数や投稿の表示回数が気になってしまいますよね。

もちろん、それらの数字も参考になります。

ただ、コンテンツ販売をするなら、数字の大きさだけで判断しない方がいいと思います。

たとえば、Xで1万回表示された投稿があったとします。

でも、その投稿から商品に興味を持ってくれた人がほとんどいなかったら、売上にはつながりにくいですよね。

逆に、500回しか表示されなかった投稿でも、商品を必要としている人に届けば、購入につながる可能性があります。

なので、フォロワー数や表示回数だけでなく、どんな人が反応してくれているのかも考えてみてください。

集客の目的がコンテンツ販売なら、最終的には商品を必要としている人に届けることが重要です。

② 発信内容と販売する商品がつながっていない

これは、特に気をつけてほしいことです。

たとえば、あなたがギターの練習教材を販売していたとしましょう。

ところが、普段は料理のレシピばかり発信している。

その結果、料理に興味を持っている人がたくさん集まってくれた。

でも、そこでギターの教材を紹介したらどうでしょう?

もちろん、料理が好きでギターにも興味がある人なら、購入してくれるかもしれません。

ただ、料理に興味があるからといって、ギターにも興味があるとは限りませんよね。

つまり、せっかく人が集まってくれても、商品を必要としている人とは違う可能性があるわけです。

だからこそ、コンテンツ販売のために集客するなら、販売する商品と発信内容のつながりを意識した方がいいと思います。

ただし、趣味の話や日常の話をしてはいけないという意味ではありません。

僕自身も、音楽や映画など、コンテンツ販売と直接関係のない話をすることがあります。

そうした発信から、人柄や考え方に興味を持ってもらえることもあるからです。

大切なのは、商品を必要としている人にも、きちんと情報を届けられているかどうかです。

③ 集客したあとに何をしてほしいのか決まっていない

3つ目は、集客したあとのことです。

たとえば、ブログに毎月1,000人の読者さんが来てくれていたとしましょう。

でも、記事を読んだあとに何をしてほしいのか、何も考えていなかったらどうでしょう?

読者さんは記事を読んで、そのまま帰ってしまうかもしれません。

もちろん、記事を読んで悩みが解決したなら、それ自体に価値があります。

無理に商品を売る必要はありません。

ただ、もっと詳しく知りたいと思っている人がいるなら、その人が次の情報を見つけられるようにしておきたいですよね。

そこで、関連記事へのリンクを設置したり、メルマガを案内したりするわけです。

たとえば、

「自分の知識や経験から商品を作る方法」

という記事なら、次に「商品を販売する方法」を紹介する記事へ案内する。

さらに詳しく学びたい人に向けて、無料メルマガを紹介する。

こんなふうに、読者さんが知りたい情報へ進めるようにしておくんです。

これはSNSでも同じです。

プロフィールからブログへ進めるようにしたり、固定ポストで無料メルマガを案内したりする方法があります。

大切なのは、集客した人に無理やり商品を売ることではありません。

読者さんが次に知りたいことを、自然に見つけられるようにしておくことです。

集客がうまくいかないときに確認したいこと

ちなみに、情報発信をしているのに商品が売れない場合は、どこで問題が起きているのか確認してみてください。

たとえば、次のような状態です。

現在の状態 考えられる問題
投稿や記事がほとんど見られていない 情報が届いていない
投稿は見られるけど、商品ページが開かれない 商品との関連性や案内方法に問題がある
商品ページは見られているけど売れない 商品内容、価格、販売ページなどに問題がある可能性
メルマガ登録が少ない 登録するメリットが伝わっていない可能性
メルマガ登録はあるけど商品が売れない メールの内容や商品との相性などに改善の余地がある

ここで重要なのは、原因によって改善するべきことが違うということです。

たとえば、商品ページを誰も見ていないのに、販売ページの文章を何度も書き直しても、あまり意味がないかもしれません。

逆に、商品ページをたくさん見てもらえているのに売れないなら、集客数を増やす前に商品や販売ページを見直す方がいい可能性があります。

このように、どこに問題があるのかを考えることが重要なんですね。

ちなみに、僕自身も情報発信やコンテンツ販売をするときには、単にアクセス数を増やすことだけを考えているわけではありません。

そのアクセスが、メルマガ登録や商品販売につながっているかどうかも重要だと考えています。

だからこそ、数字を確認しながら改善していくことをおすすめします。

コンテンツ販売の集客についてよくある質問

フォロワーが少なくてもコンテンツ販売はできますか?

はい。フォロワーが少なくても販売することは可能です。

ただし、商品を必要としている人に存在を知ってもらう必要があります。

そのため、フォロワー数だけを増やすのではなく、販売する商品に興味を持ってくれそうな人に向けて情報発信することをおすすめします。

コンテンツ販売の集客はSNSとブログのどちらがおすすめですか?

どちらにもメリットがあります。

SNSは新しい読者と出会ったり、交流したりしやすい媒体です。

ブログは検索している人の悩みを解決する記事を用意でき、継続的に読んでもらえる可能性があります。

最初は自分が取り組みやすい方を選び、必要に応じて両方を活用するといいでしょう。

メルマガは最初から必要ですか?

必ずしも必要ではありません。

noteなどで直接商品を販売することもできます。

ただし、今後コンテンツを繰り返し販売したり、読者さんとの関係を深めたりしたいのであれば、メルマガは有力な選択肢になります。

特に、販売の自動化を目指している人にはおすすめです。

SNSやブログから直接商品を販売してもいいですか?

もちろん構いません。

すでに商品を必要としている人であれば、SNSやブログから直接購入してもらえることもあります。

必ずメルマガに登録してもらわなければならない、というわけではありません。

ただ、継続的に情報を届けながら商品を販売する仕組みを作りたいなら、メルマガを活用する方法も検討してみてください。

まとめ:コンテンツ販売の集客は役割を分けて考えよう

今回は、コンテンツ販売の集客方法について解説しました。

SNS・ブログ・メルマガには、それぞれ違った特徴があります。

SNSは、新しい読者さんと出会うきっかけを作れる媒体。

ブログは、何かを知りたくて検索している人に情報を届けられる媒体。

そしてメルマガは、登録してくれた読者さんに継続して情報を届けられる媒体です。

これらをうまく組み合わせれば、商品を必要としている人に出会い、商品の価値を伝え、販売する流れを作ることができます。

さらに、ステップメールを活用すれば、その販売の流れを自動化することも目指せます。

ただし、最初から全部を始める必要はありません。

まずは、自分が続けやすい媒体をひとつ選んで情報発信してみる。

そして、商品を必要としている人に情報を届けられるようになったら、少しずつ仕組みを整えていく。

こんなふうに進めていけばいいと思います。

僕がコンテンツ販売で大切にしているのは、お金を増やすことだけではありません。

自由な時間も増やすことです。

せっかく会社以外に収入源を作れたとしても、毎日何時間も集客し続けなければ収入が生まれないのであれば、それはそれで大変ですよね。

だからこそ、できることなら、なるべく少ない労力で商品を販売できる仕組みを作りたい。

僕自身、そんな考え方でコンテンツ販売に取り組んできました。

その結果、今では寝ている間や映画を観ている時間にも、コンテンツが購入される仕組みを作ることができています。

もちろん、最初からそうだったわけではありません。

商品を作ったり、情報発信したり、販売方法を改善したりしながら、少しずつ仕組みを整えてきました。

なので、これからコンテンツ販売を始める方も、焦る必要はありません。

まずは、あなたの商品を必要としている人に、その存在を知ってもらうこと。

そして、少しずつ販売の仕組みを作っていきましょう。


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