情報発信

情報発信ビジネスの主な収入源は?

このブログでお伝えしているメインのメッセージはシンプルで

  • 情報発信で稼ぎ
  • 自由な時間と自由なお金を同時に手に入れ
  • やりたいことに没頭しましょう

というものです。

情報発信ビジネスって何ですか?って人は「情報発信ビジネスとは?」を先に読んでおいて下さい。

で、このページでは、情報発信ビジネスの収入源ってどんなものがあるのかという話をしていきます。

情報発信ビジネスに限らず、ビジネスとは何かしらの価値を提供し、その対価としてお金をいただく行為のことなので、価値を提供する必要があります。

じゃあ、情報発信ビジネスでどうやって価値を提供するの?っていう話ですね。

情報発信ビジネスの収入源

情報発信ビジネスの収入源には大きく分けて下記の5つになります。

  1. 商品(コンテンツ)
  2. サービス
  3. アフィリエイト
  4. アドセンス
  5. 純広告

一つずつ詳しく解説して行きます。

商品(コンテンツ)

自社商品(コンテンツ)とは、自分が作った商品のことです。

といっても、別に何か「物」を作る必要はありません。

文章や音声、動画などのデータも商品になるからです。(もちろん、ハンドメイド商品を売っても良いのですが)

例えば、バスケの情報発信をしている人がいたとしたら、バスケの上達方法(練習方法など)をまとめた文章や音声、動画は立派な商品になります。

バスケの場合は、動画の方が解説しやすそうだから動画を撮影し、購入してくれた人にはその動画のデータをお渡しするという感じですね。

 

サービス

サービスを提供することも出来ます。

例えば、バスケの情報発信をしているとしたら、「私が直接あなたにバスケを教えますよ」みたいなことです。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、人の商品をあなたの媒体(ブログやメルマガ、noteなど)で紹介し、売れたら報酬を受け取るという仕組みのことです。

例えば、僕が「この弦おすすめですよー」とブログで紹介するとします。

で、あなたがこのブログ(↑のリンク)からこの弦を買ってくれたら、僕にいくらかの報酬が入ってくるということです。

報酬の金額や割合は商品によって変わってきます。

要するに、アフィリエイトは人に商品を紹介して、それが売れたら報酬が入るシステムだということですね。

アドセンス

アドセンスとは、広告のことです。

この広告が沢山表示されたり、クリックされたりすると、報酬が入るシステムです。

アドセンスは、商品を売る必要がなく、人(アクセス)を大量に集めれば集めるほど収益になります。

純広告

純広告とは、(主に)企業などの広告のことです。

例えば、あなたがコーヒーに特化したブログを運営していたとします。

ある程度アクセスが集まってくると、コーヒーメーカーから「あなたのブログに広告を載せていただけませんか?」と依頼が来ることがあります。

広告を載せることで、コーヒーメーカーは宣伝効果が見込めます。

あなたにはコーヒーメーカーから広告費を受け取ることができます。

情報発信ビジネスの収入源まとめ

このページでは、情報発信ビジネスの収入源をお伝えしてきました。

収入源は大きく分けて下記の5つです。

  1. 商品(コンテンツ)
  2. サービス
  3. アフィリエイト
  4. アドセンス
  5. 純広告

あなたがどんなジャンルの情報発信をするのかによって、どの収入源を選ぶかは変わってきます。

もちろん、この5種類を組み合わせることも可能です。

例えば、僕は昔、ベース(楽器)に特化したブログを運営していました。

その中では

  • サービス(ベースレッスン)
  • アフィリエイト(弦やアンプ、手汗防止のクリームなどを紹介)
  • アドセンス

を組み合わせて収益化していました。

発信する情報によってどんな手段でマネタイズ(収益化)するのかは変わってきますが、「こんな手段があるんだな」という風に理解しておいていただければ幸いです。

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