情報発信

ブルーオーシャンを見つけるためにはレッドオーシャンに飛び込め!

先日、友達のAくんと久しぶりに話をする機会がありました。

そのとき相談されたのが「何かいい副業ない?」ということ。

Aくんはスケボーが大好きで、県内の大会で準優勝するほどの腕前です。

僕はそれを知っていたので「YouTubeとかブログとかでスケボーの上達方法とか発信すれば良いんじゃない?」と提案しました。後々コンテンツを作って販売したりすれば儲かるかもよ?と。

すると、彼の口からはこんな言葉が…

う~ん。でもスケボーってもう色々な人が動画をアップしてるし、稼いでいる人もいるからライバルも多いと思うんだよね。

今更俺がやっても稼げなくない?

これ、実は多くの人がかかる思考の罠です。

この思考のせいで、情報発信を始められない人がとても多い…

どういうことか詳しくお話して行きますね。

ライバルがいる市場(レッドオーシャン)の中の空いているポジション(ブルーオーシャン)を狙いに行こう

よく勘違いされていますが、「ブルーオーシャンを見つけよう」=「ライバルがいない市場に参入しよう」という意味ではないんですよね。

ブルーオーシャンを見つけるとは、ライバルがいない市場を見つけるということではなく、ライバルがいるレッドオーシャンの中から空いているポジションを見つけることです。

そして、その空いているポジションを取りに行くのが初心者や僕ら弱者の戦略です。

ライバルのいない市場には参入してはいけない

逆に、ライバルのいない市場には参入してはいけません。

なぜなら、ライバルがいない=需要がない市場の可能性が高いからです。

つまり、その市場に参入しても儲からない(需要がない)から、誰も参入しない(ライバルがいない)可能性が高いってことです。

ですから、むしろライバルがいた方が安心してその市場に飛び込めるってことですね。

とはいえ真っ向勝負は避けなくてはならない

とはいえ、特に何も考えずにライバルのいる市場に突っ込んだらダメですよ(笑)

知名度の高い人とか、実績のある人と真っ向からぶつかるような発信は避けましょう。

じゃあ、知名度の高い人や実績のある人と真っ向からぶつからないように情報発信をするにはどうしたら良いのか。

それは、コンセプトを決めることです。

もちろん、他にも色々とありますが、まずはコンセプトですね。

コンセプトを決めることで、自然と他の人と差別化され、その市場で「選ばれる発信者」になりれます。

じゃあ、コンセプトってなんですか?って話ですが、それは下記のページで解説しているので読んでみてください。

ターゲットとコンセプトを決めるための2つの質問と考え方このページでは、情報発信ビジネスの基礎・基本であるターゲットとコンセプトの決め方をお伝えして行きます。 情報発信ビジネスで何を一番重要...
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