以前書いた『情報はどこまで無料で出す?
有料との線引きと全部公開戦略の真実』
という記事では
「持ってる情報は
全部出しちゃえ!!」
という話をしました。
具体的には
後で有料にしても
みんな買ってくれる
情報を先に出せば
また自然と入って来る
だから無料で
出してしまえ!
という話だったのですが…
実は別の角度からも
情報を全出しすることを
推奨しています。
ということで今日は、
情報は無料で
出しちゃいなよ!
の別角度からのお話です。
情報(ノウハウ)そのものの価値が下がり続ける時代に大切なこと
僕はよく、
「今の時代、情報そのものに価値はない」
「情報と文脈がセットになって
初めて価値が生まれる」
という話をします。
ここを深掘りして
お話していると長くなるので、
「文脈?なにそれ?おいしいの?」
そう思った方はこちらの記事を
読んでおいてください

コンテンツとコンテキスト(文脈)がセットで初めて価値が生まれる時代
さて、
この記事からもわかる通り
文脈(コンテキスト)のない
情報(コンテンツ)には価値がありません。
だからほら。
エアプしている人の
発信って全然響かない
じゃないですか。
あれは、コンテキストが
皆無だからです。
つまり、
どこかで拾ってきた
ノウハウ(情報)を
どこかで拾ってきた
言葉で発信するから
全く中身の
スッカスカな発信に
なってしまう
ということ。
昔はただの情報に価値があったんだけどね
僕がネットビジネスを始めた
2010年代前半であれば、
まだギリギリ情報(ノウハウ)
そのものに価値がありました。
例えば、
今ではググれば
いくらでも出てくる
- QUESTフォーミュラ(っていうセールスレターの型)
- ステップメールの型
- 6つの教育
を解説するだけで
それなりの価値が
生まれていたんです。
が、
何度もお伝えしている通り
今は情報そのものに価値がなくなり
背景(コンテキスト)とセットで
価値が生まれる時代なんです。
ということは、
情報は全部だしちゃって
いいんですよ。
本当に大事なのは
その情報(ノウハウ)に
至るまでの思考や背景な
わけですから。
ここを理解すると
どこからが有料か…
みたいな悩みは
なくなりますよね。
ということで、
情報は出せるだけ
だしちゃえ!!
という話でした。
では!